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2017年最新!初心者にマッチしたシャフトの選び方

理想とするクラブの打感や弾道、飛距離を実現してくれるのは、シャフトが大切なポイントです!今回は最新の初心者にマッチした選び方をご紹介します。「自分のスイングや技量に合うシャフト」を見つけることができれば、ゴルフの上達はもっと早くなります!

ナイスショットしたと思っても、スライスしたり、フックしたり、思ったより飛距離が出ていないことを感じたことはありませんか?それは、もしかしたらシャフトがあなたにフィットしていない可能性があります。

ゴルフクラブは、ヘッド、シャフト、グリップの3つのパーツで出来ています。その中でもシャフトはクラブの性能を最大限まで引き上げてくれるもっとも大切なパーツになります。市販のゴルフクラブに取り付けられているシャフトは、メーカー独自のデータにより万人に合うものを作っているので、初心者ゴルファーにも合う人、合わない人が出てきます。

選び方一つでクラブの重量や長さ、バランスなどを自分のスイングに合ったものにできるので、ショットの安定性が増します。今回は、2017年最新の初心者にマッチしたシャフトの選び方をご紹介します。ぜひ、参考にしていただき、ゴルフの上達につなげてください。ボールの方向性も良くなり、飛距離が伸び、スコアアップも期待できます。

初心者にマッチするシャフトの選び方

シャフトの選び方のポイントは、4つあります。

・シャフトの種類(重量)

・フレックス(硬さ)

・トルク(ねじれ)

・調子(キックポイント)

これをおさえて、組み合わせれば、初心者のあなたにマッチしたシャフトを選ぶことができるでしょう。

シャフトの種類

スチールとカーボンがあります。

・カーボンは重量が軽い

・スチールは重量が重い

一般的な選び方として、ドライバーにカーボン、アイアンにスチールを選んで装着しています。それぞれ特徴がありますのでご紹介します。

スチール

鉄鋼を原料にしています。主にアイアン・ウェッジ・パターに装着されています。カーボンに比べて重くて硬いので、しなりにくいです。体全体を使ったスイングができるのでプロや上級者の間では人気があります。現在では軽量のシャフトも作られるようになり初心者でも使う方が増えています。

カーボン

炭素繊維でできています。スチールに比べ軽く、しなりやすいので、飛距離が求められるドライバーやウッド系に主に装着されています。ヘッドスピードが遅い方や非力の方にオススメです。

フレックス(硬さの選び方)

シャフトの硬さは、柔らかい順から「L→A→R→S→X」になります。スイングによっても違うので一概には言えませんが、一般的な選び方として非力なゴルファーは柔らかいもの、パワーやヘッドスピードが速いゴルファーは硬いものを選んでいます。メーカーによって硬さの基準は違いますが、ヘッドスピードによってフレックスを決めています。

↓↓↓フレックスの情報をまとめています。参考にご覧ください。

トルク(ねじれ)とは…!?

シャフトのねじれ度合いを数値で示しています。車のハンドルの「遊び」のようなものです。数値が大きいほどよくねじれ、小さいほどねじれません。

数値が大きい

数値が大きいほど、遊びの幅が大きいので手の動きに対してヘッドの反応が鈍くなりますが、ヘッドが元の位置に戻りやすいというメリットがあります。手元が暴れスイングが不安定なゴルフ初心者に適しています。

数値が小さい

逆に小さいと遊びが小さいので、ヘッドの動きが敏感になりヘッドを操作しやすいメリットがあります。ボールをコントロールしたい上級者に向いています。芯を外してもブレにくいので、ハードヒッターが好んで使っています。パワーのある初心者でもOKです。

調子(キックポイント)

スイングしたとき、シャフトがしなる部分になります。どこがしなるかによって弾道や球のつかまり方が変わってきます。

先調子

クラブの近い先端部分がしなります。ヘッドが走りやすくて、球がつかまりやすく打ち出しが高くなります。ドローボールが打ちやすくなります。

↓↓↓ドローボールの打ち方はこちら

元調子

グリップ寄りの部分がしなります。ダウンスイングで自然とタメができ、ダウンブローのようにインパクトでロフトが立って降りてきます。初心者のアイアンにおすすめです。フェードボールが打ちやすくなります。

↓↓↓スライスでも飛ばせる方法があります

中調子

シャフトの中間部分がしなります。ストレートに近い安定した球を打ちたいゴルファーにおすすめです。

あなたに合う選び方

これまでシャフトの特徴をお伝えしてきました。選び方としては、重量(スチール・カーボン)、フレックス、トルク、キックポイントの4つです。このポイントをおさえて、組み合わせれば、あなたにマッチしたシャフトを選ぶことができるでしょう。

選び方として、重たいスチールか、それとも軽いカーボンかを選んで、どのような球を打ちたいのか?ミスをカバーしてくれるクラブがいいのか?を考えていきます。例えば、、、

ドロー系の高いボールを打ちたいなら

先調子でトルクの大きいシャフト

フェード系低いボールを打ちたいなら

元調子でトルクの小さいシャフト

スライス系を直したかったら

球がつかまりやすいねじれの大きいシャフト

球をコントロールしたかったら

芯が外れてもブレにくいトルクの小さいシャフト

などなど、いろいろと組み合わせた選び方で、自分にあったシャフトを探すことができます。

注意点として、同じスチール・カーボン、フレックス、トルク、キックポイントでもメーカーによって違いますし、シャフトの動きによってタイミングの取り方が変わってきます。ご紹介した選び方やデータだけで判断することなく、実際に試打をして自分の感覚も大切にしてください。

↓↓↓ゴルフクラブのメンテナンス方法、カスタム方法もあります。参考にどうぞ!

まとめ

4つの選び方を参考にあなたに合うものを探してみてください。

・重量

・フレックス

・ねじれ

・キックポイント

最近では、クラブメーカーも純正(市販で装着されているもの)のほかに、カスタム(シャフトメーカー作製したもの)できるクラブを多く販売しています。自分に合ったシャフトを使うと、飛距離もアップし、ショットも安定してきますので、上達も格段に早くなるでしょう。

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ゴルファボ編集部

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