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飛距離+20ヤード!松山英樹選手から学ぶスイングの極意とは?

松山英樹選手のドライバーの平均飛距離はなんと303ヤード。彼のスイングにはビッグドライブを可能にする技術が詰め込まれています。アマチュアゴルファーにも参考になる飛ばしの極意をご紹介します!

松山英樹選手のスイングはまさにお手本のような美しさです。ゆっくりとテイクバックを取り、トップで間を作った後、力強いスイングからヘッドを加速させしっかりとフォローまで振りきっています。

ドライバーの平均飛距離303ヤードを可能にするスイングの秘訣はいったいどこにあるのでしょか?松山選手のスイングにはアマチュアも参考に出来る飛距離アップに欠かせない要素がたくさん入っています。

松山英樹選手のスイング

ドライバー飛距離アップのポイントとは?

①やや広めのスタンス幅

スタンスを広く取ることによって下半身が安定しやすくなります。開き過ぎると腰の回転が入れにくくなるので自分に合ったスタンス幅を見つける事がドライバーの飛距離アップの秘訣です。プラスして、松山選手はテイクバックに入る前にクラブヘッドを何度か地面に付けたり離したりします。彼なりのリズムの取り方です。ルーティーンを作りその流れを守って打つことでいつでも同じようなスイングが可能になります。

②右足の踏ん張り

バックスイングからトップまでの間に飛距離アップに欠かせない要素がたくさん入っています。体がスウェーしないことや頭の位置が変わらない事に合わせて最も注目したい所が「右足の踏ん張り」です。下半身→腰→肩の順に大きな捻りで生まれた「捻転の力」を右足でしっかりと踏ん張り、余すところなくタメています。この時に右足が流れてしまうと力が逃げてしまいます。彼の凄いところはこの右足の壁が微動だにしないところにあります。

③コックのタメ

ダウンスイングで手首のタメが出来ています。このタメの解けが早いと力が入っていないスイングになってしまい飛距離が出ません。無理にこの角度を作るのではなく、インサイドから振り下ろすことによって自然とタメは作れます。

④帽子のつばに着目

ここも松山選手のスゴイところです。インパクトを迎えても帽子のつばが右方向を向いています。あれだけ強くスイングしても頭はしっかりと残っています。頭がしっかり残っているので上体のスウェーを防ぐことが出来、力の入ったスイングが可能になります。

⑤フォロースルーでもまだヘッドアップしない

フォロースルーの段階になってもまだ顔は上を向いていません。この顔が残る状態がドライバーの飛距離アップには欠かせない要素となります。頭が残ることによってヘッドは更に加速し、安定性の高いスイングが可能になります。

⑥フィニッシュでつま先立ち

しっかりと振り切ったドライバーは背中まで回ってきてストップしています。そしてフィニッシュの形で最も気を付けたいポイントはつま先です。最後は靴底が後方を向くようにつま先立ちしましょう。この形を意識して振る事で理想的なスイングが可能になります。

まとめ

松山選手はトップでかなり間を取っています。バックスイングの反動を使っていないにもかかわらず、あれだけの飛距離を出せるのは彼の強靭な体幹と下半身の強さがあってこそです。特に「右足の壁」と「帽子のツバ」は飛距離アップのための最高のお手本です。彼の美しいスイングには参考ポイントがたくさんありますので是非試してみてください。

~参考ポイント~
①右足のふんばり
②手首のタメ
③帽子のつば(頭の向き)
④フィニッシュの右足

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