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すぐできる!ぬかるみの打ち方とは?

雨の日のゴルフはやらなければいけない項目が晴天時よりももっと増えます。しかし、たくさんの困難を超えることでゴルファーとして成長できるのも事実です。ぬかるみにあるボールをしっかりミートするための秘訣をご紹介します!

ぬかるみからの打ち方にはコツがあります。

打ち込むたびに地面にめり込んでしまい、2打3打と打ってしまった経験ありませんか?

ぬかるみから打つショットを成功させる秘訣は「コントロールショット」です。

ぬかるみに落ちたボールは多少なりとも地面にめり込んでいます。
その状態のボールにどういった形でクラブヘッドを当てるかが打ち方のポイントになってきます。

コントロールショットで確実にヒットすることが出来れば、ぬかるみからのナイスショットの確立も上がります。

また、状況次第によっては無罰での救済を受けられる可能性もあります。
その場合のゴルフのルールや、ぬかるみに打ち込んでしまった時の正しい打ち方を覚えておけばスコアを崩すことなくプレイできるでしょう。

カジュアル・ウォーター

ゴルフのルールの一つで、無罰で救済を受けられます。

このカジュアルの意味は「臨時の、不定期の」という意味で、ゴルフ用語で一時的に出来た水という意味です。

雨の日や雨上がりの後に出来た一時的な水たまりで、プレーヤーがスタンスを取る前や、スタンスを取った後に見える水たまりに入った場合は救済が受けられます。

ただしゴルフシューズなどで踏みつけた時に、地面から水が滲み出てくる程度のぬかるみは救済の対象になりません。

救済を受ける時は、ホールに近づかないようにカジュアルウォ―タ―が無くなった場所からゴルフクラブ1本分のところにボールをドロップすることが出来ます。

雨の日のゴルフ対策はコチラを参考にしてみてください。

ぬかるみからの打ち方4つのポイント

必ず上の番手で打つ

ぬかるみからは通常よりも飛距離が出ないので大きめの番手を持って打つことがポイント

番手の低いゴルフクラブで思い切り打つよりは、番手の大きいクラブを軽く振った方が同じ距離を出すにしてもミスする確率が減ります。

ゴルフクラブはしっかり握って短く持つ

ぬかるみの抵抗に手首が負けないようにグリップを短く持ってしっかり強く握る

ゴルフクラブが長ければ長いほど程、打った衝撃に手首が負けてしまうので、しっかり握って短く持って衝撃に耐えられるようにしましょう。

コントロールショットをする

しっかりボールに当てるためにもハーフスイングでコントロールショットを心掛ける

ゴルファーならぬかるみからとはいえ遠くまで飛ばしたいところですよね。

ですが、フルスイングをしてしまうとミート率が下がり、ミスしてしまう可能性が非常に高くなるので、打ち方はハーフスイングで確実にヒットさせる方法をおすすめします。

ボールに直接当てる

多少トップするくらいの感覚で打つとしっかり打ち出すことが出来る

普段のゴルフなら打ち込む意識だったり、トップしない意識が大切ですが、ぬかるみのシーンでは、芝ごと削り取るようなショットだと泥がからんでボールはまったく飛んでくれません。

打ち込むよりも「薄く削り取る」ようなイメージで打つほうがぬかるみ対策としては良いでしょう。

ボールに当たらない初心者はコチラをご覧ください。

まとめ

  • カジュアル・ウォーターの場合は無罰で救済が受けられる
  • ぬかるみから打つときは番手を上げて短く持って打つ
  • フルスイングはせずにハーフスイングする

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ゴルファボ編集部

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