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初心者

アプローチを寄せる為に初心者が守るべき掟4か条

グリーン周りからは1パット圏内に近づけたいけど、いつもチョロかオーバー…そんな初心者でも正しいアプローチの打ち方を習得するだけで、簡単に寄せることができます。もっとピンまで寄せたいと思っている人やいつも2〜3打損している人は必見です!

ドライバーの300ヤードも1打、10ヤードのアプローチも1打です!ゴルフ初心者は、あともう少しでグリーンに乗るのに、ダフリの連続でグリーンに乗らなかったり、トップして行き過ぎたり、上手くいかないことが多いですよね!

ゴルフでスコアを縮めるには正しいアプローチの打ち方で、たくさん練習することをおすすめします。ピンに寄せられるようになれば、スコアメイクは簡単になります。今回は、寄せる為に初心者が守るべき掟4か条をご紹介します。

アプローチの基本を習得できれば、スイング軌道も安定してくるので、他のショットにも応用できます。ぜひ試してみてください。

アプローチとは?

アプローチとは、100ヤード以内の近い距離からピンを狙って打つことです。

ボールの状況で、打ち方はいろいろあります。

ゴルフには、「寄せワン」という言葉があります。アプローチを近くまで運び、1パットで入れることをいいます。プロやゴルフ上級者は、パーオンができなければ、「寄せワン」でパーを拾い、スコアを組み立てていきます。初心者ゴルファーもピンに近づける技を身につけて、スコアアップしていきましょう!

アプローチの打ち方

1ピンに寄せるアドレス

アプローチを打つときは、スタンス幅をいつもよりも狭くします。グリップは拳1個分ほど短く持ち、球の位置は両足の真ん中に置きます。

振り幅つかむ3つの方法

左右対称の振り幅でスイングすると、距離感をつかみやすくなります。時計の針で表しますと

・7時~5時(ひざ下からひざ下)

・8時~4時(膝から膝)

・9時~3時(腰から腰)

振り幅でどれくらいのキャリー(打ったボールが着地するまでの距離)とラン(着地したあとにボールが転がった距離)が出るのかを確認して練習をすることで振り幅が身につきます。

寄せのコツは、手首を使いすぎないことです。特に30ヤード以内のアプローチは右手首の角度をキープするイメージでスイングしましょう。

ゴルフは残り10ヤードから!再現性の高い効率的な打ち方です。参考にどうぞ!

アプローチはボールの置かれた状況で使い分ける

初心者は、適したアプローチで”寄せワン”を目指しましょう!アプローチは、球を上げるだけではありません。ピンの位置、バンカーなどの障害物、芝の状況などを確認して、もっとも打ちやすい方法を選んで打っていきます。

ピッチショット

球を高く上げて、あまりランが出ないアプローチショットです。バンカーや池などを超えて寄せていくときに使います。また、グリーンエッジ(端)からカップまでが近いときには、転がって奥に行かないようにピッチショットを選択します。クラブは、サンドウェッジやロブウェッジを使うと球が上がりやすくなります。

ピッチ&ラン

キャリーとランがほぼ同じ距離になります。球からグリーンまで少し距離があり、グリーンエッジからカップまでが遠いときに使います。ピッチングウェッジ、アプローチウェッジのクラブを使います。

ランニングアプローチ

前に障害物がなくグリーンエッジにボールがあり、ピンが遠いときなどに威力を発揮します。キャリーが少なく、ランで転がす寄せ方です。使用クラブは、7〜9番アイアンが合わせやすいです。

タイガー・ウッズの転がしアプローチは、とても参考になります!

アプローチ|初心者が守るべき掟4か条

この4か条だけ守っていれば、必ず寄せられるというわけではありませんが、ついつい忘れがちになるアプローチショットのポイントになります。意識して行えば、寄る確率が上がります。

ハンドファーストにし過ぎない

ダフリを恐れすぎて、ボールを右足側に置き過ぎ&極端なハンドファーストで構えないようにしましょう。

遠くに飛ばす必要はありませんので、普段のショットのコンパクト版と考えてアドレスをとります。スタンスはスクエアか開き気味に構え、ボールは身体の真ん中よりに置きます。

グリップと身体の位置

初心者ゴルファーは、グリップエンドと身体の間隔が離れすぎる傾向にあります。離れると腕だけで振ることになり、距離感を合わすことが難しくなります。逆に近づきすぎると、スイングがぎこちなくなり、不意にグリップが身体に当たってしまう可能性も出てきますので、拳1個か半個分くらい開けて構えます。

グリップの間隔でヘッドの軌道が変わります。軌道が不安定になると、アプローチが思ったように寄せられないので、気をつけましょう。

体を回す

アプローチは、普段のショットよりスイング幅が小さいので、初心者は身体の回転が止まり、手だけで打つ傾向にあります。短いところでもテイクバックからフォローまでしっかりと身体を回すことが大切です。手だけではなく、身体の回転で出来る振り幅を、練習で身につけておきましょう。

アプローチの下半身の動きが良くなる練習ドリルです!ぜひ試してみてください!

頭を残す

パターと同じで、距離が近いだけにボールのゆくえが気になるところです。しかし、そこはグッとこらえて頭を残してストロークしましょう。アプローチが成功するかしないかのポイントは、この頭を残すことが最大の秘訣です。

まとめ

アプローチが良くなれば、ダブルスコアの「8」や「10」の大叩きは無くなります。1ホールでもビッグイニングを減らしてください。スコアはあっという間に減っていきます。ぜひ、ご紹介した4か条を試してみてください。

<アプローチで寄せるとき初心者が守るべき掟4か条>

・ハンドファーストにし過ぎない

・グリップと体の感覚

・体を回す

・頭を残す

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ゴルファボ編集部

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