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雑学

フェアウェイウッドでミスしない為のたった1つのポイント

アマチュアゴルファーが苦手なフェアウェイウッドをナイスショットするためには何が必要なのでしょうか?それには、クラブの特性を利用したスイングがポイントとなるんです。アダム・スコット選手のスイングで解説いたします。

パー5の第2打、フェアウェイウッドが上手く打ててグリーン側、または直接グリーンまでボールを運べるとパーだけでなくバーディーチャンスの確率が跳ね上がります。

誰しもそんな状況を夢見てフェアウェイウッドを振りますが、なかなかナイスショット出来ないという方も多いのではないでしょ?

ダフってほぼ同じ場所…上手く当たらずに数十ヤード先へ…よくあるパターンですよね。これには無理やり打ち込んでしまっていることや、飛ばしたい気持ちからくるヘッドアップなどが原因となっています。今回はフェアウェイウッドを正しく打つための参考になるスイング動画のご紹介です。

フェアウェイウッドは滑らせて払い打つ!

クラブのソール特性を活かす

世界のトッププロ、アダム・スコット選手のスイングです。

インパクトの直前、クラブヘッドは地面に着いています。フェアウェイウッドにはアイアンと違って丸みを帯びたソールが広く作られています。これは芝の上をダフることなく滑らせて打つためです。ボールの手前から芝を滑らせて打つ事でクラブの特性を活かしたナイスショットが可能となります。

打ち込んでしまうと、クラブの優位性は活かせずに、ロフト角も立ってしまうのでボールが上がらずに飛距離を出すことが出来なくなってしまいます。ソールを滑らせてボールを横から打つイメージを持ってショットしてみてください。

フェアウェイウッドを上手く打つ方法を、もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。基本的な打ち方や平均飛距離も合わせてご紹介します。↓

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