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ゴルファボ TOP雑学夏ゴルフのベストな服装は?ドレスコードや暑さ対策のポイントを解説【行き帰りやコンペの服装も】

雑学

夏ゴルフのベストな服装は?ドレスコードや暑さ対策のポイントを解説【行き帰りやコンペの服装も】

「夏のゴルフは暑さ対策を優先したいけど、ドレスコードを守れているかどうか心配……」

そんなお悩みを持っているゴルファーの方はいらっしゃいませんか?半袖や短パン、ノースリーブなど涼しい服装も、コースによっては制限があるため事前確認が欠かせません。

本記事では、夏ゴルフにおけるクラブハウスやプレー中の服装ルールから、コンペ・雨の日の装い、快適に過ごすための暑さ対策までわかりやすく解説します。

夏でもマナーが優先?ゴルフ場でのドレスコード

夏のゴルフは男性なら半袖シャツと短パン、女性の場合はノースリーブとミニスカートが涼しく快適です。

しかし、各ゴルフ場で定められたルールを守る必要があり、着用できない場合があります。

一方で、夏は暑さ対策を優先するために、決められた期間だけルールが緩和されるケースも。

本記事では夏ゴルフにおけるドレスコードを解説していきますが、基本的に厳しいルールがあるのは格式高いゴルフ場のみです。現在は、クラブハウスでのマナーを含めて比較的自由な服装が許容されるゴルフ場が多いことをご理解のうえで、読み進めてください。

クラブハウス(行き帰り)でのドレスコード・マナー

まずは、クラブハウス(チェックイン・チェックアウト時)のドレスコードをご紹介します。

前提として、夏は汗をかくので、クラブハウスとプレー中の服を完全に分けましょう。行き帰りですべて着替える想定で、靴下からトップスまで2つの組み合わせを用意してください。

男性(メンズ)のドレスコード

クラブハウスにおける服装で、間違いないのは襟付きシャツにジャケットです。元々着用のルールがないゴルフ場や「7〜8月はジャケット着用不要」のように夏のみ着用が不要というゴルフ場もあります。

名門コースの場合、季節を問わずシャツの裾をパンツに入れなければいけないことがあります。また、ドレスコードが厳しい場合、クラブハウスでの短パン(半ズボン)の着用はNGとされるケースが多いので、行き帰りは長ズボンを履くのがよいでしょう。

さらに、クラブハウスではゴルフシューズやスニーカーを履けない場合があるので、革靴を忘れずに用意してください。

女性(レディース)のドレスコード

女性は男性よりもルールが厳しくないことが多いものの、格式高いゴルフ場の場合、クラブハウスでは男性と同じルールが適用されるケースがあります。事前のチェックは必須です。

女性の場合、シャツインはトップスのデザインによってしなくてもよいとされるケースが多いことを押さえておきましょう。

プレー中のドレスコード・マナー

続いて、プレー中のドレスコードです。クラブハウスよりもルールは緩和されますが、名門コースの場合は細かいルールが設けられているケースもあるので注意しましょう。

男性(メンズ)のドレスコード

男性は、モックネックやハイネックではなく、折り返しの襟が付いたシャツ以外NGのゴルフ場があります。

襟なしのシャツやカーゴパンツ・スウェットなどはゴルフ場によって許容されますが、ラフな印象を与えるので迷った場合は襟付きシャツ・チノパンなどの長ズボンがいいでしょう。

また、ドレスコードが厳しい場合は季節を問わずシャツの裾をパンツに入れなければいけないことがあります。プレー中の短パン(半ズボン)着用は、OK・適切な長さの靴下を履けばOK・一切NGのゴルフ場に分かれるので、注意したいポイントです。

(「ゴルフ 短パン」の記事へのリンク)

女性(レディース)のドレスコード

女性のノースリーブは、襟付きであれば許容されるケースがほとんどを占めます。一方で、過度に短いパンツやスカート、ワンピースやレギンスはNGのゴルフ場があるので注意しましょう。

女性の場合、トップスのデザインによってはシャツインをしなくてもよいとされるケースがあります。通気性重視の場合はシャツを出すのがおすすめです。

その他のNGなドレスコード

ルールにそれほど厳しくないゴルフ場でも、サンダルはNGというケースがほとんどです。

また、パーカーやスウェット、ジーンズやカーゴパンツはクラブハウス・プレー中ともにNGのゴルフ場があります。

さらに、ドレスコードが厳しいゴルフ場は、襟の形や丈などがルールに合ったウェアでも「派手な色・柄はNG」というケースもあるので要注意です。

コンペでの服装は?

コンペでは、クラブハウスなら折り返し襟付きシャツ、ジャケット、長いスラックス、革靴というように、最もきちんとした服装をするのが基本です。

プレー中も、ゴルフ場のルールに沿いながらできる限りフォーマルなアイテムでまとめましょう。

夏の雨の日のゴルフの服装は?

ドレスコードに引っかからないように、レインコートはフードなしのゴルフ用を用意するのが無難です。女性の場合、ワンピースがNGでも、レインコートであればワンピースタイプでOKとされるケースもあります。

特に、蒸れにくくしっかりと水をはじく透湿防水素材のものや、袖を半分取り外しできるものが便利です。ただし、クラブハウスやレストランでは着用できないので、必ず入る前に脱ぎましょう。

傘はゴルフ場のものを使用すれば、マナー違反になることはありません。

夏ゴルフにおすすめの暑さ対策アイテム

決められたルールを守ることは必要ですが、夏のゴルフはなんといっても暑さ対策が重要です。マナー・ドレスコードにも触れながらおすすめのアイテムを紹介します。

なお、暑さ対策・紫外線対策アイテムに関しては以下の記事で詳しく解説しているのでこちらもぜひご覧ください。

(「夏 ゴルフ 暑さ対策」の記事へのリンク)

速乾&接触冷感生地のトップス

出典:Amazon

汗をかく夏は、速乾性があり、濡れても軽い薄手の生地のウェアがおすすめです。加えて、接触冷感生地だとより快適に着られます。

黒など濃い色は熱を吸収するので、夏ゴルフには薄い色のウェアを選びましょう。

シアサッカー地のスラックス

出典:Amazon

シアサッカー地は夏向きの薄くサラッとした生地で、きちんとした印象になる裾が長いパンツも多く展開されています。快適さとマナーを両立するアイテムとしておすすめです。

ただし、無地のパンツを着用するルールになっている場合はNGになる可能性があるので、注意しましょう。

キャップ・サンバイザー・ハット

出典:Amazon

キャップやサンバイザーはプレー中の着用が求められているゴルフ場があります。いずれにせよ、暑さ対策のために必ず着用したいアイテムです。暑さ対策にはつばの広いハットが最も向いていますが、ドレスコードは事前に確認しておきましょう。

黒など濃い色は熱を吸収するので、暑さ対策には薄い色が適しています。さらに、水に濡らして使えるものだと涼しさを感じやすいでしょう。

サングラス

出典:Amazon

プレー中のサングラスの着用は基本的に制限されないので、まぶしさ軽減、目からの紫外線吸収を予防するために着用するのがおすすめです。ただし、クラブハウスやレストランでつけるとマナー違反になる場合があるので注意しましょう。

アンダーウェア・アームカバー

 出典:Amazon

強い日差しから肌を守るために、アンダーウェアやアームカバーを着用するのがおすすめです。UVカット効果がある薄手のパーカーもありますが、ドレスコードでNGのゴルフ場も少なくありません。

さらにドレスコードがドレスコードが厳しいゴルフ場では「半袖から長袖のアンダーウェアを出してはいけない」というルールが設けられていることもあります。その場合、アームカバーのみ着用OKとされていることが多いので、アームカバーで紫外線対策をしましょう。

また、レギンスは着用不可の場合もあるので、短パンやスカートを履く場合は要注意です。

ユニクロでは、アンダーウェアやアームカバー、レギンスなどの安価で機能的な紫外線対策グッズが多数販売されています。こちらの記事もぜひ参考にしてください。

(ユニクロの記事へのリンク)

日焼け止め

出典:Amazon

プレーを始める前に、顔や首、手足に必ず日焼け止めを塗っておきましょう。アンダーウェアの下にも忘れずに塗ってください。

また、スティックタイプやスプレータイプなど、プレー中に塗りやすいものを一つ持っておき、こまめに塗り直しすることが大切です。

以下の記事ではゴルフにぴったりの日焼け止めを紹介しています。

(日焼け止めの記事へのリンク)

高機能レインウェア

出典:Amazon

暑い時期に使うレインウェアは、ゴアテックスなどの透湿防水素材や、袖を半分取り外しできるものを用意しておくのがおすすめです。

氷嚢

出典:Amazon

氷嚢をクーラーボックスに入れておき、カートに乗ったときにこまめに首筋を冷やしましょう。ラウンド中は、首に巻けるタイプの氷嚢や、水筒型の氷嚢が特に使いやすいでしょう。

冷感スプレー

出典:Amazon

冷感スプレーを使うと、ひんやりとした感覚で手軽にリフレッシュできます。高温になっても危険がないようガスを使わないタイプのスプレーを選びましょう。

まとめ

夏ゴルフでは、ドレスコードを守りつつ暑さ対策を徹底することが快適に楽しむポイントです。ゴルフ場ごとにルールは異なるため、事前確認と行き帰り・プレー中の服装の使い分けが重要になります。

速乾素材や冷感アイテム、紫外線対策グッズを上手に取り入れ、マナーと快適さを両立させた服装でラウンドを楽しみましょう。

この記事を書いたライター

ゴルファボ編集部

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