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遂に本番!コースデビューする前に知っておくこと

遂にあなたはコースデビューする日が来ました。
練習場もばっちり行ったし後は当日を待つのみでしょうか?
それとも、ぶっつけ本番で一度も練習していなかったなんて事も・・・

本番直前になってから焦らないようにするためには、
しっかり準備と練習をしておかなければなりません。

コースデビューには練習場では必要なかったアイテムやルールが存在します。
今回はそのポイントをご紹介します。

一番、心配なのは、「他人に迷惑をかけるんじゃないか」これですよね。
技術的なことは一朝一夕には向上しませんが、守らなければいけないゴルフのルールはすぐ把握できます。
ルールを学んで楽しくラウンドしましょう。

コースデビューまでに揃えるアイテム一覧

以下はコースに出るにあたって、必要なものです。

(1)ゴルフクラブ
(2)グローブ
(3)ゴルフシューズ
(4)帽子(キャップ・サンバイザー・ハンチングなど)
(5)ティー
(6)マーカー
(7)グリーンフォーク
(8)その他(タオル・日焼け止めスプレー・スポーツ用サングラスなど)

さあ、デビュー前のあなたには、聞いたことの無い名前があったのではないでしょうか。

(1)(2)(3)(4)は練習場でも使用したことがあると思いますが、(5)(6)(7)はゴルフコースに行かない限り使用しないものなので、本番までに用意しておく必要があります。

(5)ティーとは?

ティーとはゴルフボールを乗せるピンの事です。

各ホールで一番最初に打つ場所をティーグラウンドと言いますが、
このティーグラウンドでのみ使用することが出来ます。

要は、ボールを上げて打ちやすくするんですね。
ティーには、ロング(ドライバー用)とショート(アイアン用)の2種類があります。数百円で買えるので、用意しておきましょう。

(6)マーカーとは?

パッティングはカップから遠い人順に打っていきます。

そのため、他人の邪魔にならないよう自分のボールをどける必要があります。。
マーカーとは自分のボールを取るときに、どこにあったか分かるようにしておく目印に使うものです。

このマーカーはゴルフ場によっては、カートに無料で置いてあるところもありますが、ない場合も考えられるので、自分のマーカーを買っておいた方が無難です。

(7)グリーンフォークとは

ボールが高い弾道で勢いよくグリーンに乗ると、表面にクレーターのようなピッチマーク(へこみ)が出来ます。

ピッチマークを放っておくと芝が枯れる原因になります。
このピッチマークを平らに元に戻すための道具をグリーンフォークと言います。

使い方は、ピッチマークの外側からグリーンフォークを差し込み、内側に向けてへこんだ中央部分をしっかり持ち上げたあと、パターの底で平らに均します。

ですが、このグリーンフォーク、使い方次第ではまったく意味のない行為になってしまうので、可能であれば先輩ゴルファーの使い方を見て学ぶのがベストです。

コースデビューしたら必ず守るべきルールとは?

ゴルフではコースデビューするにあたって必ず守らなければいけないルールが多数存在します。

・迅速なプレーを心掛ける
・ゴルフコースの環境を維持する(木々を傷つけたりしない)
・遠い人から順番に打つ
・他人の邪魔をしない(打つときに話しかけたり、動いたりしない)
・他の人がショットする時に自分の影が入らないようにする

(以下グリーンのみ)
・他人のラインを踏まない
・ピッチマークを直す
・走らない、足を引きずらない

どれくらい出来ればコースデビューしていいの?

実際これは、個人の判断に任されますが、あまりに出来ないと一緒に周っている同伴者がげんなりしてしまいます。

ですが、コースデビューしてみないことにはゴルフの楽しさも分からなければ、なぜ練習が必要なのかも本当の意味で理解することは出来ません。

初心者のうちは、あちこちに打ってしまいます。

そんな時も、ボールまで迅速にかけよる、短いクラブでもいいのでしっかり前に飛ばす、などゴルフでは他人の迷惑にならないよう心掛けることが大切です。

最初は、無我夢中になってしまいますが、そんな中でもゴルフの楽しさ、気持ちよさ、感じることが出来ると思いますので、勇気をもって謙虚にプレイしましょう。

まとめ

  • コースデビューに必要なものを用意する
  • コース上のルールを守る
  • 他人の迷惑にならないよう心掛ける

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この記事を書いたライター

ライター

ゴルファボ編集部

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