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傾斜の打ち方「スイングと弾道の違い」を3Dアニメで解説!

傾斜からのショットにはいくつかの注意点があります。平地と同じように打つとボールは右へ左へと行ってしまいます。今回はそんなシーンで役立つスイングと弾道の違いと打ち方の正解をご紹介します。

傾斜と平地、同じようにショットをしてもボールの弾道がまったく違います。

それは、傾斜によってスイング軌道がフラットになったり、立ったりする他、重心バランスがつま先寄りになったりかかと寄りになったりするからです。

今回は「つま先下がり&つま先上がり」2つのパターンの時にスイングやボール軌道はどうなるのか?アニメーション解説動画をご紹介します。ワンランク上のゴルファーになるために重要なポイントをぜひご覧ください。

傾斜からの打ち方と弾道アナライズ

弾道の特性「つま先下がり」

つま先下がりの時はボールがターゲットより右にカーブしやすくなります。バックスピンがかかりやすいので飛距離が落ちます。重心がつま先により過ぎないように気を付けましょう。

つま先下がりの対応策

・足幅を広くする

・クラブの番手を上げる

・上半身を通常より曲げる

・重心をかかと寄りにする

・アライメントとクラブフェースをターゲットより左に向ける

弾道の特性「つま先上がり」

つま先上がりの時はボールがターゲットより左にカーブしやすくなります。重心が「かかと」により過ぎないように気を付けましょう。

つま先上がりの対応策

・足幅を広くする

・グリップを短く持つ

・番手を小さくする

・上体を起こす

・重心をつま先寄りにする

・アライメントとクラブフェースをターゲットより右に向ける

↓↓↓グリーンの傾斜を読むための2つのポイントとは?

↓↓↓傾斜からの打ち方をさらに詳しくご覧になりたいかたはこちら

まとめ

傾斜から打つ場合の特徴と改善策をご紹介しましたが、プラスしてリラックスしてリズミカルに打つことがとても重要です。ミスしないように恐る恐る打ってしまうと失敗の確立が大幅アップしてしまいます。スイング傾向を把握してバランスよく振ってみてください。

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