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韓国代表選手たちが全員やっていた練習
青山加織プロが冬季合宿でタイに行った時のこと。
同じ練習場には、ゴルフ強豪国として知られる韓国代表チームも来ていました。
そこで青山プロが驚いたことがあります。
それは、
全員が同じ練習をしていたこと。
スティックを使った練習法

選手たちはアライメントスティックをクラブといっしょに握り込み、ハーフスイングを繰り返していました。
ドライバーでもありません。フルスイングでもありません。ただひたすら、インパクト前後の動きを確認していたのです。
世界トップレベルを目指す選手たちが、最も大切にしていたのは「インパクトゾーン」でした。
なぜ世界トップレベルの選手たちは同じ練習をするのか

理由はシンプル。ゴルフはインパクト前後でほぼ決まるからです。
どれだけきれいなトップを作っても、どれだけ飛ばせても、インパクトゾーンでフェース面や軌道がズレればボールは曲がります。
だからこそプロたちは、まずインパクトゾーンを整える練習を何度も何度も繰り返します。
このインパクトゾーンのことをビジネスゾーンと呼び、整えば整うほどお金が稼げると言われています。
プロの間では有名な「スティック練習」

実は、この練習は昔からツアープロの間で行われています。
クラブにアライメントスティックを取り付け、体に当たらないようにスイングする。
もし、
- 手打ちになる
- 体の回転が止まる
- フェースが開く
- 軌道がズレる
と、すぐにスティックが体へ当たります。
つまり、自分のエラーを体感で理解できる練習なのです。
ただし問題があった
実際にやってみると意外と面倒です。
- スティックがズレる
- 握りに違和感が出る
- 強く振れない
- 毎回付け直す必要がある
- スイング中にグラつく
練習そのものよりも、器具の扱いが気になってしまうことも少なくありません。
そこで生まれたのがインパクトゾーントレーナー

青山加織プロが目指したのは、「普通に打ちながらスティック練習ができること」でした。
そこで自動車部品や医療機器を手掛ける日本の精密加工会社と共同開発。
何度も試作品を作り直し、
- 固定力
- 装着のしやすさ
- 振りやすさ
を徹底的に調整しました。
そして完成したのがインパクトゾーントレーナーです。
世界レベルの練習を、いつものクラブで

この器具を装着することで、
- 手打ちが減る
- 体の回転で打てる
- フェース面が安定する
- 軌道が整う
- ミート率が上がる
といった効果が期待できます。
何より、「自分がどこでエラーしているのか」が分かる。これが最大の価値です。
上達が早い人ほど、インパクトゾーンを練習している
多くのアマチュアは結果ばかり見ています。球筋、飛距離、方向性。
しかしプロたちは違います。
結果ではなく、結果を生み出す「インパクトゾーン」を練習しています。
韓国代表選手たちが毎日繰り返していたのも、そのためです。

