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接待ゴルフのメリットと絶対に失敗しない8つのポイント

接待ゴルフで絶対に失敗したくない!もうすぐ四月…異動の時期を控え、取引先や担当者との接待の機会も増えてくるのでは?今回は、失敗しないためのポイントとただの接待だけで終わらせない㊙︎テクニックをご紹介します。ビジネスマンは必見です!

接待ゴルフを通じて、取引先や営業先と大自然の中でともに過ごすことができたら、会話も弾み、コミュニケーションが取れて良い人間関係が築けるでしょう。

しかし、ひとつ間違えると「あの会社の社員は使えない!」と思われ、相手との関係をギクシャクしてしまうこともあります。そんな風に思われることだけは避けたいですよね!

今回は、接待で失敗しないためには、どんなところを注意しなければいけないのか。ゴルフで接待するときの絶対に押さえておきたい重要ポイントをご紹介します。

・接待やコンペに初めて参加することになり、どうしていいかわからない
・マナーを知って、相手に迷惑をかけたくない
・接待を通してビジネスチャンスをつかみたい

ビジネスマンゴルファーは必見です!

接待ゴルフとは?

接待ゴルフは、取引先や営業先に媚びを売るイメージがあり、あまり良い印象を持っていない方も多いかと思います。バブル期にはゴルフ場がどんどんできて競技人口も爆発的に伸びました。そんな時期にできた言葉で営業ツールの1つです。若い人にとっては時代遅れの考えと捉えられえているようですが、接待ゴルフの本来の目的は、「お互い相手を見極め、真の信頼関係を築くこと」にあります。

ゴルフをすると、その人の性格や本性が現れてきます。例えば、すぐにキレたり、物に当たったり、愚痴を言ったりするので、相手を見極めるのにゴルフはとてもいいツールになります。

接待で失敗しないための8つのポイント

これから、ゴルファボ編集部が徹底調査した、接待ゴルフで守るべきマナーについて、8つのポイントをご紹介します。お伝えするマナーを最低限守っていれば、接待で相手に一切迷惑をかけることはありません。

同伴者の足手まといにならない

 

メンバーの足手まといになるようなゴルフレベルでは、相手が大変困ってしまいます。接待ではとても大切なことです。

ティーショットで空振りやチョロばかりすると、プレーの進行も遅くなり、メンバーのプレーリズムが狂い、ゴルフを楽しむことができません。全員のスコアが悪くなってしまいます。どこにいっても迷惑にならずプレーするには、スコア「105」前後で回る実力をつけた方が良いです。

接待には、最低限のスキルとプレー経験が身についてからでも遅くないと思います。もし、あなたが超初心者ゴルファーで接待に誘われた場合は、自分の実力を事前に先方に伝え、了解を得てから参加した方がいいでしょう!

↓↓↓ゴルフコースに出る目安がわかります!

ゴルフウェアはTPOをわきまえる

ウェアは、爽やかな趣味の良さが感じられるものがいいでしょう。派手なデザインやブランド物はマイナスに働くので気をつけましょう。好感の持てるビジネススーツを身につけるように考えるといいと思います。シューズも同じです。スニーカータイプでもいいのですが、あまりにもストーリー系のものは避けましょう。

前日には道具の手入れも忘れずにしてください。相手は“チラ見”でどんなゴルフクラブを使っているのか確認しているので、汚れていたり、サビついていたりすると、仕事では「アフターフォロー」が出来ないのかなぁと思われてしまいます!

ルールは臨機応変に!

「ルールやマナーを守れない人はゴルフをしない方がいい」と思っている人も少なくありません。ルールはしっかり守った方がいいのですが、「6インチプレース(6インチ以内なら打ちやすいところに動かしてもいい)などは賛否両論あります。

競技志向の人は、ボールはあるがままの状態で打たないといけないと思っていますので6インチプレースは許せません。でも健康志向でプレーをしている人は楽に打てる方が楽しいわけです。「今日はどのようなルールでいきましょうか?」など、プレー前に確認しておくといいでしょう。

↓↓↓コース上のマナー、ゴルフコンペでの競技方法がわかります!

接待でのスロープレー厳禁!

接待に限らず、ゴルフのプレーで一番嫌われるのがスロープレーです。もたもたしたり、カートに戻ってゴルフクラブを取りにいったりすると相手に迷惑をかけてしまいます。遅いと感じたら事前に準備したり、走ったりして信頼を取り戻しましょう。

<スロープレーを防止するコツ>

・自分のOBのボール、ロストボールは原則探さない(相手のボールは探す)

・アドレスしたらすぐ打つ

・ミスショットをしたら次打のところまで走って行く

・セカンド以降は数本クラブを持っていく

・ホールアウト後はカートまで小走りに移動する

ゴルフで遅い人だとレッテルを貼られたら、あなただけのミスではなく会社の顔に泥を塗ることになります。会社がそういう社風なのかと疑われます!

ショットする人の視野に入るのはNG

構えている人の視野に入らないようにします。ボールが飛んでいくところに立つ人はいませんが、飛球線後方、つまりボールの後ろに立つのはNGです。そこに立つとテイクバックの時に視野に入ってしまいます。スイングの邪魔になりショットに影響がでますので注意しましょう。パッティングの時も一緒ですので気をつけてください。

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口を閉じてボールの行方を確認する

相手がアドレスに入ったら、話をしたり、音を出したりせずに静かにしましょう。同伴者や前の組みのメンバーに対しても守るべき大切なゴルフのマナーです。ショットを打った時は、ボールの行方をよく見て落下した地点まで確認したほうがいいです。ショットを打った本人が、たまにボールを見失うことがあります。他の人が確認できているとボールも探しやすく、進行がスムーズになります。

ボールがしっかりと確認できてから、いいショットだったら「ナイスショット」と声かけをしましょう。

接待では、行き過ぎた気遣いはダメ

相手のプレーには常に敬意を払い、相手のナイスショットを見逃してはいけません。そして素直に褒めましょう!いいプレーでもないのに、褒めると相手もいい気持ちはしません。自分が一番良く知っていますので、接待だからといって行き過ぎた気遣いはやめましょう。

昼食時や茶店で「あのパーパットよく沈めましたね~」と具体的に褒めると相手との距離も”グッ”と縮まるでしょう。媚を売るのではなく、いいショットをたくさん褒めましょう!

接待プレー中の商談はご法度!

「社長!ナイスショット、素晴らしいボールでしたね。あと少しで2オンでした…ところであの件ですが〜」というのは、NGです。どうしても仕事の話がしたければ、ラウンド終了後、ラウンジでの談議のときに少しだけ話してみよう!相手との距離も近づいているのでいろいろな話ができるでしょう。

接待ゴルフ|実はこんなメリットが隠されていた!

ゴルフのメリットは、仕事を離れ、遊びながら取引先や営業先のクライアントさんと1日中一緒にいられることです。この親密な時間は上手くこなせば、信じられないほど仲良くなることができ、あなた自身にも4つのメリットもあります。

会えない人に会える

経営者や重役がゴルフをしている割合は多く、交流会には参加しないが、コンペなら出てくる人も少なくありません。アポがなかなか取れない人でもゴルフなら一緒にプレーすることができる可能性が高くなります。

オフレコが聞けて事情通になれる

ゴルフでは長い時間一緒いられるため、いろいろな会話ができます。信頼関係が築ければ、深い話ができて、オフレコの話が聞けるチャンスもあります。

段取りがうまくなる

仕事も遊びも「段取り八分」と言われています。しっかりと段取りが取れているととてもスムーズで楽しいですよね。ゴルフに関わることで、社内外の人とやり取りができたり、スケジュールを調整したりする段取り力が身につきます。

事前準備がたくさんあるので、しっかりと段取りができると「できる男」としてみられます。接待当日は、早目にゴルフ場に到着し、コースの状況、「OUT、IN」どちらからのスタートなのかも確認しておき、玄関前で先方を待ちます。帰りもしっかりとお見送りできると、もう一人前のビジネスマンです!

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プレッシャーに強くなれる

ラウンドでは、一球一球がスコアに直結してきます。先方はあなたの一挙手一投足を見ています。また初心者であれば、同伴者に迷惑をかけないように必死にプレーをします。常に精神的に追い込まれるため、プレッシャーに強くなります。

トーク力・プレゼン能力が上がります

接待ゴルフでは、自分の経歴や自社のことなど、業界について話すことで、トーク力も上がり、自然とプレゼン能力もアップします。

某人気テレビ番組ゴルフ芸人のコーナーでも言っていましたが、ゴルフは会話のとっかかりに最適すぎるツールです。「クラブいいですねぇ」「今日はグリーンが固いですね」話題が尽きることはまずありません。

18ホールの中でお互いに苦難を乗り越えた後は、仕事とはまた違った友情が生まれます。運動しながら人脈も増えて、仕事もスムーズにいくなんて、やらなきゃ損ですね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

接待ゴルフで失敗しないためのポイント、メリットについてご紹介しました。

「また、あなたと一緒にゴルフがしたい」と思われたら、もうすべては上手くいったも同然です。ぜひお伝えしたポイントを参考にしてみてください。

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ゴルファボ編集部

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