ゴルファボ TOP雑学転がしアプローチが上手くなる打ち方3つのポイント

ファボる (お気に入りへ追加)

雑学

転がしアプローチが上手くなる打ち方3つのポイント

なんだか上げて打つと失敗する気がする…そんなアプローチのシーンでは転がしアプローチが有効です。グリーンによっては30ヤードの距離を転がしたほうが上手くいく可能性が高くなります。打ち方のコツをご紹介します。

アプローチの打ち方には上げるor転がすの2種類があります。

今回はアプローチを転がして30ヤードなどの長い距離を攻める時のポイントをご紹介します。上げたらミスしてしまいそうなシーンや、転がした方が感覚が掴みやすい時には是非この方法を試してみて下さい。ボールを上げる場合はランとキャリーを考えなければいけませんが、転がす場合はランのみに集中できるので、大きなミスを減らせます。

30ヤード転がしアプローチ

転がしアプローチの打ち方

30ヤードなどの長い距離を転がす場合はクラブはアイアンもしくはウェッジを使います。番手が上がれば上がれるほど転がりが強くなります。打ち方のコツは3つあります。

①ハンドファーストにしてロフトを立てる

②下半身は使わない

③ヘッドを返さずフェース面をターゲット方向に向けるようにフィニッシュをとる

簡単に言えば、アイアンやウェッジをパターのように使って打つという事です。パターを打つときのようにスイングする事で転がしアプローチが成功します。

転がしアプローチでは番手によって転がる距離が違います。適切な番手とその打ち方はこちらで詳しくご紹介しています。↓↓↓

プロのようにカッコよく!アプローチでバックスピンをかけてキュッと止める方法を解説します↓↓↓

シェアする

ファボる (お気に入りへ追加)

この記事を書いたライター

ライター

ゴルファボ編集部

ゴルフの上達法から雑学、業界最新ニュースまでをお届け。ゴルフ好きのあなたが「もっと上達する」情報を提供致します。

新着特集

特集一覧