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初心者

ゴルフ初心者におすすめの練習法【自宅でできる編】

まだ数回しかゴルフのラウンドしていないけど早く100を切りたい!でも週一の打ちっ放しでは物足りないと思っているゴルフ初心者のあなたへ。今回は、自宅でどんな練習ができるのかわからない初心者ゴルファーのために自宅で出来る練習法をご紹介します。

自宅でもゴルフの練習がしたいけど、ゴルフクラブが振れる広い庭やベランダもないし、冬の外は寒いし、室内でゴルフのスイングをすると危ないし…と諦めていませんか?

実は、自宅ではゴルフの打ちっ放しよりも質も量も上回る特訓ができます。今回は、ゴルフ初心者のために自宅で出来る練習法をご紹介します。

ご紹介する練習法を取り組むと、ゴルフの感覚が鈍らないので、週一の打ちっ放しがより効果的になり、その成果をラウンドで活かせます。ぜひ試してみてスコアアップに繋げてください。

飛ばしのゴルフスイング編

 

ゴムホース素振り

素振りは、ゴルフ練習法の定番です。よく紹介されているのは、タオルでの素振りと思いますが、今回は、ゴムホースでの素振りをお伝えします。

ご用意していただくのは、ドライバーとほぼ同じ長さのゴムホースです。少し短めでもOKです。ホームセンターで買えます。古いものでも大丈夫です。フニャフニャの柔らかいゴムホースでゴルフの素振りを行っていきます。

素振りを行うときに、速くスイングしてしまうと、体に強く当たってしまい背中が痛くなります。背中に当たって痛かった場合は、十分な間が作れなかったという証拠になります。打ち急いでしまうと、ヘッドの軌道が不安定になり芯でゴルフボールを捉えることができないので方向が不安定になります。

ドリルの詳しい方法は動画で説明しています。スイングの”間”が分かるようになります。“間”が分かるとゴルフ初心者でも精度の高いドライバーショットが打てるようになります。↓↓↓

↓↓↓他の素振りもあります。初心者にとても参考になります。

正確なターゲットラインを見つける編

廊下や壁を利用して目標を定める練習法です。ゴルフ初心者でも、打ちっ放しに行けばマットなどラインになるようなものがあるので、狙ったところに打ちやすいのですが、ゴルフコースにはラインが引かれていません。自分が目標どおりにアドレスしてショットをしてもズレてしまうことがあると思います。これはスイングが悪いのではなく、アドレスとターゲットラインが合わないことから発生します。

日頃から真っ直ぐのラインを探してアドレスを取って、シャドウでもいいのでゴルフのスイングをしてみましょう。これだけで、本番のラウンドに強くなれます。パターのライン読みにも効果を発揮しますので試してみてください。

チップイン率アップのアプローチ編

ゴミ箱入れ(手投げ)

ゴルフのアプローチは、距離感がとても大切です。自分の落としたいところに落とせるのが鍵になります。自宅のゴミ箱にちり紙などを入れてみましょう。投げる時は下手投げで入れます。野球のピッチャーのように上からでもいいのですが、アプローチのイメージを出すためには下からの方が本番に近いので、より実践的になります。

ゴミ箱から1歩目、2歩目、3歩目と距離を広げたり狭めたり、また高さを出してみたり、低く出してみたりしていろいろな角度でトライしてみましょう。アプローチでのゴルフボールの落とし場所が初心者でもつかみやすくなります。

パット・イズ・マネー編

距離感を養う

ゴルフ初心者は、数回のラウンドだけではパターの距離感を合わせるのは難しいのではないでしょうか?「カップに届かないと入らない!」と言われることが多く、いつも強気でパットを打つ人がいます。しかし、強気のパットはラインが外れるとかなりオーバーになり、返しもかなり難しくなってきます。パットでは距離感を出して打つことがとても重要です。それを養うための練習法です。

パターマットに目印になるものを置きます。目印の手前ギリギリでボールが止まるようにストロークします。ここがポイントになります。目印のギリギリで止めることによって感覚を覚えることができます。初心者がパットの距離を合わせられるようになると、スコアは劇的にアップします。

↓↓↓ストロークを合わせる練習法の動画です。とても参考になります。遊びながら距離感が磨かれます!

5球連続入れる

パターマットを使用するとき、ただカップにゴルフボールを入れるのではなくて、「5球連続で入れるまでパターの練習をやめない!」といった目標を立ててするといいでしょう。1球目、2球目は簡単に入りますが、ラストの5球目などは少しプレッシャーがかかるので外す場合があります。

この状況は入れたい時のパットの状況と似ています。「これを入れたら100が切れる」というプレッシャーを感じながらするとさらに効果が上がるでしょう。パターマットがない場合は、絨毯の上に缶や丸いものを置いて当てるだけでもOKです!

ストレッチ

初心者ゴルファーにとってストレッチはスイングの柔軟性を保つためにはとても重要です。肩や腰などの可動域が広くなると飛距離も伸びてきます。またラウンド後の疲労回復にも効果を発揮してくれます。ぜひ、ストレッチもご自宅の練習法に取り入れてください。

↓↓↓ストレッチの方法です。ゴルフのTV中継を見ながらでもできます。

まとめ

いかがでしたか?

どのドリルも初心者が自宅で簡単にできます。ゴルフ初心者はアプローチ、パターを重点的にするとスコアもぐっと縮めることが可能になります。ぜひ、ご紹介した練習法を試していただきレベルアップに繋げてください!ゴルフ仲間を出し抜くことができますよ!

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この記事を書いたライター

ライター

ゴルファボ編集部

ゴルフの上達法から雑学、業界最新ニュースまでをお届け。ゴルフ好きのあなたが「もっと上達する」情報を提供致します。

この記事の監修者

吉本 巧(プロゴルフコーチ)

吉本 巧(プロゴルフコーチ)

元世界ジュニアマスターズ入賞、米ミニツアー通算3勝、ベストスコア63。
ゴルフ修行のため14歳から単身渡米。11年間アメリカでジュニア選手、アマチュア選手、学生選手、ツアープロ選手、プロコーチを経験。
日米の20年の経験から「吉本理論」を構築。日本に帰国後、99ゴルフスクールを設立。「銀座ゴルフアカデミー」にて東京銀座を拠点にレッスン活動を行う。
プロ選手やアマチュア選手のスイング面のコーチングをはじめフィジカルトレーナー、プロツアーキャディー、メンタルコーチング、クラブフィッティングアドバイザーなどゴルファーを総合的にコーチング。

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