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ドライバーが上がらない時に試してほしい7つのテクニック

どれだけ練習してもドライバーが上がらない。打ち方を間違っていたら上げるのは難しい…。ポイントはボールの高さを出すテクニックを覚えること。そこを理解するだけで、上がらないドライバーが劇的に変わります。ぜひ、試してみてください!

ドライバーでフックやスライスのミスショットはあまりないけど、自分のドライバーは他の人より球が上がっていないと感じることはないですか?実はこの悩み、初心者ゴルファーはもちろんのこと、90前後のスコアで回る中級ゴルファーの人も同じような悩みを持っています。

今回は、ドライバーが上がらない時に試してほしい7つのテクニックをご紹介します。

テクニックといっても難しいものはありません。とても簡単ですので、練習場やコースでドライバーが上がらないと感じたら、そのときの球の状況に応じていろいろ試してみてください!

ボールが上がらない原因とは…?

ドライバーが上がらない原因は3つほどあります。

・芯に当たっていない

・ドライバーのロフト角が合っていない

・インパクトのときにヘッドのロフトが立っている

芯に当たっていない

芯に当たらないと高さは出ません。芯に当たることでスピン量も上がりヘッドの機能を最大限に活用することができますので、しっかりとフェイスの真ん中に当てるようにしましょう。

スピン量を適正にする方法はこちらをご覧ください。アゲインストでも飛距離が出る方法もご紹介しています。

ドライバーのロフト角が合っていない

ご自身のスイングや力によってマッチするロフト角があります。例えば、9°のドライバーを非力の女性が使うと高く上がりません。逆にパワーのある男性が12°のドライバーを使うとテンプラみたいに上がり過ぎたりフックしたりして球をコントロールすることができません。

インパクトのときにヘッドのロフトが立っている

インパクトで突っ込んだりスエーし過ぎたりすると、ロフトが立って当たるので、球が上がりにくくなります。

以上の3つの理由でドライバーが思うように上がらない状態になっています。

ドライバーが上がらない時に試してほしい7つの秘密のテクニック

ドライバーを上げる方法はアッパーブローで打つことがとても大切です。ドライバーをアッパー軌道で打つとあおり打ちやダフりそうだから嫌という方でも簡単にできますので、ぜひ、練習やコースで試してみてください。

アッパー軌道にするために高めのティーアップ

ティーが低いと低い球が出ますのでティーを高くしましょう。ボールがヘッドより半分出るくらいがいいでしょう。高くなり過ぎるとテンプラが出る可能性があります。これは調整が必要になりますので、練習でどれくらいのティーの高さであればどれくらいの高さが出るのかを確認してみてください。

左足寄りに移動する

ドライバーが上がらない場合は、まずボールの位置を確認してください。左足かかと線上より右側にいくにつれて低くなります。高さを出す場合は、左側に移動させましょう。

注意点として、左に寄りすぎるとヘッドが被ってインパクトするので、フックがかかり低くなります。左足カカト線上付近が適正の位置になりますので、気をつけましょう!

グリップの握り方を変えてパワー不足を補う

実際、ドライバーが上がらない場合はパワー不足も否定できません。しかし、グリップの握り方で今の力をアップさせることができます。それは、ストロンググリップで握ることです。この握り方はフックになりやすいので、非力の方でも強い球を打つことができますのでパワー不足を解消することができます。

グリップの握り方はこちらをご覧ください。あなたに合う握り方が見つかるでしょう!

ドライバーのヘッドを浮かして構える(ソールしない)

ドライバーをアッパー軌道で打とうとすると、カラダが上下に動きやすくなります。ヘッドを浮かして構えることで、水平に体を回しやすいので、スイング時の上下の運動を抑えることができます。上がらない軌道から自然とドライバーが上がる軌道になります。

ビハインドザボールで打つ

ティーを高くして球を左側に置いたら、ドライバーを上げるセッティングは完了です。次に大切になってくるのはスイングになります。そこで突っ込んで打ったり、左足体重のままで打ったりすると上がりません。高さを出すのであれば、フォローまでは右足を踏ん張り、ビハインドザボールを意識すると球が上がらない状態には絶対なりません。

ビハインドザボールはこちらで詳しく説明しています。ご覧ください。

6~7割くらいの力で振る

フルスイングで振ると、全身に力が入り、余計な動きが多くなります。突っ込んでいないと思っても、飛ばしたいという意識があると前のめりになるので、どうしても突っ込んで打ってしまいます。そうなるとドライバーのロフトが立つので上がりません。

軽く振ることでスイング軸も安定し、ドライバーの芯に当たる確率も高くなるので飛距離もアップします。軽く振るコツとして、インパクトの形を先に覚えておくと、とても振りやすくなります。ドライバーを軽く振っても厚いインパクトが得られます。ぜひご覧になってください。

ドライバーがあなたに合っていない

最後のポイントです。ご紹介した6つのテクニックでも上がらない場合は、ドライバーが合っていない可能性があります。シャフトの相性はスイングによって変わるので一概には言えませんが、基本はパワーがある人が柔らかいシャフトを使うとフックしかでませんのでボールは上がりません。逆にパワーがない人が硬いシャフトを使うとスピン量が足りないので上がりません。

ご紹介したテクニックを使っても上がらない場合は、ぜひクラブを疑ってください。良いスイングをしてもクラブが合わなければもったいないです。現在はゴルフショップなどで計測は簡単にできますので、試してみてください。

まとめ

どれも簡単なテクニックだと思います。ドライバーの高さが出ないということは、芯に当たっていない、ロフトが立ってインパクトしているなどが影響しています。7つのテクニックを試すことで、カラダに無駄のないスイングができますので、ドライバーの球が上がり飛距離がアップします。ぜひ、試してみてください!

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ゴルファボ編集部

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