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女子でも300ヤード!飛ばしを極めた芸術的スイングとは?

柔軟性と技術が最高に詰め込まれた美しいスイングをご覧ください。2017年年間女王に輝いたレキシ―・トンプソンのドライバーショットは300ヤードを超える事もあります。すぐにマネが出来るちょっとしたポイントも合わせてご紹介します。

女子プロゴルファーは男性アマチュアよりも飛ばします。

それは、優れた柔軟性、正しいスイング軌道、下半身の力を最大限利用する、といった技術と体の力を効果的に使ってボールに最大限の力を伝えているからです。そんな中でもアメリカ女子ツアー飛距離ランキングTOPに君臨する「レキシ―・トンプソン」選手は別格です。

飛距離を出すために必要な要素がこれでもかというほど詰め込まれたスイングはもはや芸術の域です。スローモーションで見ると本当に美しい動きをしています。真似することはほぼ100%無理ですが、美しいスイングを見てイメージやモチベーションを上げて日々の練習に取り組みましょう!

レキシ―・トンプソンのスイング

インパクトの瞬間:左足を引いてつま先立ち

1分23秒あたりから始まるドライバーショットの正面映像は圧巻です。

体は大きく捩じられ、ダウンスイングはかなりのインサイド軌道で内側からクラブのグリップが体に巻き付くように出てきています。イメージとしては真下に振り下ろすような形でスイングしていますね。

インパクトでは左足がクラブの進行方向とは別の方向に進んでします。この逆の動きがヘッドをさらに走らせ大きな力を生みます。両膝は伸びて踵は浮いた状態の「ジャンピングインパクト」。この非常に難しい動きをしながらも頭の位置が変わらないことで、飛距離だけでなく方向性の再現が出来ています。柔軟性がなければ成り立たない美しいスイングです。

タイガーウッズの芸術的な5番アイアンのダウンブローも合わせてご覧ください。

まとめ

彼女のスイングで真似が出来るポイントがあります。それは左足を少しだけオープンにすることです。左に回転しやすい状態を作ることでクラブを振り抜き易くなります。しかし足はオープンに構えても体はスクウェアに構えましょう。ヘッドを走らせて振り抜くことで飛距離は大きく向上します。

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