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【ゴルフ初心者へ】まずはこの練習から始めましょう

ゴルフ初心者の方は、基本の動作をしっかりと身につけた方が、効率的にショットができ後々のレベルアップに影響が出てきますので、我流よりも、まずは基本のスイングを身につけることをおすすめします。

でも、何から始めたらいいのかわからない?どうしたらゴルフが早く上達するのか?正しいやり方が知りたいのにどうすればいいのかよくわからない方も多いでしょう。

今回は、そんな悩みをお持ちの初心者ゴルファーに、最初に取り組んだ方がいいという練習方法をご紹介します!

壁に頭をつけて素振り(上下運動防止)

ご自宅で出来る練習方法です。

画像のように壁に頭をつけてアドレスしてください。ゴルフクラブは持たなくて大丈夫です。頭を動かさず軽く素振りをしてください。頭がズレなくなると上下運動のないスイング出来ている証拠になります。

初心者ゴルファーに限らず中級者以上でもたまに見られるのが身体の上下運動。それがあると「ダフり」や「トップ」の原因になってしまいます。

ダフりの原因は…

・バックスイングでゴルフクラブを上げる時に上体が伸び上がり

・飛ばそうとして沈み込み

・その結果、ダフる

トップの原因は…

・飛ばそうとしてインパクトで顔が上がるので

・上体が伸び上がり

・その結果、トップ

ということになります。

「飛ばそう」という意識が邪魔をしてこのような上下の動きが出やすくなります。それを防ぐための素振りです。

他にも素振りの方法があります。とても参考になるので、ぜひご覧ください。

両足を揃えて打つ

ゴルフのスイング「体を回転させる感覚」を掴みましょう。まずは手を使わず、肩を回転させて打つ練習です。ゴルフボールを打つ動作で一番シンプルです。

このとき使用するゴルフクラブは7番アイアンがいいでしょう。初心者ゴルファーは、まずは7番アイアンを用意しましょう!

意識するのが、

・アドレス時の腕の三角形をキープする(画像の赤い部分)

・下半身は揃えてアドレスする

・身体の回転でゴルフボールに当てる

この3点に注意しましょう。

ゴルフのスイングを速くてボールを飛ばすことは意識しなくて大丈夫です。まずはしっかり身体の回転でボールを打つ感覚を身につけましょう。

ハーフショット(ビジネスゾーン)

腰から腰までの振りを繰り返すことで、ボールの出て行く方向を確認します。サンドウェジットからドライバーまでゴルフの基本は一緒です。まずは7番を持って繰り返しスイングしましょう。

このときのスタンスは肩幅より少し狭くします。

意識するのが、

1.アドレス時の腕の三角形は崩さない

2.アドレスで作った右手首の角度は変えません。手首を使わないで腰から腰の回転運動を行います。体の回転だけで、クラブフェースの開いて閉じる運動を行います

3.上記1~2の動きを、アドレスの前傾姿勢をキープしたまま行います

慣れてきたら、サンドウェッジやドライバーでも試してみましょう。どのクラブも基本のスイングは一緒ということがわかると思います。

まとめ

何事も基本が大切です。初心者ゴルファーだからこそ、まずは基礎をマスターすることから始めましょう。特にハーフショットの練習はショットの安定に役立ちます。

他にも初心者ゴルファーにおすすめの「【初心者必見】ゴルフ練習法おすすめBEST5」もありますので、参考にご覧ください。

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