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ドライバーを比較してわかった3ポイントを徹底解説

各メーカーから販売されているドライバーを比較、3つのポイントをまとめました。選ぶ際にも参考になる各モデルの特徴と、おすすめの5本をご紹介します。自分に合ったドライバーを選んで方向性と飛距離をアップさせるためにぜひチェックしてみてください。

 

出典:amazon

ドライバー選びは簡単ではないですよね。たくさんのモデルがある中でクラブに関する情報は山ほど。比較するにもどんなところを見ればいいかわからなかったり、何が自分に合うのか、いまいちわかりにくかったりして困ってしまいます。

そんな中から自分に合ったドライバー選びができると、よりミスが少ないショットができたり、飛距離をこれまでよりも上げることもできます。

そこで今回は、ドライバーのモデルを比較し、大きく3つのタイプに分類しました。ショップやネット上でチェックするときにはぜひ参考にして、自分にぴったりの1本を見つけてみてください。

ドライバーの性能比較

ドライバーを選ぼうとしていざ調べてみると、たくさんの情報が出てきます。これらのすべてを把握するのはなかなか難しいことです。

ただ、自分に合わないものを選んでしまった場合は全然飛ばなかったり、ボールがすごく曲がってしまったりとアイアンよりもさらにデメリットも大きくなってしまいます。

多くのの性能を比較して、今回の記事では3つのポイントに絞りました。この3つを基準に比較して、選ぶときも参考にしてみてください。

↓ドライバーを正確に打つためにはまず構え方が大切です。基本となる6つのポイントを解説しますので、ぜひチェックしてみてください。

ドライバー3タイプの特徴

ドライバーはモデルごとにたくさんの特徴がありますが、比較のために大きく3つに分類して紹介します。

その1 やさしい

特に最近人気のドライバーは、ゴルファーをサポートしてくれる機能がたくさんついています。初心者の方やミスが多いゴルファーの場合はとにかく真っすぐ飛ばしたいというニーズのほうが大きいですよね。

サポート機能がとても充実しているものは、フェース面の設計やヘッドへの工夫などメーカーが独自の技術を発揮して製品を作っています。そのため、うまく当たらなかったとしても、真っすぐ飛ぶような作りになっています。

初心者の方や始めて間もない方などにはこちらがおすすめです。

その2 飛距離が出る

ドライバーの中にはより遠くまで飛ばす目的で作られたものもあります。「やさしさ」重視のモデルと共通の部分もありますが、フェースやヘッドの形状を工夫したり、高反発の素材を使ったりすることで、飛距離アップをサポートしてくれます。

タイプとしては初心者でも使えるものと、中級者から上級者向けのものがあります。とにかく飛ばしたい、という方にはこのタイプがおすすめです。

その3 操作性が高い

中級者から上級者向けのものが「操作性」を第一に考えたモデルです。

自分が狙ったとおりにスピンをかけたりボールを曲げたりしたいゴルファーが使うものです。方向性や飛距離に関するサポート機能も最小限になっているものが大半になります。ミスをするとそのまま打球に表れます。実力通り、狙ったとおりのショットが打てるものです。

タイプ別のおすすめ

3つの種類別におすすめのドライバーをご紹介します。

やさしさ重視

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・PING G400MAX
数々の技術を注ぎ込み、真っすぐ飛ばせるタイプとして誕生したPING社自慢の1本です。

上下左右のミスに強く、少し打点がずれたとしてもボールが真っすぐに飛んでくれるような設計になっています。

ヘッド上部が非常に軽く、深低重心化を実現したことによってスピンがかかりやすく高い弾道が打てるような仕上がりになっています。重量も軽く、スイングしたときにとても振り抜きやすいのも特徴です。

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・テーラーメイド M4
フェースにテーラーメイド社の新しいテクノロジーを採用し、ミスをカバーして真っすぐなボールを生み出せるドライバーです。

50万発ものショットのデータを分析、ミスの傾向に合わせて独自の「ツイストフェース」というねじれたフェースが生み出されました。M4はこれを搭載することによって左右へのぶれを防いでくれる仕組みになっています。

左右へのぶれが少ないので、思い切って振ることもできます。そのため飛距離アップにも貢献してくれます。

↓このM4を使ったアメリカPGAツアーのダスティン・ジョンソン選手が433ヤードを1オン、15センチにつけた動画を紹介します。

飛距離を追求

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・キャロウェイ ローグスター
フェースを軽量化、ヘッド内部の柱構造を進化させボール初速を向上、やさしく遠くまで飛ばせるドライバーです。

重心をソールのヒール側に持っていくことでインパクトにかけてフェースが返りやすくなり、スライスを押さえることができます。前作からウエイトを外し内部構造も見直すことで、全体をさらに軽量化。振り抜きやすいのも特徴です。

シャフトはヘッドスピードに応じて変更可能。スピンがかかってボールが高く上がるので、クラブにサポートをしてもらいながら遠くまで飛ばしたいゴルファーにおすすめです。

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・ブリジストン ツアーB JGR
ボールをしっかりとつかまえて高い弾道で飛ばすために作られたドライバーです。

大きな特徴になっているのはクラブの「たわみ」。クラウン部分に溝を入れることにより、フェースに加えてクラウン部分もたわみが生まれる仕組みに。これによって高く初速が速い弾道を打つことができます。

クラブヘッドがオールチタンなので打音も硬く気持ちのいいものに。ある程度のヘッドスピードがあって飛ばしたいというゴルファーにぴったりです。

操作性を求める

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・テーラーメイド M3
タイガー・ウッズも使用、トッププロからの評判も高いドライバーです。

ヘッドの操作性は高く、ドローやスライスなどの打ち分けもできるようになっています。球は低めに飛び出し、スピンが少ない弾道が実現できます。

さらに「Yトラック」という弾道調整システムを備え、2つのウエイトをアルファベットの「Y」の字に動かせます。重心位置が自在に設定可能。イメージしたとおりの弾道を打ちたいというゴルファーにはおすすめです。

↓ドライバーの選び方をさらに詳しく解説、あなたに合った1本をチョイスするためにぜひご覧ください。ゴルフドライバーの選び方5つの基本!性能と相性を大解剖

まとめ

今回は3つのポイントに絞ってドライバーを比較、おすすめのタイプをご紹介しました。特にドライバーは価格も高いものなので、選ぶのにも慎重になりますよね。記事を参考に、使っているものとも比較をして、どんなものが自分に合いそうか、ぜひ検討してみてください。

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