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黄アルム 9年ぶりの優勝!女子高生 安田祐香は3位でローアマ

女子ツアーは、韓国勢同士のプレーオフ!バーディを奪い黄アルムが9年ぶりツアー通算2勝目を獲得。ローアマは、3位タイに入った現役女子高3年の安田祐香!男子ツアーは、ツアー唯一のマッチプレー1回戦と2回戦が開かれました。

出典:GDO

大東建託・いい部屋ネットレディス「鳴沢ゴルフクラブ(山梨県)」 最終日が終了。

首位でスタートした、黄アルム(韓国)がトータル14アンダーで並んだイ・ミニョン(韓国)をプレーオフで破り、2009年「ヤマハレディースオープン葛城」以来の9年ぶりに優勝を飾りました。

勝利した黄アルムは、最終18番ホールのサードショットで池に入れ、スコアを3つの伸ばしたイ・ミニョンに並ばれました。プレーオフでは、1ホール目でバーディを奪い、パーのイ・ミニョンを下し、日本ツアー通算2勝目を挙げました。

3位からスタートした現役女子高校生アマチュアの安田祐香(兵庫県・滝川第二_3年)は、4バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「71」通算11アンダーで回り、3位タイでフィニッシュしました。ローアマを獲得。同じく3位には、ツアールーキーの小祝さくらが入りました。

前年覇者の成田美寿々は、トータル4アンダーの11位タイで終わりました。

大東建託・いい部屋ネットレディス上位成績

優勝 −14 黄アルム(プレーオフ)
2位 −14 イ・ミニョン
3位T −11 小祝さくら、安田祐香(アマチュア)
5位 −10 キム・ヘリム
6位  −9 フェービー・ヤオ
7位  −6 比嘉真美子
8位T −5 上田桃子、野澤真央、アン・ソンジュ

11位T −4 成田美寿々

強かわアマチュア|安田祐香

出典:GDO

7歳でゴルフを始め、小学3年のときに坂田塾に入る。憧れの選手は松山英樹プロ。ストレス発散法はカラオケ。得意クラブはショートアイアン。

強さの秘密

プロの間で、安田の強さは他のアマチュアとはひと味違うと言います。予選で一緒に回った前年覇者の成田美寿々は「申ジエのように肝っ玉が据わっている。バーディを獲っても、ボギーを叩いても表情が変わらない」と答えています。

また、同じく予選で回ったトーナメントホステスプロの渡邉彩香は「技術は“ほぼプロ”、鈴木愛の次にうまいんじゃない」と言うほど…安田祐香の存在の大きさに圧倒されている様子です。

プロフィール

氏名:安田祐香(やすだ ゆうか)
生年月日:2000年12月24日(17歳)
出身地:兵庫・神戸市
身長:163cm
出身校:兵庫県 滝川第二高(在学中)
ゴルフ歴:7歳~
ドライバー平均飛距離:240ヤード
ベストスコア:62

戦歴

<2018年>
・大東建託・いい部屋ネットレディス 3位(ローアマ)
・日本女子アマチュアゴルフ選手権競技 4位T
・AUSTRALIA MASTER OF THE AMATEURS 優勝
・Asia Pacific Women’s Amateur 5位
・全国高等学校ゴルフ選手権春季大会 優勝

<2017年>
・日本女子アマチュアゴルフ選手権競技 優勝
・関西ジュニアゴルフ選手権競技 女子15~17歳 優勝
・兵庫県高等学校総合体育大会 優勝

イ・ボミ6試合ぶりのツアー復帰

出典:Yahoo!ニュース

イ・ボミ選手が、6月「宮里藍 サントリーレーディス」以来の6試合ぶりにツアー復帰を果たしました。長期離脱になりましたが、その間、腸の炎症も患い4日間入院を余儀なくされたとか!原因は、ストレスだと言います。

2015年、2016年と2年連続賞金女王になり、日本女子ツアーでは圧倒的な強さを誇っていましたが、昨年から思うような成績が残せず、今シーズンは、11試合に出場していますが、予選落ちはこの試合を合わせて5度目です。復帰しましたが少し心配です。早く体調を戻し、完全復活してほしいものです。

イ・ボミ選手のスイングです!アマチュアゴルファーのお手本になります。参考にどうぞ!

国内男子ツアーISPSハンダマッチプレー(1回戦~2回戦)

出典:GDO

ツアー唯一のマッチプレーの大会、ISPSハンダマッチプレー選手権(1・2回戦)「 鳩山カントリークラブ(埼玉県)」が終了しました。石川遼は…悔しい1回戦負け!

<1日目>
1回戦48マッチが行われました。石川遼、秋吉翔太、谷口徹らは1回戦で負けました。石川遼は、終始リードされ後半に巻き返しましたが、またしてもマッチプレーで結果が残せませんでした。石川は、過去2回のマッチプレーでも1回戦負けが続き苦手意識があるようです。

<2日目>
2回戦は、48人よる24マッチが行われました。1回戦で石川遼に勝利した塩見好輝は勢いを保ったまま岩田寛を1UPで下し3回戦に駒を進めました。ベテランの深堀圭一郎も2回戦を突破しました。

3回戦以降は9月5日~9日。片山晋吾、池田勇太、時松隆光らシード選手8名も加わり、男子プロの熱い戦いが繰り広げられます。前年王者は、片山晋吾でした。今年もベテラン勢が優勝するのか、若手が巻き返すのか楽しみです。

片山晋吾が毎日欠かさず行う練習方法です。スコアアップの秘密が隠されています。

高3のアマチュア安田祐香、華奢なのに飛距離も出て、プロ顔負けのコースマネジメントで堂々のトップ3に入りました。来年はプロテストが受験できます。ツアーで躍進中の黄金世代(勝みなみ、新垣比菜、松田鈴英など)も、うかうかしてられないですね!

女子のゴルフを見ていると、ゴルフはパワーだけではないことがよくわかります。飛ばしも大事ですが、スコアをまとめるショットやアプローチ、パターはとても大切です。

男子ツアー唯一のマッチプレー大会は、男子プロの一打一打の真剣勝負がみられます。マッチプレーは、ストロークプレーと違って選手の潜在能力を引き出してくれるそうです。どんな技が繰り出すか3回戦以降がとても楽しみです。

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