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左肘が引けたアイアンショットでも精度抜群のワケとは?

ゴルフのスイングでは基礎がとても大切です。しかし必ずその動きをしなければならないというワケではありません。左肘の引けもその一つです。欠点を長所に変える為のヒントのご紹介です。

今、日本男子ツアーでもっとも注目するべき一人、今平周吾選手のアイアンショットのスロー映像です。

2017年11月現在、賞金ランキング5位と好調を維持している彼のスイングは左肘が若干引けています。アマチュア選手にも多いこの動きですが、実は無理に直さなくてもいいんです。肘の引けは個性と捉えて、他の動きでカバーすることで自然かつ強いスイングをすることが可能となります。

今平周吾選手のスイング

スイングの加速が最も大切

一般的には良くないとされている左肘の引けですが、絶対に改善しなければいけないポイントとは限りません。なぜ肘が引けるのが良くないのかと言えば、スイングが減速してしまうからです。

しかし、多少の肘の引けはしっかりと体を回転させることによってスイングを減速させることなく、しっかりと加速させることが出来ます。無理に肘を伸ばそう伸ばそうとするとヘッドファーストになったりダフリが増えたりする可能性があります。自分の体や感覚に合ったスイングをすることで、飛距離、方向性は必ず向上します。

肘が引けてもナイスショットするための「スイングを加速させる」秘密はこちらで詳しく解説していますので是非ご覧になってください。

左肘が引けても300ヤード飛ばす選手のスイング映像もご紹介します。

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