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ゴルフ初心者のためのショートゲーム4ポイント攻略法

ゴルフ初心者はアプローチやパターなどショートゲームを積極的に練習していきましょう。自宅などでも手軽にできて、スコアアップにも直結、グリーン周りで何打も余計に打つことも防げます。おすすめの練習法も紹介しますのでぜひチェックしてみてください。

せっかく2打でグリーン近くまで運んだのにそこから行ったり来たり…。

4打5打と打った経験ありませんか?寄せるのがちょっと苦手、と感じているゴルファーも多いかと思います。

アプローチやパターは効率的な練習をしないとなかなか上達できません。ただ、こうしたスキルが身についてくるとゴルフ初心者でも大きくスコアを伸ばすことができます。

たとえばドライバーやアイアンでミスが出たとしてもリカバリーができれば問題なくスコアをまとめることが出来ます。

今回はグリーン周りからの寄せなど「ショートゲームのコツと練習法」について紹介します。短い距離からの寄せを身につけて、ゴルフをさらにレベルアップしていってください。

ショートゲームとは…

ゴルフでグリーン周りのアプローチやパットなどをまとめた言い方です。おおよそ100ヤード以内のショットのことを言います。ドライバーなどと違ってフルスイングすることはなく、ハーフやチップショット、バンカーからの寄せなどを含んでいます。

ウッドを使うことはほとんどありません。ウェッジやパターを使ってできるだけピンに近づけていきます。飛距離ではなく、どれだけ正確に打てるかがポイントです。

100ヤード以内が大切な理由

ゴルフのラウンドでは100ヤード以内のショットが全体の7割ほどを占めます。ショートゲームがスコアを伸ばして、上達していくカギになります。

短いショットが安定してくると、グリーン周りで打数がかさむことを減らせるだけでなく、3パット、4パットも防げます。またドライバーやアイアンなど、長いクラブでミスをしたとしてもそれを挽回できます。

まさにいいことづくめ、ゴルフでショートゲームを大事にすることにはたくさんのメリットがあります。

ショートゲームがうまくなるコツ

アプローチを身につける

基本となる打ち方のうち、最初はランニングアプローチに取り組みましょう。バンカーなどがある場合を除いて、転がして狙うと大きなミスが防げてピンまで寄せやすくなります。場合によってはそのまま入る、なんてこともあります。

転がして狙うコツ

クラブはピッチングウェッジを使います。ボールの位置は右足の前、重心は左足に置き、体重移動はしないように意識します。ゴルフクラブは短く持ってハンドファーストで構えます。

あとは手首の角度は維持してパターのように打ちます。手首を返すなどの大きなフォローは取らないようにします。そうすると自然にボールが浮いたあとで転がっていきます。手首の角度が変わると打点が安定せずにミスにもつながりますので、しっかりキープすることを心がけてください。

転がすときにはクラブを振るスピードは変えずに、スイングの大きさで飛び方を調整します。残り距離に応じてスイングの大きさを変えるようにすると、狙いも定めやすくゴルフ初心者でも迷うことはなくなります。

パッティングの感覚をつかむ

パターは手ではなく肩を中心にして打ちます。腕は「五角形」か「三角形」にして固定した状態でストロークします。テークバックでは右肩、フォロースルーでは左肩が上がるという動作です。下半身は動かないようにしっかり固定しておいてください。

おすすめの練習法

ショートゲームは打ちっぱなしなどにいかなくても自宅でも手軽に繰り返すことができます。いつでも取り組めるのでちょっとした時間などに試してみてください。

アプローチ

打ちっぱなしでは20ヤード、30ヤードの看板のあるところを狙って打ちます。振り幅を調整しながらどのくらいの大きさだとどのくらい飛ぶのかを確かめながら繰り返しましょう。

このときに手を使って打つのではなく、上半身の動きとゴルフクラブが連動するように意識します。

自宅ではパターマット(なければじゅうたんでもOK)を使ってウェッジで軽く打ちます。目印をつけてそこに直接落とす、それができるようになったら1バウンド、2バウンドで当てるなどしていくと、短い距離を打つ感覚もつかむことができます。

↓ゴルフ初心者のためにピンに寄せていくコツをご紹介します。打ち方をぜひチェックしてみてください。

パッティング

打つときにゴルフボールを2個並べて同時に打っていきます。真っすぐにヘッドを打ち出すことができていると、ボールは2つともストレートに転がっていきます。軌道が曲がっているとバラバラに転がっていきます。

徐々に振り幅を大きくしていってヘッドを正しく出す感覚をつかんでいってください。

自宅でも打ちっぱなしでも目標に向かって「ギリギリのところで止める」のも効果的な方法です。カップがあったとしても入れずに直前で止めるように打ちます。マットの上の場合はゴルフクラブなどを置いて、ギリギリ当たらない強さで打っていきます。

これを繰り返すことで打ったときの距離感を正確につかむことができます。カップに入れるよりもより細かく転がす感覚をつかめるのでおすすめです。

↓ゴルフのパッティングについて総まとめしました。グリーン上で-10打をするための基本と、最短最速上達法をぜひ参考にしてみてください!

↓ゴルフ初心者がドライバーで遠くまで飛ばすための秘訣を紹介した記事です。ぜひご覧ください。

まとめ

ゴルフ初心者の方におすすめのショートゲームの練習法について紹介しました。とくにビギナーはゴルフで何から取り組めばいいのかわからない、ということも多いと思います。

短い距離を打ち分けるメニューは、自宅でも取り組みやすく、しかも打ちっぱなしのようにお金もかかりません。いつでもできるものなので、ぜひ取り入れていってください。コツがわかってくるとゴルフのスコアもどんどんよくなっていきます。

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