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初心者必見!ドライバー打ち方を改善する8つのポイント

初心者、経験者問わずドライバーの悩みは尽きません。飛距離が出ない、真っ直ぐ飛ばない、当たらない、そんなゴルファーの悩みを解決する方法を大公開!原因を一つずつ解決していきながら、ご紹介する方法を試せば必ずナイスショットは出ます!

ゴルフ初心者が一番最初にぶつかる壁。それがドライバーです。

真っ直ぐ飛ばせる気がしない、打ち方が分からない、曲がってOBになってしまうのが怖くてドライバーが持てない…そう思いながらラウンドしていませんか?

無理もありません。なぜならドライバーはゴルフクラブの中で一番扱うのが難しいクラブだからです。クラブヘッドと自分のカラダが遠くなればなるほど芯に当てるのは難しくなります。実際、プロであってもドライバ―は常に修正と改善を繰り返しています。

しかし、ミスショットに繋がるアドレスやスイングの間違った動きをしっかり把握し、正しい打ち方のポイントを押さえれば初心者でも気持ちよくドライバーショットを打てるようになります。

今回はドライバーでよくやってしまうミスとその改善法、正しい打ち方をご紹介します。

ドライバーの基本:ボール位置と高さ

ドライバーショット時の適切なボールの「位置」と「高さ」はすべてのミスに繋がるとても大事なポイントです。ボール半個分違うだけでも結果は大きく違ってきます。

基本は左かかとの直線状に球をセットし、高さはあなたのドライバーからボールの3分の1もしくは半分くらい上部が出るくらいの高さに設定しましょう。

ゴルファーごとの打ち方やタイプによって若干位置は変わりますが基本はこの位置です。ここから始めてあなたなりに微調整していってください。

ドライバーの基本:足幅とアライメント

足幅(スタンス幅)

肩幅よりやや広いくらいに開きましょう。開き過ぎは体が回転し辛くなり、狭すぎはグラついてしまう原因になります。

アライメント(向き)

ゴルフではターゲットに向かってスクエアにまっすぐ構えることが重要です。

しかし、ゴルフ初心者のドライバーミスの大きな原因に「最初から違う方向を向いている」ことがあります。最初から違う方向を向いていてはドライバ―をフェアウェイにまっすぐ飛ばすことはできません。

練習場と違い、ゴルフコースでは、傾斜や景色の影響もありスクエアに構えることはとても難しくなります。プロもラウンドの時は打ち方以上に気を付けているポイントです。ラウンド中は、なにか目印(色の違う草や、地面の傷など)ようなものを見つけて目標方向を見つけ、まっすぐアドレスするように気を付けましょう。

ボールに当たらない原因と解決法

原因:大振り
ドライバーのスイングが大きくなればそれだけカラダの軸はブレやすくなります。大きく振りかぶればそれだけ飛距離が出るように思ってしまいますが、初心者の頃の大振りは力のほとんどがインパクト前に分散されています。コンパクトな打ち方を目指すことによってミート率が上がり確実にナイスショットすることが出来ます。

解決法:8割スイング
テークバックの時にトップの位置を少し下げてみてください。ゴルフ初心者のドライバーがボールに当たらないポイントの一つにオーバースイングがあります。トップの位置が高すぎてクラブヘッドが顔の左側まで下りてきているパターンです。

過度な「振り上げすぎ」は全体のブレに直結しますので、コンパクトなバックスイングにして確実にミートする打ち方を身につけましょう。

↓↓↓ドライバーを真っすぐ打つためのコツ、上半身編です。

ドライバーの飛距離が出ない打ち方 

その1 手打ち

ゴルフ初心者の「ドライバ―の飛距離が出ない」大きな原因は、力をしっかり溜められず、手打ちになっていることです。ドライバーショットで飛距離を出すには、小手先の動きではなく、カラダの捻転をつかって大きな力を生み出し、それをインパクトに伝えることがポイントです。

解決法:捻転を作る
ドライバーのテイクバックの時には下半身をしっかり踏ん張り、上半身をしっかり回転させましょう。この時に右膝流れないように足の内側の筋肉を意識することが大事です。体が固くてうまく上半身が回せないという方は右肩を背後に引くイメージをもってみてください。右肩が後ろに周れば自然と左肩も一緒に回転し捻転が作れます。

この時に左肩が丁度アゴの下に来るくらいまで体を回すことが大切です。この態勢で停止するとかなりきついと思いますが、このキツさが力を生む理想的な形です。

初心者の頃からこのカラダを使った打ち方を習得することはドライバーショット含め、後のレベルアップに大きく関わってきます。

その2 当ててるだけ

当てに行ってしまうと、ボールの直前でヘッドスピードが弱まり飛距離がでません。

第1打のドライバーでどうしてもOBを出したくない気持ちが意識しないうちに自然とスイングを弱めてしまっているのです。素振りと実際に打つ時、感覚は同じでも第三者から見るとフォームがまったく違うのはこれが原因です。ドライバーで飛距離を出すにはインパクト前後にかけてヘッドを加速させ振り抜くことが大切です。

解決法:ヘッドスピードを加速させる
スピードを上げるにはスイングをした時に体の左側で「ビュッ!」と音が鳴る状態を作ることが必要です。ドライバーショットではボールの20cm先を打つようなイメージで素振りをしてみてください。自分の体の左側の方でビュッ!と音がすればインパクトにかけて加速できている証拠です。

素振りをした時に右耳の方で音がなってしまっている方は是非試してみてください。初心者ゴルファーでも簡単にできるヘッドスピードを上げる方法です。

↓↓↓ヘッドスピードの平均値と上げる為の打ち方のポイントをご紹介します。

ボールが曲がる原因と解決法

原因:アウトサイドイン
ダウンスイングでクラブがアウトサイドから下りてくることにより、こする様な打ち方になると球にスライス回転がかかって大きく右に曲がってしまいます。

解決法:インサイドイン
ダウンスイングの時に適度に内側から下ろしていくイメージが効果的です。過度にやりすぎてしまうと煽るような打ち方になってしまいダフリに繋がるので、適度にインサイドから下ろすことが大切です。ドライバーを使う時はボールに覆いかぶさるような打ち方にだけはならないよう注意しましょう。

↓↓↓ボールが曲がってしまう方はこちらもご覧ください。ドライバーで球を曲げずに真っ直ぐ飛ばす方法について解説しています。

スライス、フック、プッシュアウト対策

原因:フェースの開き
インパクトでクラブフェースが開いた状態だとスライスや右側に打ち出してしまうプッシュアウトの形になってしまいます。逆に閉じた状態でインパクトするとフックがかかり左に曲がってしまいます。

解決法:フェースを閉じる
初心者にもっとも多いドライバ―のスライス。

スライスが多い原因はヘッドにあります。インパクトでクラブヘッドをしっかり閉じることが大切です。もしくはアドレスの時点で少しヘッドを閉じた状態からスイングをスタートさせることもプッシュアウトには効果的な方法です。

フックしてしまうゴルファーはドライバーショット時に少しフェースを開いた状態で構えてみるのも改善策の1つです。

初心者はガチガチに固まった打ち方をしてしまいがちです。本番も練習でも、常にリラックスを意識してプレイすることが、ドライバーでボールを曲げない為のコツです。

ドライバーでボールが上がらないなら…

原因:打ち込んでいる
ゴルフ初心者の球が上がらない要因に過度な「打ち込み」があります。ドライバーには球を上げる為のロフト角が備わっています。上から打ち込んでしまうような打ち方でインパクトしてしまうとロフト角が立ってしまい低弾道の球になってしまいます。

解決法:払うように打つ
ドライバ―で飛距離を出すためにはヘッドの軌道が上昇していくときに球を捉えることが大切です。ほうきで地面を掃くイメージをもってください。インパクト前後で払うような打ち方を意識しょう。力を抜いて水平に捉えることが出来れば高弾道の球が打てるようになります。

↓↓↓基本から応用まで総まとめ!ゴルフスイングについて徹底解説しています。

まとめ

・ドライバー時のボール位置と高さ、足幅などアドレスの基本を確認する
・体の捻転で力をためてヘッドスピードを加速させて打つ
・インパクトのフェース面の開きや閉じ過ぎに注意してスイングする

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ゴルファボ編集部

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