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芝から練習する時のポイントと目土の注意点

日本では芝から直接打てる練習環境はなかなかありません。しかし、もし芝から練習できるチャンスが訪れた際はぜひ今回ご紹介する内容を忘れずに実践してみてください。ゴルファーのマナー芝の回復に欠かせない目土のポイントと共にご紹介します。

ゴルフコースと打ちっぱなしのもっとも違うポイントが「芝の状態」です。

日本の練習場はほとんどが人工芝で作られていますが、クラブハウス所有の練習場であれば直接芝から打てる場合もあります。

天然芝ということは、ショットすると表面が削れますので…あちこちから打ってしまうと打席付近がでこぼこになってしまい自分もショットしにくくなるだけでなく、次のゴルファーにも迷惑になります。

今回は、今野プロが天然芝から練習するときのポイントと正しい目土の注意点を解説いたします。特に目土はゴルフ初心者が見逃しがちなポイントですので、ぜひ注意していただいてマナーのあるかっこいいゴルファーを目指しましょう。

芝から練習する時のポイント

注意点

削れる場所を一定に保つために、なるべく同じ場所から打ちましょう。

最初に打って削れたターフのすぐ後ろにボールをセットすることで削れた箇所をまとめることができます。補修するときにも楽になりますので大切なポイントです。

ある程度、縦に形が出来たら次は横に置いて打ちましょう。

そしてまた最初と同じようにターフの後方にボールを置いてショットします。

👇アイアンのターフはスピンの効いた良い球を打てた証です。打ち方のポイントはこちら

NG!適当に置いて打つ

アマチュアの中には自分の好きなところに置いてショットしてしまいがちです。打席がでこぼこになっていまうので、上記のようにターフをまとめて作れるようにするのがマナーとしても◎です。

目土のコツ

ターフが出来たら土をかぶせて修繕しましょう。

目土のコツは周りの芝と同じ高さに揃えることです。低すぎても高すぎても回復に時間がかかってしまうので、周りの芝と同じ高さに揃えましょう。

余裕があれば第2打、第3打を打つ際にターフエイドをゴルフクラブと一緒に持っていくと、上級者の振舞いとして同伴者から一目置かれるでしょう。

👇目土の正しい補修方法についてもっと知りたいかたはこちら

まとめ

芝から打つ時の注意点をご紹介しました。ターフができた時はボールを後方に置いて打つことで打席の荒れを防ぐことができます。

また、削った芝はしっかりと目土で修繕してあげることで、コースを良い状態に保つことができます。ゴルファーが少し気を付けるだけで、コースの環境が良くなりますのがぜひ積極的に目土をしてみましょう。

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ゴルファボ編集部

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