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パターは遊んで上手くなれ!プロ級チャレンジ練習法

コツさえつかめばプロの距離感が手に入る!大事なのはフィーリングです!もっと距離感を出すにはどうすればいいのか?今回は”プロ級の距離感を磨く”ことに大注目!距離感を自分のものにするとパターは上達します!

あなたはパットで何打損をしていますか?プロゴルファーやゴルフ上級者は、どんなに調子が悪くても良いスコアで上がってきます。その違いは何でしょうか?それは、パッティングにあります。

あなたもご存知だとは思いますが、スコアの約40%はパットの数です。(下記の表を見てください。各スコアの平均パット数です。70台も100台もスコアの約4割がパットの数になっています)

アマチュアゴルファーは、ドライバーやアイアンの練習には力を入れますが、パットの練習は後回しにする方がたくさんおります。パターの練習を少しするだけで、スコアも大幅にアップするのではないでしょうか?1ラウンド35パットに収めると自然に100が切れることになります。

パターは大事というのは分かってはいるけど…パターの練習って単純で退屈だからすぐに飽きてしまいますよね。でも今回は、遊んで上手くなれるパターの練習法をご紹介します。この練習法はプロや上級者がよくやるパターの距離感を極める練習法ですので、あなたも試せば必ずパッティングのレベルは上がるはず!

パターの距離感を安定させる練習法〜プロ級チャレンジ編〜

基礎編・応用編のおさらい

 

過去にご紹介したドリルのおさらいをしていきたいと思います。ご自宅のパターマットなどの目印を置いてボールを打って目印のギリギリ手前で止める練習を行いました。

まだ基礎編、応用編をご覧になっていない方は先に読まれることをオススメします。本編のドリルでさらにパワーアップできますよ。

 

 

 

 

基礎編では、目印のギリギリを狙ってボールを打ちながらだんだんと感性を磨いて距離感を養うものでした。応用編では、ボールが止まる前にオーバーなのか、ぴったりなのか、ショートなのかを宣言し未来予想しました。それで自分の感覚だったり、打感だったりと実際にどれくらい転がるのかを一致させていきました。

今回のプロ級チャレンジ編というのは、さらに難易度が高くなります。

どういったものかといいますと、今までやったギリギリで止めるというのは、まったく変わりません。今回はそれを、目をつぶって行います。

つまり、ボールを見ずに、パターを打った時の感覚だけで、どこに止めるのか、どこに行くのかを宣言していきます。目から入ってくる情報が無くなってくるので、非常に難易度が高くなりますが、手のフィーリング・感性は抜群に上がります。

これができるようになるということは、完全にフィーリングを体が覚えたということになります。もう3、4パットは無くなるでしょう!

実践!プロの感性を手に入れる習得ドリル

やることは基礎編、応用編と同じですが目をつぶって行います。難易度は高くなりますが、マスターするとパターのフィーリングを自由自在に操れるでしょう!

パターを構えたあと目をつぶる

構える時は目を開けて普段通りにボールを置いてセットしてください。パターを構えてから目をつぶりボールを打ちます。

ボールが止まる前に宣言!

ボール打った後ボールが止まる前に、オーバーなのか、ピッタリなのか、ショートなのかを宣言します。フィーリングと実際の結果がマッチしているとOKです。マッチしなければ、自身の感性と結果がマッチしていないことになるので、感覚がまだ養われていないということになります。何度も行うことで距離感は身につきます。

今日ご紹介したドリルは、非常に難易度が高いのですが、これができるようになると、パターのフィーリングを自分のものにすることができます。ご紹介した基礎編、応用編が出来てきてイメージが湧いてきたら、今日ご紹介したプロ級チャレンジ編をぜひチャレンジしてみてください。

まとめ

こんな格言があります。

「ゴルフは、ボールをカップに入れるゲームである」

あなたの14本のクラブの中で、ボールをカップに入れるのはパターだけであるのに、なぜパターの練習はおろそかにされるのだろうか。

〜ジャック・バーク〜

プロ級の距離感を身につければ、カップインの確率は格段に上がり、平均パット数は減りますのでスコアもどんどん良くなってきます。ぜひ、このプロ級チャレンジ編を試してみてください!

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この記事を書いたライター

ライター

ゴルファボ編集部

ゴルフの上達法から雑学、業界最新ニュースまでをお届け。ゴルフ好きのあなたが「もっと上達する」情報を提供致します。

この記事の監修者

吉本 巧(プロゴルフコーチ)

吉本 巧(プロゴルフコーチ)

元世界ジュニアマスターズ入賞、米ミニツアー通算3勝、ベストスコア63。
ゴルフ修行のため14歳から単身渡米。11年間アメリカでジュニア選手、アマチュア選手、学生選手、ツアープロ選手、プロコーチを経験。
日米の20年の経験から「吉本理論」を構築。日本に帰国後、99ゴルフスクールを設立。神奈川県茅ヶ崎を拠点にレッスン活動を行う。
プロ選手やアマチュア選手のスイング面のコーチングをはじめフィジカルトレーナー、プロツアーキャディー、メンタルコーチング、クラブフィッティングアドバイザーなどゴルファーを総合的にコーチング。

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