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力強いスイングをするための『右肘の使い方』習得ドリル

アイアンで思ったように飛ばない、同伴者は7番アイアンで140y飛ばしているのに…。なかなかアイアンで飛距離が出ない方は右肘の使い方を確認してみてください。今回、紹介する練習法を実践して、右肘の使い方が身につくと大幅な飛距離アップを実現できます。

アイアンで思ったように飛距離が出ない、うまくボールに当たらない。

そんな悩みを持っている方は一度、スイングをするときの右ひじをチェックしてみてください。

スイングのときに右ひじをうまく使えると、力強いインパクトをすることができます。そうするとアイアンでスピンもしっかりかかって飛距離が伸びます。

今回はアイアンで右ひじの使い方が習得できるドリルを紹介します。ゴルファーの方が持っているあるアイテムを使って簡単に実践できるメニューです。ぜひ試して力強いスイングを身につけてください。

力強いスイングをするためのドリル

アイアンで力強いインパクトができると飛距離が伸びます。飛距離が出ることによって、同じ状況でもこれまでのよりも一つ、二つ下の番手で打つことができるようになります。また、グリーンを狙う時もより短いクラブで打てることで、寄せられる確率も上がってきますし、何よりも気持ちの面で楽になります。

アイアンでの力強いインパクトを生むためには、ボールを叩く瞬間に右の肘がほどよく曲がった状態で打てるというのが理想です。

力強いインパクトを生む右肘の形

スイングを後方から見たとき、力強いインパクトを生むための右肘の形は、上記の写真のような状態です。適度に右の肘が曲がった状態になっているのがわかると思います。

右肘が適度に曲がった状態でインパクトを迎えると、スイングで作った力を最大にしてボールに伝えることができます。

逆に悪い例というのは、右肘が伸びた状態でボールを打つことです。右手が真っすぐに近くなることで、身体が伸びあがってスイングするような形になります。

こうなってしまうと、力がボールに伝わらずに距離を出すことができなくなります。さらに右肘が体から離れてスイングをすると、ヘッドの軌道がアウトサイドインになり、ボールにスライス回転がかかってしまいます。

実戦!飛距離アップの練習ドリル

力強いインパクトを習得するためのドリルを紹介します。この練習ではヘッドカバーを使います。まずヘッドカバーを右の脇にはさんで、そのままボールを打っていきます。

右の脇にヘッドカバーを挟んでスイングをするので、あまり大きな動きはできません。小さいスイングになりますが特に問題はありません。バックスイングではシャフトが地面に平行になるくらいまで、フォロースルーでも同じく地面と平行になるくらいまで振っていきましょう。

ヘッドカバーを右わきに挟んで落とさないようにして打つので、右の肘が曲がった状態でボールを打つことができます。そうすると理想的な力強いインパクトの形を作ることができます。

このドリルで何球かボールを打った後で身体にイメージを残して、次はヘッドカバーを挟まずにボールを打っていきます。そのときもインパクトでは右肘が真っすぐにならないようにする、というのを意識してください。

↓↓↓飛距離アップを実現!ドライバーでスイングをするときの右肘の使い方について詳しく解説しています。

右腕の使い方の注意点

飛距離を出すにはスイングのスピードを上げる必要があります。それに加えて、インパクトのときにボールをしっかりと押し込むことが重要です。左手が主導でスイングをしていくこと、それに加えて右手でしっかりとボールを押し込むことで飛距離が大きく伸びます。

ゴルフでは右手はパワーを生み、左手は方向を決めます。右腕が主導になってしまうと、方向性が悪くなるだけではなく、ミート率も下がりスイングの再現性も悪くなってしまいます。

逆に左腕主導になるとヘッドがインサイドインの軌道でおりてくるため、スライスが減ります。また身体を中心に大きな円を描いてヘッドが降りてくるため、遠心力がかかり、さらに飛距離をアップすることができます。

左腕主導のスイングを意識すること、さらに今回紹介した練習法で右肘の動きを身につけることによってさらにパワーが増し、大幅に飛距離がアップします。

↓↓↓左腕主導のスイングについてもっと詳しく知りたいかたはこちら

↓↓↓ゴルフスイングの基本を総まとめしました!ドライバーからウェッジまでポイントをチェックしてみてください!

まとめ

今回はヘッドカバーを使ったアイアンの練習方法をご紹介しました。

右肘をうまく使えるようになるとボールを強く押し出せて、飛距離も大幅にアップします。この練習法はヘッドカバーを使うだけなので打ちっぱなしなどでも簡単にできるやり方です。ぜひ繰り返し取り組んでみて、右肘の使い方の感覚をつかんでください。

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