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【本日開幕】ダンロップフェニックストーナメント2017

今年もダンロップフェニックストーナメントが始まりました。現在世界ランク4位の松山英樹選手を筆頭に、石川遼選手や前年度覇者のブルックス・ケプカ選手など世界からトッププロが終結!スーパープレイを楽しみましょう!

出典:シーガイア

 

今年もやってきましたダンロップ・フェニックストーナメント。

本日から始まったこのトーナメントは宮崎県にある超名門フェニックスカントリークラブにて開催され、今年も多くのトッププレイヤー達が優勝をかけて競い合います。1974年から始まった大会の歴代優勝者には、タイガー・ウッズやトム・ワトソンなど世界的な選手の名前がずらりと並んでいます。

賞金総額も国内トップクラスの2億円。優勝賞金は4000万と設定されており、世界中から有名選手が集まるトップレベルのトーナメントとなっています。

今回も練習ラウンドから松山英樹プロ、石川遼プロ、中嶋常幸プロのスリーショットで開幕前からギャラリーを沸かせてくれていました。ラウンドでは松山選手のドライバーが割れるハプニングがあり急遽新しいクラブを使用することになりました。新しいクラブがどれだけ馴染むかが結果に大きく関わってくるでしょう。

 

松山英樹vsジャンボ尾崎の45歳差対決!

そんな世界のプロが集まった中で、もっとも注目を浴びていたのが、予選ラウンドで同じ組で周ることになった松山英樹選手とジャンボ尾崎選手の45歳差の対決です。同組には宮里優作選手もおり、豪華な組み合わせとなりました。ジャンボ選手は1994,1995,1996の3連覇、松山選手は2014年、宮里選手は2015年に優勝している同組全員がチャンピオンです。

70歳を超えてもなおレギュラーツアーにこだわるレジェンドと、現在世界ランク4位という超スーパースター同士のラウンドはゴルフ界を大いに盛り上げてくれました。

初日を終えて松山選手は4アンダーで首位と2打差の4位に付けています。一方、尾崎選手は6オーバーの81位タイ。トップは前年度覇者のブルックス・ケプカ選手の6アンダー。

年間賞金王は誰の手に?

もうひとつの見どころは年間賞金王の行方です。

男子国内ツアーも残り3戦となり、賞金王争いもラストスパートに入ってきました。現在の1位は小平智選手で1億5000万で先週に今シーズン2勝をあげました。そのすぐ後を追うのが宮里優作選手で、二人の差額は2000万円。まだまだ十分追いつける位置にいます。

宮里選手が2015年以来となるフェニックストーナメント2勝目をあげるのか。小平選手が初の年間賞金王となり、史上初の夫婦そろって賞金王(妻は古閑美保プロ)に輝くのか、今大会で状況は大きく変わるでしょう。日曜の午後が楽しみですね。

テレビ放送予定

全国TBS系列にて放送

11月18日(土)午後2時

11月19日(日)午後3時放送

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