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ゴルフ上級テクニック!インテンショナルフックの打ち方

インテンショナルフックがうまく打てるようになると、コース戦略の幅が広がるだけでなく、スライス改善やインサイド軌道のスイングが身に付くなど大きなメリットがあります。今回はフックボールの打ち方のコツをご紹介いたします。

インテンショナルフックとは意図的にフックボールをかけて左に曲げるショットのことをいいます。

プロトーナメントなどでは障害物を避けたりする時などに使用されるゴルフ上級者テクニックですが、アマチュアでもこのインテンショナルフックを練習することは大きなメリットがあります。

大多数のゴルファーはスライサーです。インテンショナルフックの打ち方をマスターすればインサイドで振る感覚が身に付き、ドロー回転のかかったボールも打てるようになります。

インテンショナルフックの打ち方とは?

時計をイメージして打つ

アドレスした時、ボールを真上から見たとして、4時の位置にクラブを入れ、10時の方向に打ち抜くとフックがかかります。内側から入れて外に出す感じです。

自分と離れた方向に打つので、右に飛んで行ってしまいそうですが、しっかり振りぬけばフックはかかります。

ポイントは素振りでしっかりイメージを作ることです。実際は4時から9時のラインがベストですが、素振りではイメージを植え付けやすいように、5時~11時に振りぬくように少し極端に振りましょう。

短いヤードから練習していくことでインテンショナルフックも確実に打てるようになります。スライスに悩んでいるかたにも非常に良い練習法になりますので、ぜひ試してみてください。

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