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ゴルフ初心者のラウンドに必要なこと7ポイントまとめ

ビギナーがゴルフ場でデビューするときって不安ですよね。そんなゴルフ初心者のために参考になる7つのポイントをまとめました。押さえておきたいゴルフにいくときの準備とプレーの心得を解説しますので、ぜひチェックしてみてください。

ゴルフでコースに出てラウンドするのは楽しいものです。ただ、初心者のうちは緊張したり不安があったりと、なかなかエンジョイできないことも多くありますよね。

あまり経験がないうちは、実際のラウンドで何が必要でどんなことに気をつければいいか、わからないことも多いでしょう。一緒に行く先輩に教えてもらったり、事前に調べたりしても「これで大丈夫かな?」と、心配になることもきっとあると思います。

今回は初心者がラウンドするために必要なことを総まとめ、事前の準備から当日のプレー、ゴルフ場をあとにするまでの流れと注意点を解説します。万全の備えをするために役立つ内容です。ぜひチェックしてみてください。

ゴルフコースに行く準備

 

デビュー前に必要な道具は事前にそろえておくようにしましょう。まずは自分のクラブとボール、グローブ、ティー、マーカー(グリーンで使うもの)などゴルフでプレーするときに使う道具です。特に初心者ゴルファーはボールをなくすことがよくあるので、多めに持っていきます。

またシューズ、ウェア、帽子、タオル、着替えなども準備します。そのほか、夏は日焼け止めや多めのドリンク、冬は寒さ対策としてニット帽やネックウォーマー、使い捨てカイロなどもあると便利です。

出典:瑞陵ゴルフ倶楽部

ゴルフ場ではクラブハウスに入るとき、ジャケット着用が必須なところが多くなっています。シャツは襟付きで。このような服装であればどこのゴルフ場に行っても問題はありません。

ジーンズやカーゴパンツ、スニーカーはNGとなっているゴルフ場も多いので要注意です。帽子やサングラスをかけたまま、というのもマナー違反なので、特に夏は気をつけましょう。

スタートまでにやること

ゴルフ場にはスタートの1時間半から1時間前までにつくようにします。早め早めの行動をすると焦らずに済みます。

到着したらバッグをスタッフに預けます。クラブハウスに入ったらフロントで住所や氏名などを記帳します。スタッフからはカードホルダーがもらえるので、着替えてゴルフシューズに履き替えましょう。財布や鍵などの貴重品は、専用のボックスに預けておきます。

準備ができたら練習場や練習グリーンでクラブを使って軽く体を動かしましょう。ストレッチなどで十分にほぐしておくのもいいですね。スタート時間の10分前にはティーグラウンドのほうへ向かいます。

知っておきたいマナー

ゴルフにはラウンド中に守らなければいけないマナーがあります。

プレーファースト

一つは「プレーファースト」ということ。前後にもプレーしている人がいるので、できるかぎり迅速な進行を心がけるということです。

スイングに時間をかけすぎるのはNG。ショットに向かうときは何本かクラブを持っていって番手を変えてもすぐに打てるようにします。移動は速足で。グリーンに乗りそうなときはパターも一緒に持っていくとカートに戻らずに済むのでスムーズにプレーできます。

ボールの行方がわからなくなったら探すのはほどほどに。ルールでは5分と決まっていますが、状況も見ながら早めに諦めることも大切です。

人への気遣い

もう一つは「他のプレーヤーへの気遣い」。スイングの邪魔をしないように静かにすること、打球がどこに行ったかも一緒に確認しておくことです。他の人のスコアも数えておきます。いいショットが出たら声をかけたりするとさらにいいですね。

コースを大切にする

3つ目は「コースを大切にすること」。アイアンショットで芝を削ったら目土を必ずします。グリーン上に球がのったときに、跡が付いたらそれもグリーンフォークで直しておきます。

フェアウェイでのポイント

ティーグラウンドから打つときには前の組が十分に進んでから打ちます。危険防止のためスイングをする人の前には絶対に立たないこと。

フェアウェイではグリーンから遠い人から打つのが基本です。フェアウェイに出たときも前の組の状況をよく見てから打つようにします。

ラウンド中に万が一、打ち込みそうになったり、隣のホールに打球が飛んで行ったときには「フォアー!(ファー)」と大きく声をかけて危険を知らせるようにします。

↓ゴルフでドライバーを打つための基本、構え方についてのレッスンです。初心者にもわかりやすい内容なのでぜひチェックしてみてください。

ハザードの対応方法

バンカーや池など、ゴルフコースの危険区域を「ハザード」と言います。その種類によって対応方法が違ってきます。

バンカー

砂が入った区域を言います。ここに入ったらボールの状態はそのままで打ちます。ヘッドを砂につけるとペナルティになるので注意。打った後は「レーキ」という道具で砂をきれいにならしておくのがマナーです。

池に入った場合は、通常、1ペナルティを足して、新しく後方にボールをドロップして打ち直す必要があります。

グリーンでの注意点

グリーンはとても繊細な場所なので走ったり急な方向転換などで芝を傷めないよう細心の注意が必要です。

ボールはマークしてピンは一番近い人が抜きます。他のゴルファーのラインは踏まないように注意、ショットをする人の前方・後方の線上に立つことは避けます。ホールアウトした人がピンを持って、全員が打ち終わったら戻すようにするとスマートです。

スコアの記入などはカートに乗ってから。ここでもプレーファーストを心がけます。

↓ゴルフ初心者におすすめ、パターの練習法を紹介しています。デビューに向けて腕を磨いてください。

ラウンド後の流れ

クラブハウスに戻ったら、シューズについた芝や土はエア―を使って落としましょう。帽子は脱ぎ、たくさん汗をかいていたら着替えるようにします。昼食のときにロッカー番号などが必要になるので忘れずに。

ラウンドが終了したらシャワーやお風呂で汗を流しましょう。そしてさっぱりしたら生産をしてゴルフコースでの1日が終わります。クラブを確認するのはもちろん、忘れ物には気をつけて。

↓グリップはゴルフの基本です。思い通りのボールを打つためにも自分の握り方をもう一度、確認してみてください。

まとめ

ゴルフ初心者でまだコースに慣れないうちは、夢中になってあまり周りのことが見えなくなることもあります。ゴルフはみんなで一緒にラウンドするもの、前後にもたくさんのプレーヤーがいるスポーツです。

自分自身が楽しむこと、そして周りの人も楽しめるように少しずつでも気遣いができるようにしていきましょう。大人として周囲への配慮を忘れずにいれば、自然とゴルフ場での振る舞いも身についていきます。エンジョイすることを忘れずにラウンドをしていってください。

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