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パターの打ち方|5分でできて効果抜群。

パッティングで大事なポイントは3つあります。グリップの握り方、ボールの位置、打ち方です。握り方など、どの方法があなたに一番合っているかは実際に試してみて一番しっくりくるものを取り入れる事がパター名人への近道です。パターの基本的な動作、練習方法をご紹介します。

初心者にとってもっとも簡単で、上級者にとってもっとも難しい。
極めようとするとキリがないのがパッティングです。

グリーン上で行ったり来たり、あとほんの数十センチだったのに決められなかった・・・そんな時、読みが悪いのか打ち方が悪いのか悩んでしまいますよね。

しかし、パターの打ち方にはドライバーやアイアンのショットの様に正解がありません。
パターではとにかく体の軸を安定させスイングを一定のスピードで打つことが必要とされます。

方向性と距離感、傾斜を読む力の3つが必要とされますが、初心者にもっとも養っていただきたいのは距離感です。
距離感さえ合っていれば何度もパッティングする必要がなくなります。

今回はパターの打ち方と、ラウンド前に5分行うだけで効果抜群の練習方法をご紹介いたします。

パターの基本的な打ち方【握り方】

パターの持ち方には様々な種類があります。

右手と左手を逆にしたり、ペンの様に持ったり各ゴルファーによって全く異なってきます。どの形が正しいということはなく、握りやすくてフィーリングに合えばそれでOKです。

大切なことはただ一つ。
しっかり固定して持てるという事です。

手首がグラついたり、クラブヘッドがすぐ動いてしまうような握りではパターが安定して打てません。

パターの基本的な打ち方【ボールの位置】

ボールは必ず目の真下、もしくは少し左側に置いて打ちましょう。

パターではアドレスした時に視線はカップに向けて斜めの状態になるので、ボールを目の真下よりも体側に置いたり、右側に置くと距離感が分かりにくくなりミスヒットが増えてしまいます。

パターの基本的な打ち方【打ち方】

初心者がパターでもっともやってしまいがちなミスが、インパクトの瞬間にクラブのスピードを止めてしまうことです。

調整したい意識が強くなった結果弱めてしまうのですが、パターにおいてはダウンスイングで調整するよりは、フォローの大きさで調整する方法をおすすめします。

ダウンスイングで調整しようとするとスイングの強さが一定に保てず、なかなか距離感がつかめないのです。

おすすめの打ち方は「ほうきで掃く」ように打つことです。

掃くように打つ感覚を掴むには、パッティング(ボール)を手で打ってみると効果的です。

ボールを正確にコントロールしようとするなら、振り上げた手をボールに当てた瞬間止める方法よりも、ホコリを払うように手を動かした方が上手くコントロールできるはずです。

このほうきで掃くように打つ感覚がパター上達には大切です。

パター上達に役立つ練習法

ラウンド前に行うと効果的な練習法です。
ラウンド前のパター練習に必要なことは、カップに入れること自体ではなく、その日のゴルフ場のグリーンの速さを見ることです。

そのためにはグリーンエッジに向かって打ってギリギリのところでボールを止める練習を行ってください。

「どれくらいの強さで打てば狙ったところに止まるか」

当日ちょっとやるだけでもこの感覚を掴むのに役立ちます。

まとめ

  • パターではスピードを一定にして打つ
  • ほうきで掃くようなイメージでショットする
  • ラウンド前練習ではグリーンエッジの手前で止まるように打つ

自宅で出来るパター練習法はコチラ

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