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知識

[最終更新日]2020/03/24

ドローボールの打ち方を3ステップでかんたん解説

すぐできて効果抜群!やっぱり男はドローボールで飛ばしてナンボ!いつものメンバーや初めて周る人にも、あなたの圧倒的な飛距離を見せつけてみませんか!?ということで今回は、簡単解説で飛距離アップが叶うドローボールの打ち方をご紹介します。

高く出て左へグッと曲がるドローボール、憧れますよね!キャリーもランも出て大きな飛距離を出すことができるのでアマチュア憧れの球でもあります。

しかし、練習してもプッシュアウトになったり、チーピンのようなフックになったり、上手く打てずに諦めたゴルファーも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ドローボールの打ち方をかんたん3分解説いたします。

ポイントはスイング軌道。内側から入ってきたクラブをしっかりと閉じる打ち方ができれば、憧れのドローボールは驚くほど簡単に打てるようになります。飛距離アップだけでなくスライス防止にも効果的なドローボールをぜひマスターしてみてください!

ドローボールの打ち方

ドローボールの打ち方には3つのポイントがあります。

①インサイドインの軌道で振る

②フェースローテーションを入れる

③振り遅れる

この3つのポイントを意識すれば簡単にドローボールが打てるようになります。

インサイドインの軌道で振る

ドローボールを打つには、クローズスタンスにしてインサイドアウトにスイングすればいいと思っている人が多いのですが、その打ち方はあまりおすすめしません。

理由は、この打ち方だとドローボールではなくフックに近い回転になるので、一歩間違えるとチーピンかフックになってしまい飛距離を稼ぐことができません。OBやトラブルショットも増えます。

インサイドインで打つには、トップからダウンスイングにかけてドライバーの”フェースを開くようなイメージ”で振り下ろしてください

自然と右脇が締まり適度にインサイドにクラブが降りてきます。右脇が締まった状態を維持しながらインパクトを迎えてください。パワーが球に伝わり、直進力の高いドローボールになります。

注意点として、振り下ろすときに球をつかまえようと意識的にヘッドを閉じないでください。閉じる動きが入るとヘッドがアウトサイド(外側)から降りてきて、スライスになるので気をつけてください。

↓↓↓飛距離アップにはドローボール!基本のメカニズムについて詳しく解説しています。

フェースローテーションを入れる

インサイド(内側)からクラブを降ろしてくるとフェースは開いて入ってきます。そのまま振ってしまうとプッシュアウトしてしまいます。

インパクトからフォロースルーにかけてフェースを閉じていかないとドローボールが打てないので、適度にヘッドを返していきます

注意点として、腕でヘッドを閉じないでください。腕を使うとクラブの軌道がアウトサイドインになってしまいドローボールが打てなくなりますので気をつけてください。閉じるときは、手首を捻って閉じてください。*ただし、手だけをこねるのではなく体の回転と共に閉じるようにしてください。

>>>ヘッドを閉じる打ち方はこちらの動画で詳しく説明しています。ドライバーのスライスやプッシュアウトが多い方はとても参考になります▼

振り遅れること

ドローボールを打つにはインパクトで振り遅れることです。

「えっ、振り遅れるとスライスするんじゃないの?」と思うかもしれませんが、ほとんどの人が勘違いをしています。

スライスに悩んでいる人の多くは、遅れないように腰を回しているつもりなのですが、実際は体が浮き上がった状態になっています。自分の中では回っている感覚になっているので、そのままスイングしてしまいす。

しかし、この体が浮いた状態で打つとインパクトの時にフェース面が自動的に開くので、ほとんどはスライスになります。ドローボールの回転は絶対にかかりません。

画像のように腰と肩が先に回転し、ッドが遅れてインパクトを迎えるのが理想的です。きれいなドローボール回転がかかります。

腰の回転が先行するので、スイングスピードも上がり飛距離も確実にアップします。プロの連続写真のインパクトの画像も、振り遅れの形になっていると思います。こちらの記事がとても参考になります。

ドローボールの打ち方をもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

初心者は打ち方よりも○○が大事!

ドローボールを打つには、力まずに適切に脱力して振ることを心掛けてください。

グリップも体もガチガチに力んでいると、ヘッドは外側から下りてくるのでスライスになります。手首の解けも早くなりダフリやすくなるのでミスショットしか生まれません。

ゴルフ初心者の多くが、グリップ(手元)と肩に力が入り過ぎている傾向があります。グリップをゆるゆるで持って振ってみたり、肩を上下させてリラックスして打つ動作を練習の段階から取り入れてみてください。

まとめ

ドローボールの打ち方はいかがでしたでしょうか?

  • インサイドインの軌道で振る
  • フェースローテーションを入れる
  • 振り遅れること

この3つのポイントの打ち方をぜひ試していただき、飛距離アップにつなげてください。

ドローボールが打てると飛距離が出るのはもちろん、風にも負けない強くて重たい球が打てるのでフェアウェイに残る確率が上がります。セカンドショットも気分良く打てるので、バーディーチャンスも増えるでしょう!

ドローFEDVD

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