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プロゴル初心者ゴルフのスコア100切りを実現するための4つの“秘訣”とは?

ゴルフのスコア100切りを実現するための4つの“秘訣”とは?

初心者

スコア100切りは一人前のゴルファーの証です。

もう少しだったんだけどなぁ・・

そんな方も多いのではないでしょうか。

 

もしもあなたが、スコア100~110の間をウロウロしているゴルファーならば、スコア100切りのために必要な要素は、もはや技術的な部分よりも精神的な部分、言い換えれば戦略的な部分かもしれません。

 

ロングコースで力み過ぎてOB、一発逆転バーディーパットを狙って結局ボギー、そんな経験ありませんか?

 

スコア100~110のゴルファーならばラウンド中、素晴らしいショット、パーやバーディーチャンスが必ずあるはずです。

 

この精度を上げることはもちろん大切ですが、スコアを崩している最大の原因は突如来る、スコアの大荒れです。

 

ダブルパーしてスコアが一気に+10近く増えてしまったりといったことを無くすことがスコア100切りに必要となります。

 

このスコアの大荒れを無くすための“秘訣”をお教えします。

 

(1)OBをしない

 

そんなことわかってるよ!と思ったかもしれません。

 

ですが、よく思い出してみてください。

 

狭いホールで一か八かを狙ってドライバーでフルスイングしませんでしたか?

 

2オンを狙って思いっきり振ってOB左側がOBなことに気付かず打ち込んでOBなど、打ち終わってから後悔したショットがたくさんあるはずです。

 

これを防ぐためにも、どこがOBなのかを把握しながら、無理をしないプレーが必要です。

 

(2)アイアンで刻む

場面は、苦手な5番アイアンの距離です。

 

けれど、ナイスショット出来れば2オン出来るかもしれない!

不安を持ったままショットしたらダフって木々の間に・・

 

フェアウェイに出すだけで2打使ってしまった。

 

これも、ゴルファーあるあるですね。

 

苦手なショットは無理して打たずに、番手を下げて刻んでいく勇気が100切りには必要です。

 

(3)3パット4パットを無くす

パーオンしたからここは絶対に外せない!

 

ここからの3~4パットは精神的にもダメージが大きく、後のホールに響く可能性があります。

 

これを防ぐための、ポイントとしてショートパット以外の最初のパットは、カップを狙うのではなくカップ周辺にボールを寄せることを心掛けてください。

 

一流のプロゴルファーたちもカップに入れるではなく、「寄せる」をイメージしてパッティングしています。

 

その寄せる範囲をだんだん小さくしていくのが100切り、そしてパット名人への道のりなのです。

 

(4)ボギーで御の字とする

パーの可能性が見えてきたら、ゴルファーなら誰だって狙いたくなりますよね。

 

ちょっとのリスクをしょってもここは勝負に出るしかない!

 

上手くいったときは最高に気持ちがいいですが、100切りするためにはここを我慢する必要があるかもしれません。

 

リスクを避けて、ボギーで御の字という意識をもてば、おのずとプレーはミスを避けるようになり、スコアの大幅な崩れを防いでくれます。

 

まとめ

アグレッシブなゴルフは楽しいですよね。

 

ですが、ここは一度我慢して、守りのゴルフを取り入れてみてください。

 

不思議ですが、一度スコア100切りするとなぜか以前より簡単に100を切れるようになります。

 

100を切るクセが付いたとでも言うのでしょうか。

 

今回はゴルフの技術的なことではなく、心的な面でスコア100切りをするコツをお伝えしました。

 

冒頭でも言いましたが、スコア100切りは一人前のゴルファーの証です。

 

さあ!壁を打ち破りましょう!

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この記事を書いたライター

プロゴル編集部

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