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初心者注目!ラウンド中にやってはいけない事とは

ゴルフではラウンド中にやってはいけない行為が多数存在します。ルールというよりは他人の邪魔をせずに自分も気持ちよくするための素晴らしい心遣いのようなものです。初心者が必ず押さえておきたい注意点を簡単解説いたします。

ゴルフは「紳士のスポーツ」と言われ、マナーやルールにはとてもうるさいですよね!初心者の方がコースデビューする時、頭を悩ませるのがラウンド中のマナーだと思います。

先輩や上司から 「ゴルフ場では◯◯したらダメ」「◯◯しないとダメ」などアドバイスをもらっても何のことがさっぱりわからないと思います。コースに出ないとなかなかイメージできないですよね。

そこで今回は、初心者の方が少しでもイメージできるようにラウンド中にやってはいけないことをご紹介します。前もって知っているだけで、気持ちに余裕をもってラウンドができると思います。

ラウンド前の最低限のマナー

最低でも1時間前にはゴルフ場に到着

ゴルフ場についたら、着替え、ストレッチ、ショットの練習、パットの練習などやることがたくさんあります。最低でも1時間前には、到着するようにしましょう。取引先とのラウンドなら、ロビーで先方を出迎えると好印象になるでしょう。

服装

最近はカジュアルな格好が流行っているとはいえ、ジーンズやTシャツといった格好はダメです。襟付きシャツ、チノパン、ゴルフ用シューズが一般的です。ゴルフコースによってドレスコードが違いますので、事前にゴルフ場に確認していたほうがいいでしょう!

ゴルフクラブ、ボール、ティなど

ゴルフのルールでは、コースでの使用ゴルフクラブの本数は14本までと決まっています。それより少なければ問題ありません。ラウンドでは、練習場では使わない小物が必要になります。始めたての頃はよく忘れるので注意しましょう。

ボールは無くすことを想定して多めに用意しましょう。ゴルフボールをティーアップするティー、グリーン上で使うマーカーも必要です。もしラウンド当日に忘れたら、焦らずにクラブハウス内のショップで購入しましょう。

その他、ラウンド前に初心者が揃えるものはコチラを参考にしてください。

ラウンド中に絶対やってはいけない事とは…

ゴルフは基本的に長時間するスポーツです。4~5時間は普通にかかりますので、遅ければ遅いほど周りのプレーヤーにも影響してきます。しかし、最初は上手くプレー出来ないのは当たり前です。できるだけで時間短縮に努める必要があります。

また、他の人の集中力を妨げるような行為もNGです。遅延につながりますし、何よりその人が気分を害します。下記の8つのポイントを押さえておきましょう。

他の人のプレーを邪魔しない

ラウンド中、自分が打つときに近くで話していたらとても気になると思います。ショットをする時は集中力がいります。誰かが打とうとしたらおしゃべりは止めましょう。もちろん、大声や物音を立てたり素振りをしたりするのも止めましょう。

アドレスしたら固まらない

ゴルフの経験が足りないうちは、素振りをして構えたら石のように固まる傾向にあります。同伴者は「早く打てよ!」とイラッとしているものです。時間をかけても結果は変わらないので、構えたらあまり考えすぎずに打つようにしましょう。

警告!前の組みに打ち込まない

取り返しのつかない事故になる可能性がありますので、ラウンド中は安全上絶対にやってはいけない行為ですので注意しましょう。「私はあそこまで飛ばない」と思って打ったボールが、たまたまナイスショットで前の組まで届いてしまうことがあります。

万が一、前の組にボールが届いてしまったら、たとえ人に当たっていなくても、謝りましょう。ゴルフ場では、多くのゴルファーがラウンドしていることを忘れずに、お互い気持ちよくプレーが出来るように心がけましょう。

次打の場所まで複数本のクラブを持っていく

カートが目の前にない限り、次打のボールのもとに向かうときは、複数のクラブを持って行きましょう。1本しかクラブがないと番手が合わなかった場合、カートまで戻ることになり遅くなります。自分のボールまで駆け寄るときはクラブを3本くらい持っていくといいでしょう。

予備のボールを持つ

ボールもゴルフクラブと一緒で、ボールも3個ほどポケットの中に入れておきましよう。「池ぽちゃ」や「OB」をした後に、わざわざボールをカートまで取りに行かなくていいようにしましょう。初心者の方はゴルフボールを無くす確率が高いので、ホールごとにポケットのボールを確認しましょう。

グリーン上を走らない、ラインを踏まない

ゴルフ初心者の頃は進行が遅れがちになるので走ることが多くなります。しかしグリーン上を走るのはNGです。ゴルフ場のグリーンは見た目以上に繊細で、歩いただけで少し凹みますので走ると芝が傷つきます。グリーンが荒れると他の人に迷惑がかかります。

また、同伴者のパットのラインを踏むのもNGです。ラインの状態が変わるので絶対踏んではいけません。ゴルファーの中では常識ですので覚えておきましょう。

バンカーで打った後そのままにしない

バンカーに入ると、必ず足跡やショットの跡がつきます。そのままにしておきますと、次の人が不利な状態のライで打つことになります。バンカーの周辺にはレーキと呼ばれる砂をならす道具が置かれていますので、ショットをした後は必ず打った場所と足場をならしましょう。

注意!スロープレ

初心者ゴルファーの方はもちろん、長年ゴルフをやってきたベテランゴルファーの方も注意しましょう。ゴルフは、自然の中で行うスポーツです。日の出から日没までの間に多くのプレーヤーがラウンドをします。そのため遅くなって日没になると、最終組が途中で断念しなければいけません。

日本のゴルフ場では、各組み7〜8分間隔でスタートしています。プレー時間は1ホール(パー4)で約13〜15分、9ホール2時間〜2時間15分程度でラウンドできる設計となっています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

最初からすべてをマスターするのは大変なので、徐々に覚えていきましょう。ゴルフのマナーは、自分だけでなく、周りの人も楽しくプレーできるためのものです。相手のことを気遣うスポーツとしてゴルフが「紳士のスポーツ」と言われる所以です。

基本を押さえていれば何の問題もありませんので、ガチガチにならずにゴルフを楽しみましょう。

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ゴルファボ編集部

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