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知識

100切りゴルファーの条件はコレ!その意外な内容とは・・・

ゴルフスコア100切りが遠い・・
または100切りまであとちょっと・・

今回はそんな100切りを目指すゴルファーに向けたポイントのご紹介です。100切りの条件は非常にたくさんありますが大まかに言えば以下の点に要約されると思います。

  • ドライバーでOBしない
  • アイアンの方向性を上げる
  • アプローチの精度を高める
  • 3パット以上しない

などなど。

しかし分かってはいても実行するのが難しいのがゴルフですよね。100切りの為には精度を上げることも大切ですが、気を付けなければいけないポイントを徹底してプレイすることで意外とあっさり達成出来たりします。

100切りゴルファーの条件とは?

100切りゴルファーのもっとも大きな条件とは・・・

「ダブルボギー以上を叩かない」

これに尽きると思います。

全てのホールで+2打以上しないことが大切です。全てのホールで+2打すると、72+36=108です。100切り出来ないじゃん!と思ってしまいそうですが、ダブルボギーを死守してパーやボギーのチャンスを待ちましょう。

100切りを目指すゴルファーであれば1ラウンドで何回かはチャンスがありますよね。スコア崩れを耐え、チャンスをなんとかモノにしていく事が100切りゴルファーの条件になります。しかし、パーが取れなくても気落ちしないでください。気分が落ちてしまえばその後のプレイでも良いパフォーマンスが発揮できなくなってしまいます。ゴルフでは常に良いイメージとポジティブな感情で挑戦することが理想的です。

ダブルボギー以上しないといっても実際はどうすれば良いのか、その条件を見ていきましょう。

立て続けにミスをしないゴルファーになる

ミスを連発してしまうとゴルフのスコアはあっという間に大きくなってしまいます。100切りゴルフのためにはミスしてしまった場合、他のショットでカバーして立て続けにミスを連発しない事が条件となります。

簡単に説明すると、ドライバーは良かったがアイアンで2度ダフってしまった場合、アプローチとパターでは特に気合を入れ直して他のショットでもミスが出ないように気を付けるといった感じです。

逆に、ドライバーがミスしてしまった時は一発逆転ショットを狙ってしまいたくなりますが、失敗してしまった場合トリプルボギーやダブルパーといった事態にもなりかねません。そのホールの残りのショットは守りに専念し、徹底的に刻んでいく姿勢を貫きましょう。

多少のミスがあっても、他のショットでカバー出来ればダブルボギーでホールアウトすることはそんなに難しくないはずです。ミスショットが出たら一度頭をリセットし気合を入れ直して冷静になることが大事です。

 

マン振りゴルフを封印する

100切り出来なかったスコアを見ると、もったいない打罰が目立ちます。OBを出してしまうとそれだけでスコアに+2されてしまいます。

OBによる+2打は本当に大きいですよね。アイアンで130ヤード刻むだけでも2打もあれば260ヤード先に行けます。第3打をティーグラウンドから打つか、260ヤード地点から打つか、どちらが有利かは明白です。OBを無くすためにもマン振りゴルフを避けましょう。

マン振りしないショットのもっとも良い方法はバックスイングを小さくすることです。トップの位置を少し下げるだけで方向性や安定性は向上します。この時に手打ちになったりスイングを止めたりしないようにしっかり体を使って振り抜くことがポイントです。

しかし中には、

「コントロールショットなんて細かい事出来ない・・」
「スイングを小さくすると他が全部おかしくなって全然いい球が打てない」

というゴルファーもいると思います。

そんな時はクラブを短く持つことをオススメします。飛距離が出ないように思われますがクラブが短くなればヘッドスピードやミート率が上がります。女子プロゴルフ界きっての飛ばし屋、渡邊彩香選手はドライバーの平均飛距離270ヤードですがドライバーの時は指2本分くらい短くグリップを持っています。クラブを短く持つことによるメリットはたくさんあります。

マン振りよりも芯に当てて真っ直ぐ飛ばすことを優先しましょう。

↓↓↓100切りを達成するためのコツ『3つの発想の転換』について詳しく紹介します!

3パットは絶対にしない

3パットはもっともスコアを崩してしまう要因の1つです。ゴルフのスコアの3分の1程度はパッティングです。全てのパッティングを2打で決めれば36打、3打なら54打!3パットが当たり前になってしまうと100切りゴルファーなんて絶対に無理ですよね。

必ず2打で決める。そう自分に言い聞かせてパッティングしてください。1打目はカップインは目指さなくて結構です。必ずカップに寄せることを目標にし2打目で入れましょう。そのためにもラウンド前の練習グリーンで今日のゴルフコースのグリーンはどれくらいボールが転がるのかをチェックすることが重要になります。

効果的な練習

ラウンド前の練習では、グリーンエッジに向かってボールを打ってそこでギリギリで止められるか練習を繰り返しましょう。自分の距離感を合わせるためにとても効果的です。決してショートパットで入れる練習だけしないようにしてください。ショートパットでミスすれば気分も落ちるのでスタート前にはよくありません。

パターの距離感と方向性を安定させるほうほうはこちらをご覧ください。

しっかり考えて落ち着いて打つ

100切りゴルファーになる為には毎ショットしっかり考えて打つことが条件となります。ゴルフのラウンドでは全て同じシチュエーションというのはありません。

ゴルフコースの形状、傾斜、番手、ハザード、様々な要素と判断が何度も続いた結果、情報過多により自分を見失いがちです。

訳が分からないまま打ってしまうと必ず失敗し、それが連鎖的に悪い方向にいってしまいます。焦りはミスの元です。1度ミスしてしまったらボールとターゲット方向の後ろに立ち深呼吸してください。そしてどう打つべきか、クラブ選択は合っているかほんの少し考えるだけで結果はまったく違ってきます。

そしてその後、自分の思い描くショットをイメージして素振りを繰り返しましょう。特にグリーンに近づけば近づくほど素振りのイメージは大切になります。プロゴルファーもティーグラウンドでは1~2度軽く素振りするだけですが、アプローチなどではイメージを植え付ける為にも何度も素振りをしています。

特に初心者ゴルファーは素振りを軽視しがちです。どう打ちたいのかをはっきりさせてイメージを持ったままトライしましょう。

アイアンショットのミスショットを減らし安定させるための練習方法はこちらをご覧ください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

  • 立て続けにミスをしない
  • マン振りを封印する
  • 3パットを回避する
  • 考えて素振りをしてから打つ

ゴルフスコア100切りに欠かせない条件は大きなミスをしないことです。ゴルフはメンタルのスポーツと言われるほどに考えの部分が大事になってきます。スイングの上達を目指しながらも「ラウンドでの考え方」を最重要視してプレイすることでゴルフスコア100切りの条件は揃ってきます。

 

↓↓↓深いラフからのアイアンの確実な打ち方とは?

この記事を書いたライター

ライター

ゴルファボ編集部

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