海外に旅行に行ってゴルフを楽しむ。ゴルファーの夢ですよね。
しかし、ゴルフは好きだけど手配するのが面倒くさそうだし、システムが分からないから海外でゴルフは無理…。確かに手間はかかります。しかし、一度でいいので暖かい南国でプレーしてみてください!一生忘れられない感動が待っています。
あたたかいリゾート地でゴルフをしながらゆっくり過ごす。考えただけでテンション上がってきませんか?今回は世界のゴルフファンから人気のおすすめの海外リゾートのゴルフ場をご紹介します。海外リゾート地でゴルフをする自分を想像しながら読んでいただければと思います。
目次
海外ゴルフ3つの大きな問題点
クラブ
これを海外に送るのか・・面倒くさいし心配・・そう考えているゴルファーもご安心ください。ちゃんとクラブレンタルという手もあります。しかし海外のゴルフ場によってはレンタルをしていなかったり外国人用のクラブセッティングだったりするのでプレーし辛い可能性があります。それにせっかくの海外ゴルフをボロボロのクラブなんかでプレーしたくないですよね。
ゴルフ場への事前の確認をオススメしますが、ツアー代行などで予約すれば日本の企業がクラブレンタルをしていることもあります。最新のクラブや人気のアイアンセットなどがレンタルできるのでオススメです。料金は$50~80$位です。
料金
プレー料金はピンからキリまであり、国によっても大きく違いますが、安心安全にラウンドするならやはり110~130ドル以上はするでしょう。しかし休日であれば日本でもそのくらいの料金は当たり前なのであまり変わらない感覚で良いと思います。海外ゴルフではキャディーさんへのチップがあるので相場を確認しておきましょう。日本と違い料金先払いもあります。
言語
これも問題ですね。基本的にはクラブハウス入場からの流れは変わりませんが、ゴルフ場によってはロッカールームがなかったりするので注意が必要です。ツアーを組んだり、添乗員さんがいれば全部やってくれますが自分でやる場合は緊張しますね。しかし、予約さえ取ってあればお金を払ってスタート時間にカートに乗ってプレーすればそれでOKなんです。日本人はマナーの良い客として世界的に知られています。言語に自信がなくても「ソーリー」と「サンキュー」だけ上手く使っていれば意外となんとかなります。
ワイケレカントリークラブ(アメリカ・ハワイ)
出典:ワイケレカントリークラブ
海外リゾートゴルフといえばやっぱりハワイですよね。日本人もたくさん訪れる人気のゴルフリゾート地です。環境、料理、利便性、全てにおいてハワイは高ポイントです。年中あたたかくジメッとした空気とも無縁の環境はゴルファーにとって嬉しいポイントですよね。アジア諸国のリゾート地に比べて諸々にかかる料金が若干割高ではありますが、トータルで考えれば満足度はダントツです。
ワイケレ・カントリークラブ
ワイキキから車で30分ほど離れたところにある非常に美しいゴルフコースで、コースからは青い太平洋やダイヤモンドヘッド、連なる山脈などの美しい景観を見ながらラウンドすることが出来ます。レンタルクラブやロッカールームも完備してありワイキキからも近くプレー料金も$130前後とリーズナブルです。別途予約でリムジン送迎などもやっているので海外リゾートで贅沢な一日を楽しみたいゴルファーにはぴったりですね。
ラ・キンタリゾートPGA WESTスタジアムコース(アメリカ・パームスプリングス)
出典:ゴルフツアーUSA
パームスプリングスはロサンゼルスからハイウェイを飛ばして2時間。暖かい気候と温泉がある人気のリゾート地です。エリア内には100以上のゴルフコースがありまさに全米屈指のゴルフリゾート地です。美しく治安も非常に良いためゴルフだけでなく観光地としても非常に栄えています。ゴルフで疲れた後はスパでリフレッシュして美味しいものを食べる。これが定番です。
ラ・キンタリゾート スタジアムコース
世界のゴルフ場100選に選ばれるほど全米でも有名なゴルフコースです。17番ホールにはゴルファーなら一度は挑戦してみたい「アイランドグリーン」が設置されています。少しでも外したら即池ポチャ。考えただけで緊張しそうですよね。トータルでのコースセッティングも中級者から上級者向けに作られており難易度の高い非常に戦略性に富んだコースになっています。
なんと隣接するラ・キンタ ホテルに宿泊するとゴルフ場でのプレーが一日無制限なんです。周り放題。しかも宿泊当日も午後から周り放題とゴルファーにとって夢の様な時間が過ごせます。このリゾート施設はプールやレストランなども完備しているのでほぼ施設内だけでなんでも楽しめます。
セブカントリークラブ(フィリピン・セブ島)
日本から5時間程度で着くフィリピン・セブ島はアジアでも有数のリゾート地です。有名ホテルなどが多数進出し、美しいビーチが有名なセブ島ですが名門のゴルフコースもいくつかあります。セブ島自体がさほど大きくないのでどのゴルフ場も比較的楽にアクセスできます。現在もゴルフ場の建設が続くなど経済成長目まぐるしく、数年後は更にゴルフ場が増えているでしょう。
セブカントリークラブ
セブカントリークラブの良いところはなんといってもアクセスの良さ。ほぼ街中に位置しているので宿泊ホテルからもすぐに行くことが出来るので、ラウンド終了後はすぐに観光などを楽しむことが出来ます。自分がゴルフを楽しんでいる間、家族は観光へといったプランも可能ですね。コース自体は比較的コンパクトなので方向性が非常に重要となってきます。後ろが詰まってもなかなか急がないのはお国柄でしょうか。ご容赦ください。
ブルーキャニオンカントリークラブ(タイ・プーケット)
出典:phuketwalk
日本人にも人気の旅行先タイのプーケットにもゴルフ場は多数存在しています。ビーチやマーケットなどのイメージが強いプーケットですが少し離れればアジアでも有数の名門コースがたくさんあります。実はタイはゴルフ天国といっても過言ではないほどゴルファーに嬉しい国なんです。
寒さとは無縁の国なうえ料金も格安。キャディーへのチップを含めても7~8千円でラウンド出来ます。(タイのキャディーは1人に1人つきます。)入場も短パンTシャツでOKなのでフラ~っと行くことが出来るのも人気の秘訣です。
ブルーキャニオンカントリークラブ
ブルーキャニオンカントリークラブはタイガーウッズが奇跡の大逆転劇で優勝したことでも有名なアジアでも指折りのゴルフコースです。国際トーナメントも何度も開催され戦略性に富んだ美しいコース。山岳と海にかこまれた地形は起伏がありまさに上級者向けのコースセッティングです。以前はメンバーオンリーのクラブでしたが近年はビジターも受け付けています。キャニオンコースではカート使用できず徒歩のみ。まさにプロツアーのような一日が体験できるでしょう。
クラブハウスには世界各国の料理が楽しめるレストランやサウナ、マッサージなどもありショップも大規模なものです。ラグジュアリーなゴルフライフにはぴったりです。こんな美しい緑の中でゴルフが出来たら最高ですね。
海外ゴルフ場基本情報
基本はセルフ
海外ゴルフは18ホールのスループレーが基本です。日本の様にハーフ9ホールを周った後にレストラン等での休憩はありません。飲み物などはコース内にある売店や、移動式の売店(大きいカート)が巡回していますのでそこで購入することが出来ます。手を上げたり、近寄っていけば止まってくれます。
服装
ハワイやセブ島などの南国リゾート地ではかなりラフな格好でゴルフが出来ますが、それでも襟付シャツは基本的には必須です。暑さもあるので短パンでのプレイヤーを多く見かけますがクラブへのイメージもあるのでとりあえずTシャツやジャージはやめましょう。イギリスなどの超名門の場合はトラディショナルな服装を求められますが、海外リゾート地はそこまでうるさくないのが嬉しいところですね。
カート
南国ではカートでのフェアウェイ乗り入れ可能なコースがたくさんあります。しかし雨などによるフェアウェイのコンディション次第ではNGが出る日もあるので確認しましょう。カート禁止のところにはNo Cartと表示してあります。
ワンランク上の海外ゴルフとは?
1年に1回、1~2週間だけ使えるゴルフ会員権を買うという選択もあるようです。アジアの国であれば年に1~2週間程度使える永久ゴルフ会員権が数十万で手に入るんだそうです。滞在中は何度プレーしても料金はず~っと無料。しかも隣接のホテル込みだそうです。ちょっと信じられない待遇ですよね。年に一回、海外で好きなだけゴルフが出来る場所があるなんて憧れちゃいますね。
海外リゾートでのゴルフは贅沢な時間を過ごすのにぴったりです。通年であたたかい海外リゾート地は体も思ったように動くのでベストなプレーが期待できます。またケガなどもしにくいところも良いポイントですね。日本は年間の半分くらいは寒い国です。それはそれでゴルフの楽しみ方がありますが、南国の晴れた空の下で楽しむゴルフ。格別です。