ゴルファボ TOPなぜ、青山プロはジュニア時代に「割り箸」を手首に巻いて練習していたのか?

なぜ、青山プロはジュニア時代に「割り箸」を手首に巻いて練習していたのか?

プロも行っていた「割り箸練習」をご存知ですか?

ゴルフ界のレジェンド岡本綾子プロ。その門下生達が必ず行っていた練習があります。

それが、手首に割り箸を当てて固定する練習

青山加織プロも、岡本綾子プロの門下で指導を受けていたジュニア時代、この練習を行っていました。

割り箸 練習をやりやすくした方法はこちら

なぜ割り箸を当てるのか。理由はシンプルです。

ゴルフは分かっていても、体が思うように動かないからです。

「左手首を折るな」と口で言われても難しい

レッスンで、「ハンドファーストに」「左手首を折らないように」と言われた経験はありませんか?

しかし実際のスイングでは遠心力がかかります。頭では分かっていても、多くのアマチュアはインパクトで左手首が甲側に折れてしまいます。

だからこそ、青山プロたちは、手首を物理的に固定する練習をしていたのです。

左手首が折れると何が起きるのか

インパクトで左手首が折れると、ロフトが増える、クラブがすくい上がる、入射角が浅くなる。

結果として、ダフリ・トップ、飛距離不足、芯を外すミス、につながります。

逆に左手首の形が安定すると、

・ミート率が上がる
・ボールが強くなる
・入射角が安定する
・再現性が高くなる

プロが重視する理由もここにあります。

手首の角度を物理的に矯正する方法はこちら

しかし 割り箸練習には問題があった

実際にやってみると分かりますが、ミスショットをすると割り箸が手首に当たります。

かなり痛いです。

それでも続けられていたのは、それだけ効果があったからです。

青山プロも、痛みが出ないように丁寧に振ることを何球も何球も繰り返したそうです。

ただ、現代では割り箸と輪ゴムを使って練習する人はほとんどいません。

割り箸練習を現代版にしたのがダウンブローマスター

ダウンブローマスターは、青山プロが行っていた割り箸練習の原理を再現した練習器具です。

硬いプレートと二重ベルトで左手首をサポートし、インパクトで形が崩れるのを防ぎます。

つまり、「正しい形を意識する」のではなく、体に覚えさせる。そのための練習器具です。

練習方法はとても簡単

① 左手首に装着する

② ハーフスイングで打つ

③ 慣れたら通常スイング

これだけです。

もし手首が折れれば、すぐに違和感として分かります。

つまり、自分のミスを感覚として学習できるのです。

練習場2〜3回分の投資で試せます

価格は4,950円(税込)。

何百球も試行錯誤する前に、まずはプロも行っていた「手首を固定する練習」を試してみてください。

青山プロがジュニア時代に学んだ感覚を、あなたも体験できます。