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【決定版】コースデビューする前に知っておくこと

念願のゴルフのコースデビュー!どんなレベルでラウンドできる?持ち物は?マナーは?当日困ってゴルフを楽しめないのは、本当にもったいないです。準備をしっかり行って、華々しくコースデビューしましょう。そのために知っておきたいことをまとめました。

いよいよコースデビューが決定!せっかくのラウンドですから、準備万端で迎えたいですよね?コースデビューの前に知っておくべきことについてまとめました。

事前練習では、10球中6球から8球、まっすぐに飛ぶことを目安にしています。また、ゴルフではアプローチが大切なので、20ヤード刻みで距離の打ち分けが出来れば、なお良いでしょう。練習の成果をラウンド前にチェックしてみてください。
持ち物は、必ず揃えると良い物を中心にリストにしています。忘れもの防止に役立てましょう。コースデビューでは、練習場では必要なかったマナーも登場します。しっかり準備して当日は楽しんでプレーしてください。

どれくらい出来ればコースデビューしていいの?

ゴルフは仲間と一緒にラウンドするので、あまりに出来ないと、同伴者ばかりか後続組にも迷惑をかけてしまいます。コースデビューするときには、全員初心者でラウンドすることは控えましょう。
ただし、ゴルフはスポーツなので、実際にラウンドしてみないことには、本当の楽しさを理解することは出来ません。そこで、コースデビューしていいかどうかの目安として、下記を参考にしてみてください。
・グリップ、アドレス、構え方などをスムーズに行うことができる
・ハーフスイングで10球中8球まっすぐ飛ばせる
・ドライバーのフルスイングで10球中6球まっすぐ飛ばせる
・どの方向に曲がるクセがあるのか、だいたい把握できている

初心者のうちは、あちこちに打ってしまいます。そんな時も、ボールまで迅速にかけよって、短いクラブでもいいのでしっかり前に飛ばすことが必要になります。期間の目安としては、最低でも三ヶ月は、上記の練習ができていれば良いでしょう。
また、20ヤード刻みの距離の打ち分けができると、なお良いでしょう。ゴルフでは、フルスイングよりもアプローチがとても大切です。最初は、無我夢中になってしまいますが、そんな中でもゴルフの楽しさ、気持ちよさを感じることが出来ると思います。勇気をもってプレーしましょう。

こちらでは、効果的な打ちっぱなし練習方法について触れています。必見です!

コースデビューまでに揃えるゴルフアイテム一覧

揃えた方が良いもの

(1)ゴルフクラブ(14本以内)
(2)キャディバック
(3)グローブ
(4)ゴルフウェア
(5)ゴルフシューズ
(6)ゴルフボール(最低でも1ダース用意するのがオススメです)
(7)帽子(キャップ・サンバイザー・ハンチングなど)
(8)ティー
(9) マーカー
(10) グリーンフォーク

持っていると便利なもの

(11) ボストンバッグ
(12) ゴルフボールケース
(13) レインウェア
(14) スコアカウンター
(15) その他(タオル・日焼け止めスプレー・ホッカイロ・スポーツ用サングラスなど)

(1)~(10)はコースデビュー当日までに用意した方が良いものです。
(11)~(15)は、可能な範囲で用意しましょう。

ティーとは?

ティーとはゴルフボールを乗せるピンの事です。各ホールで、最初に打つ場所をティーグラウンドと言います。このショットをティーショットと言い、ティーグラウンドでのみ使用します。ボールを上げて打ちやすくする物です。
ティーには、ロング(ドライバー用)とショート(アイアン用)の2種類があり、18本ずつ用意しておきましょう。数百円で買えます。

マーカーとは?

ゴルフでは、グリーン上のパッティングはカップから遠い人の順番に打っていきます。そのため、他の人のパットの邪魔にならないよう、自分のボールをいったん取り除いておく必要があります。マーカーはその時の目印に置くものです。

このマーカーはゴルフ場によっては、カートに無料で置いてあるところもありますが、ない場合もあります。コースデビューの際には、自分のマーカーを買って準備しておきましょう。

グリーンフォークとは

ゴルフボールが高い弾道で勢いよくグリーンに乗ると、表面にクレーターのようなピッチマーク(へこみ)が出来ます。この、ピッチマークを放っておくと芝が枯れる原因になったり、他のプレーヤーが荒れた状態でラウンドすることになったりします。このピッチマークは元に戻すのがマナーです。その時の道具がグリーンフォークです。
使い方は、ピッチマークの外側からグリーンフォークを差し込み、内側に向けてへこんだ中央部分をしっかり持ち上げたあと、パターの底で平らに均します。
このグリーンフォークは、使い方がとても大事で、間違って使うと意味がなくなってしまいます。先輩ゴルファーの使い方を見てしっかり学びましょう。
↓↓↓グリーンフォークの使い方はこちらで、チェックしてみてください!

コースデビューしたら必ず守るべきゴルフのルールとは?

ゴルフではコースデビューするにあたって、守らなければいけないルールが多数存在します。

・迅速なプレーを心掛ける
・ゴルフコースの環境を維持する(木々を傷つけたりしない)
・遠い人から順番に打つ
・他人の邪魔をしない(打つときに話しかけたり、動いたりしない)
・他の人がショットする時に自分の影が入らないようにする

(以下グリーンのみ)
・他人のラインを踏まない
・ピッチマークを直す
・走らない、足を引きずらない

迅速なプレーを心掛ける理由とは?

ゴルフでは、プレーファストと言って迅速なプレーが求められ、特に重要なマナーとなっています。初心者ではわからないことだらけかも知れませんが、原則なのでこの点には注意しましょう。ショットの前に固まったまま、なかなか打たずにいるスロープレーは、周りに迷惑になってしまいます。
ゴルフ場では、18ホールを6~8分間隔でスタートするようにされています。1ホールPAR.4で約13~15分、9ホール2時間~2時間15分ほどでラウンドできるように組まれているためです。この予定を守ることで、多くのゴルファーがラウンドを楽しむことが出来ます。
同伴者への気配りももちろんですが、自分の組以外への配慮も必要なのがゴルフです。もし、スロープレーになってしまうと、後続組が中断せざるを得ないホールが出ることになります。ゴルフのマナーは、こうした周囲への配慮が考えられています。原則を押さえて、華々しくコースデビューしましょう。

こちらでは、ラウンド中の注意について取り上げています。予習にチェックしてみてください。

こちらでは、ゴルフコースで失敗しないためのコツについて書かれています。参考になります。

まとめ

ゴルフのコースデビューについて知っておくべきことについてまとめてみました。ゴルフ初心者でも、コースデビューをしたなら立派にゴルファーの仲間入りです。ある程度のポイントを押さえたら、思いっきり自然の中のゴルフを満喫してください。

ゴルフのマナーは基本的に他の人の迷惑にならないよう心掛けることが大切なので、先輩から学びながらしっかり覚えていきましょう。

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ゴルファボ編集部

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