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【初心者必読】ドライバー飛距離240yを出す3つの鉄則

「ドライバーの飛距離が出ない」「どんなことをすれば遠くに飛ぶのかわからない…」ドライバーの飛距離が出ない初心者ゴルファーのあなたに向けて、今回は、誰でも簡単に即効果が実感できる、ドライバーで240yを出す3つの鉄則をご紹介します!

「ドライバーで打っても飛ばない」「ドライバーでもっと遠くに飛ばしたいのにどうしたらいいのか分からない」と思っているゴルフ初心者のあなた、もしかして、クラブを力いっぱい振っていませんか?

ドライバーショットで遠くに飛ばしたいから、ヘッドスピードを上げようとして、左右に曲がるミスが増えるとスコアにも響いてきます。今回は、初心者ゴルファーがドライバーの飛距離240yを出す3つの鉄則をご紹介します。

ドライバーの飛距離をアップする一番の近道は、ミート率を上げること。簡単に言うと芯に当てることです。芯に当てることができたらヘッドスピードが遅くてもボールは遠くに飛んでくれます。女子プロゴルファーが一般男性より非力なのにドライバーで240yも飛ばせるのにはこんな秘密があります。

男性ゴルファーよりも非力でヘッドスピードも遅い女子プロがドライバーで飛ばせるのにはこんな理由があります!↓↓↓

あなたも芯にさえ当たれば、240ヤードを出すことは可能です!

ドライバー飛距離240yを出す3つの鉄則

ドライバーの飛距離240yを出すには3つのポイントがあります。

・ビハンド・ザ・ボール

・ベタ足打法

・アッパーブロー

この3つを守れば、初心者のあなたもドライバーの飛距離アップを実感することができます!

ビハンド・ザ・ボール

ビハンド・ザ・ボールとは、インパクトの時に球の後ろ(右側)に頭を残すことです。これを意識することで、インパクトで上半身が突っ込まず、ドライバーを振るときに支点となる頭が流れないので、大きなフォローが取れて遠心力が増し、飛距離がアップします。ドライバーで+30ヤード伸びる可能性があります。

上体が突っ込むと、手先で合わせるスイングになるので、球は飛びません。

↓↓↓ビハンド・ザ・ボールの形の作り方はこちらです。参考にしてください。

ベタ足打法

ゴルフ初心者は、飛ばそうとして体重移動を意識するあまり下半身のフットワークを不用意に使い、右足が浮いてしまいます。せっかくトップポジションで溜めたパワーを逃がしてしまいます。右足は浮かせず、地面に押し付けて下半身を安定させることが大切です。

↓↓↓現在活躍中のプロゴルファーはほとんどベタ足打法です。特にキム・ハヌル選手の右足の粘りは驚愕です!ご覧になりイメージトレーニングしてみてください。

↓↓↓右足の粘りのドリルです。ドライバーのほかアイアンやアプローチショットにも効果的です。ぜひ試してみてください。

インサイド軌道からのアッパーブロー

ドライバーの距離を伸ばすには、クラブヘッドをインサイドから降ろしてきて振り抜きます。そのとき最下点を過ぎてからインパクトすることによってボールがつかまり、前述したビハンド・ザ・ボールになります。ヘッドに遠心力がかかるので、パワーが球に伝わり遠くに飛んでいきます。

インサイドの軌道になると、芯に当たる確率が高くなるので、ミート率も上がり遅いヘッドスピードでも飛距離を伸ばすことができます。

注意点として、アッパーブローといってもカチ上げのスイングではありません。トップからダウンスイングではしっかりと左側に体重移動してからインサイドの軌道でスイングすることを意識してください。

↓↓↓ドライバーの理想的なダウンスイングです。とても参考になります!

飛ばしの鉄則ギア編:クラブにも頼ってみましょう

スイングが良くても、ドライバーが合わなければ飛ばしの効果は半減します。とてももったいないので、クラブにもこだわってみましょう!

シャフトは理論上、長いほうが飛びます。しかし長くなればなるほど芯に当たる確率が減ります。ルール上では48インチを超えてはならないとなっています。

ドライバーのシャフトの硬さは、自分の体力・体型にあったものを使わなければいけません。合わないと球は遠くに飛びませんし、ミートすることもままならなくなり、ナイススイングも水の泡になります。しっかり自分に合うものを見つけましょう。

フィッティングのポイントや注意点を実際の体験記事でご紹介しています。どんなシャフト、クラブを選べばいいのか、自分に合うドライバーはどういったものなのかを徹底取材したしました。

まとめ

ゴルフ初心者がドライバーの飛距離240yを出すには、誰でも簡単にできる超効率的な、3つの鉄則

・ビハンド・ザ・ボール

・ベタ足打法

・アッパーブロー

を守れば、飛距離アップを実感できます!これで初心者のあなたもドライバーを飛ばすことができるので、パー5や長いパー4でも臆することなくショットができます。スコアアップも期待できますね!

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この記事を書いたライター

ライター

ゴルファボ編集部

ゴルフの上達法から雑学、業界最新ニュースまでをお届け。ゴルフ好きのあなたが「もっと上達する」情報を提供致します。

この記事の監修者

吉本 巧(プロゴルフコーチ)

吉本 巧(プロゴルフコーチ)

元世界ジュニアマスターズ入賞、米ミニツアー通算3勝、ベストスコア63。
ゴルフ修行のため14歳から単身渡米。11年間アメリカでジュニア選手、アマチュア選手、学生選手、ツアープロ選手、プロコーチを経験。
日米の20年の経験から「吉本理論」を構築。日本に帰国後、99ゴルフスクールを設立。「銀座ゴルフアカデミー」にて東京銀座を拠点にレッスン活動を行う。
プロ選手やアマチュア選手のスイング面のコーチングをはじめフィジカルトレーナー、プロツアーキャディー、メンタルコーチング、クラブフィッティングアドバイザーなどゴルファーを総合的にコーチング。

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