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知識

パター目線はどこをみるべき?-10打するための方法

パターは打数の4割を占めますので、120切り、100切りなど自己ベスト更新を目指している方は必見です!

パットが上手くなるには、打つ時の眼の向きがとても大切になってきます。ラインの読み方、ストロークの時など見るところを間違えると打ちたい方向に転がすことができなかったり、距離感がまったく合わなかったりしてしまいます。

今回の記事では、パターのときの目線についてご紹介します。正しく合わせることで、違和感なくパッティングができるので、−10打が期待できます。ぜひ、ご紹介する方法を試していただいてパット数を減らし、ゴルフの上達に役立ててください。

パター|目線はどこをみるべき?

パターもドライバーやアイアンショットと同じように、実は構えがとても大事になります。目線を良くするためにはまず構え方が重要です。アドレスが上手くいくといい眼の動きができるようになり、パターを上手く操作することができます。その方法をご紹介します。

ボールを真上から見る

パターでは両目のラインとターゲットに打ち出す方向が、平行になることが大切ですので目線の真下に球があるのが理想的です。コツは、真上から覗き込むようにするといいでしょう。

それでも、感覚がつかめないときは、クラブのグリップエンドを眼と眼の間に付けて垂らしてください。重力の関係でヘッドの位置がちょうど真下になりますので、そこにセットします。

ターゲットはカップに限らず、スライスやフックのときのスパットも含みますので、パターでアドレスを取るときは、しっかりと目標方向に平行に合わすようにしましょう。

これがマスターできればグリーン上で−10打するための基本と上達法がわかります。参考にどうぞ!

球の位置は左寄り

パターではボールの位置がとても大切です!アマチュアゴルファーは、センター寄りにすることが多いと思いますが、そうすると右に押し出す傾向が強くなります。

せっかく良いストロークをしてもフェースが右を向いてしまうと、狙ったところに打ち出すことができません。それを防ぐには、球を少し左側に寄せることです。そうすることで、フェースがちょうどスクエアに戻り、インパクトゾーンも長くなりストレートにヒットすることができるので、方向が狂わずに転がっていきます。

また、パターはドライバーのように最下点を通過した後のアッパーブローの軌道でストロークすると転がりが非常によくなりますので、登りや逆目で威力を発揮します。カップインする確率が上がります。

目線はボールの先を見て直線をイメージする

パターヘッドの動きは、ピンタイプ、マレット型などの形で弧の大きさは違いますが、基本インサイドインの軌道にならなければいけません。

パターが上手くいかないことに1つにテイクバックが上手く引けないことにあります。内側に引き過ぎたり、外側に上げたり…そうなるとインパクトの打点が安定しないので、打ち出しがバラバラになりカップインの確率がかなり減ります。

そうならないためには、球とその先、パター上部の印を一直線上にイメージすることでバックスイングが真っ直ぐ引きやすくなるので、フォローも出しやすくなりストロークがとても安定してきます。

パターヘッドは追いかけない!

パターのストロークでもっとも大切なことは、目線をボールにロックオンすることです。

アマチュアゴルファーによくありがちな間違いとして、ヘッドの動きを追って見てしまうことです。そうなるとテイクバックで頭が右に動き、フォローのときに左に動くのでヘッドアップになりやすく、軸がブレてしまいます。

当然、パターの動きは視界に入ってきますが、惑わされることなく感覚で振り幅を把握するようにしましょう。距離感を覚えるコツは、打つ前にカップまでの距離の素振りをするか、眼をつぶって打つことです。いつもよりスムーズにパットをすることができます。

注意点として、インパクト後の頭を残しすぎはダメです。打った後、頭は動かさず顔だけを動かしてボールを見ることです。転がりのチェックなどができ、次のパッティングに生かすことができます。

パターのレッスン動画です。プロのような距離感を養うことができます。参考にどうぞ!

パターのラインを読むのにも目線が大事!

パターを読むとき、カップとボールの線上付近だけを見ていてはダメです。そこだけ見てしまうとそのラインがずっと頭に残るので、そのあとにいくらグリーンを見たり、カップを回り込んでみたりしても最初の読みをなぞるだけになるだけです。

それを防ぐためには、グリーンに上がる前に腰を落として傾斜などを見てからカップを確認して総合的に判断することが必要です。そのあとは自信を持って打つことです。

パターは練習を重ねると上達します。自宅でも簡単にできる効果の上がる練習器具をまとめました。テレビを見ながらでもできます!

まとめ

今回の記事では、−10打するためのパターの目線についてご紹介しました。

ゴルフ場で短いパットでのミスや、ロングで距離感が合わず返しも入らなかったときなどは3パットという精神的なダメージを受けてしまい、次のホールにも影響が出てくる可能性があります。

目線をしっかり合わせることで、ストロークも良くなり、芯でヒットできるようになるので、読んだライン通りに球を転がすことができます。思い通りのパッティングができないという方は、ぜひ試してみてください。

この記事を書いたライター

ゴルファボ編集部

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