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冬ゴルフのコツ!寒くても飛距離を落とさない秘訣とは?

寒い日でも飛距離を落とさないためのコツは、ちょっとしたボールの扱い方にありました。冬のゴルフでもドライバーでしっかり飛距離を出す為の効果的なポイントをご紹介します!

これからますます寒くなっていきますが、ゴルフ大好き人間には寒さも暑さも関係なくラウンドは楽しいものです。

しかし、寒い日は体が動かないのでどうしても飛距離が落ちてしまいます。プラスして寒さでボールが固くなることでも飛距離は落ちてしまうんです!

今回は冬ゴルフに備えて是非知っておきたい豆知識「冬のゴルフでも飛距離を落とさない為のコツ【ボール編】」をご紹介します。出来るだけ飛距離を落とさないようにすれば冬でも思った通りのプレイやスコアが達成出来ます。

冬のゴルフはボール管理が重要

寒さがボールに影響する2つのポイント

初速が落ちる

ゴルフボールは約4.5度になるとボール自体が固くなります。硬くなると反発力が落ちて初速が落ちます。初速は飛距離に大きく影響します。

ボールが滑る

カバーが固くなるためボールがクラブフェースに乗らずに滑りやすくなります。ボールがフェースの上を滑るとスピンが効かずに打ち出し角度が高くなり、飛距離は落ちてしまいます。

おすすめのボールの扱い方

ゴルフボールを室内に置くことをオススメします。ラウンドの前日に車のトランクや倉庫などに置きっぱなしにしてしまうと、夜間にボールの温度が4.5度以下になってしまいます。

4.5度以下に冷えたボールを21度の室内に置いても、ボールの温度が21度に戻るには数時間はかかります。ゴルフ場に着いてからボールを温めようとしても間に合わないということですね。

↓↓↓ゴルフボールが変われば飛距離は変わるのか?衝撃の結果が出ました…

↓↓↓微風でも5ヤード変わる!風によるボールへの影響を検証

まとめ

車のトランクから出したボールよりも、室内で保管していたボールの方が10ヤード前後の飛距離が変わってくるでしょう。

室内で保管していたボールをキャディバッグの中に入れ、いくつか使い回しながらラウンドすれば飛距離が大幅に落ちる事無く、楽しくラウンド出来るはずです。ぜひ冬のゴルフで試してみてください。

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