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ゴルファボ TOP知識ブランクゴルファー必見!10年前の感を取り戻す練習法 

知識

ブランクゴルファー必見!10年前の感を取り戻す練習法 

ボールにクラブが当たらない…!10年前、ドライバーで飛ばしていた自分に戻るにはどうすればいいんだろう…

長いブランク明け。久々にゴルフを再開するするとそんな悩みが出てくると思います。

だいぶ時間が空いたからもう昔みたいには打てないかな…。そう諦めてしまうのは、まだ早いです!なぜなら、あなたには以前培ったゴルフの経験値があり、その記憶は必ずまだ体が覚えているからです。

しかし、今と昔では体力・感覚ともに変わっている可能性があり、同じようにゴルフをプレーしてしまってはなかなかうまくいかないかもしれません。

そこで今回は、ブランクゴルファーに心掛けて欲しいポイントや、おすすめの練習法をご紹介します。忘れた感覚を取り戻せば、必ずナイスショットできるでしょう!

ブランクを最速で埋める方法

一気に取り戻そうとしない

ゴルフのブランクから復帰する場合の注意点は、一気にブランクを埋めようとしないことです。

一気にブランクを埋めようとすると、無理がたたり、怪我につながってしまう恐れがあります。10年前とは体力も感覚も違うという事を大前提として持ってください。

とはいえ、安心してください。50代で体力の衰えや怪我によってパフォーマンスが低下しているゴルファーがいる一方で、60代でも300ヤード飛ばすレジェンドゴルファーもいます。

彼も年齢によるパフォーマンスの低下を経験しましたが、「体の捻転」、「左手のリード」など、年相応の練習を取り入れることで、全盛期と変わらない飛距離を取り戻したそうです。

まずは、一気に取り戻そうとせず、あなたの体力・感覚にあったレッスンで怪我なく、ブランクを埋めていきましょう。

>>>60代で300ヤード!往年のレジェンドゴルファー「飯合肇」プロの記事はこちらで特集しています。↓↓↓

別物と考える(考え方を変える)

ブランクがあるゴルファーはどうしても昔のゴルフのイメージを持ったまま再出発してしまいがちです。

その結果、なんでできないんだ…もう嫌だ…といったモチベーションの低下や無理な練習に繋がることも多々あるようです。

無理なゴルフレッスンによって疲れを残してしまうと、プライベートだけでなく仕事にも支障が出てしまいます。今のあなたの体力・感覚にあったレッスンでブランクを埋めていくことがゴルフ上達の近道です。まずは、「ゴルフって楽しい」という感覚を思い出しましょう。

フルスイングを取り戻す

ゴルフから離れていた分、クラブを振る体力が低下してしまっている可能性があります。

ブランク明けは小さなスイングでまとまってしまうゴルファーが多いので、しっかり振るという事を心掛けてください。おすすめのレッスンは…

1.ハーフスイングで素振り
2.ハーフスイングでゴルフボールを打つ
3.フルスイングで素振り
4.フルスイングでゴルフボールを打つ

1〜4で、下半身・腰・腕がしっかり回っているか繰り返しながら確認してください。初めは無理なくゆっくりと。徐々に体全体に力を込めていきましょう。

このレッスンのポイントは「腰をしっかり回すこと」です。

ブランクゴルファーは捻転が浅くなりがちです。ヘッドスピードを出すためにも、バックスイングはしっかり取りましょう。捻りの力をうまく使えば、小さな力でも効率よく飛距離を伸ばせるでしょう。

リズムを大事にする

スイングリズムは加齢や体の柔軟性で変化します

これは本人の意識ではどうしようもありません。プロゴルファーでも年齢によってタイミングは変わっていきます。そのため、10年前と同じリズムで打つと違和感を感じる方が多いようです。

自分に合ったリズムをぜひ探してみてください。メトロノームを使ってみるのも一つの手段です。メトロノームで振りやすいテンポ・心地良いテンポを探し、自分に合った速さを見つけてみましょう。

調子の良いときの数値を覚えておくと、調子が悪くなった時の修正に使えるのでおすすめです。あなた自身のタイミングを確立し、リズムを大事にすることが重要です。

>>>リズムを見つける方法について詳しく知りたい方はこちら↓↓

おすすめの練習法

ゴムティーを打つ

打ちっぱなしに行ったときにおすすめのレッスンです。

打席にあるゴムティ―を連続して打ってください。ゴルフボールは乗せなくてOK。パチン!と音を立てて打ってください。クラブヘッドを戻すときも同じ軌道で戻してパチン!と鳴らします。

同じ軌道、同じ幅で連続して振る事で、スイング軌道を安定させることができます。コントロール・下半身・弾道などショットの安定に効果的です。

フォロースルーで左手を放す

フォローが窮屈になる大きな原因は「右腕の使い過ぎ」です。右腕を過度に使うと、左腕が窮屈になりヘッドスピードが出ません。右手を意図的に放す「片手打ちレッスン」で、左腕をまっすぐ伸ばすフォロースルーのイメージを体に植え付けましょう。

まず、通常のアドレスを取り、右手だけを外します。そのまま左手一本でスイングしてください

片手なので、最初は軌道が不安定になりますので、小さな動きからはじめてください。慣れてくれば徐々に左手一本で同じ軌道で振る事ができます。

そして最後は、右手を元に戻し左手だけでスイングするイメージをもったまま振れば、スムーズに気持ちよく振れるでしょう。

>>>フォロースルーのレッスン方法についてもっと詳しく知りたい方はこちら↓↓↓

番外編:クラブに頼る

手っ取り早くショットの精度を上げたい…そんな方は、最新のゴルフクラブに頼ってみるのもおすすめです。

もちろん、今使っているドライバーでもしっかりミート出来れば飛距離を出すことができるでしょう。しかし、ギア関係は10年前より、機能や性能が大きく向上しています

最新のドライバーなら、ある程度のミスショットも自動的に修正してくれるので、初心者でもブランクゴルファーでも月一ゴルファーでもやさしく飛ばせる設計になっています。ゴルフは道具を使うスポーツ。ゴルフクラブの進化に頼るのも上達の一つだと思います。

1.Callaway EPIC FLASH STAR ドライバー

ゴルフクラブの開発で初めてAI(人工知能)を導入。多くのデザインを解析し、ゴルフボール初速の最大化と耐久性の確保を達成しました。ヘッドも軽量なので、幅広いゴルファーにマッチするモデルです。

2.ダンロップ ゼクシオプライム

プライム史上、最長・最軽量の1本です。値段は高めですが、ゴルフボールしっかり捕まえたいという方にオススメです。新開発のカップフェースを採用することで初速も向上しています。

3.テーラーメイド M5、M6

ヘッドの反発係数をルール上最大限にチューニングすることで、飛距離性能向上を実現。新たに開発した、「ツイストフェース」により「飛距離」と「直進性」を高いレベルで実現しました。

まとめ

今回は、ゴルフのブランクを克服するためのコツや練習方法についてご紹介しました。

感覚を取り戻して、昔のようにナイスショットする方法はいろいろありますが、まず覚えておいてほしいポイントは、焦らず自分の方法でプレーを再開してほしいということ。

昔のようにブンブン振り回さなくても、あなたの体力・感覚にあった方法を実践すれば、必ず最短で上達することが出来るでしょう。ぜひ、ゴルフを楽しみながら練習に励んでください。

この記事を書いたライター

ライター

ゴルファボ編集部

ゴルフの上達法から雑学、業界最新ニュースまでをお届け。ゴルフ好きのあなたが「もっと上達する」情報を提供致します。
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