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マスターズ覇者が見せる飛距離アップする“手首の使い方”

しっかりナイスショット出来たのに、いまいち飛距離が出ていない…その原因は手首のタメにあるかもしれません。今以上の飛距離を求めるのであれば「手首のタメ」に注目してみましょう!

ドライバーの飛距離をアップさせるには「タメ」が重要というのは聞いたことがあると思います。

タメというのはダウンスイングでの手首のコックのことです。インパクト直前までしっかりとコックが効いていると、力強いインパクトになります。反対に、ダウンスイングで早々に手首が伸びきってしまうとタメのないスイングになります。

今回は世界のトッププロの驚きのタメをご紹介します。この動きはなかなかアマチュアには難しいかもしれませんが、タメが出来たスイング、インサイド軌道で振るイメージとして非常に分かりやすい映像かと思います。

セルヒオ・ガルシア選手のドライバースイング

ダウンスイングのタメ

もの凄いタメです。そして、かなり低い位置からインサイド軌道でダウンスイングしています。

一般的に「引き落とし」と言われる技術です。クラブを落とすように振り下げて体に巻き付けてスイングします。体の大きな力を利用して振る事が出来るので、ヘッドスピードだけでなく力強くボールを叩くことができます。

ダウンスイングのタメ:その2

手首がこの位置にあってもクラブヘッドはまだ上半身側にあります。このタメがインパクトにかけて一気にほどける事により、ヘッドが走ってボールを打つ事が出来ます。

このほどけないコックの秘密は手首よりも右肘にあります。スイング中右肘の移動が止まってしまうと肘は伸びてしまうので、ダウンスイング後すぐに右肘が止まらないように気を付けましょう。右肘が動き続けることが大事です。

けして手元だけで調整しようとしないでください。手首だけで再現しようとするとダフリ等が増えるだけなので注意しましょう。

手首のタメを作る効果的な練習ドリルはこちらで紹介しています。

世界のトッププロ、飛ばし屋たちがこぞって実践する禁断の飛距離アップ法をご紹介します。↓アマチュアゴルファーは絶対にマネしないでくださいね。

 

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