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パターグリップ安定する握り方と人気の売れ筋BEST5

パットはグリップでうまくなる!スコアの4割はパターです!今回は、ストロークが安定する握り方と人気の売れ筋BEST5をご紹介します。練習や知識を入れるだけでもパット数を減らすことができます。ぜひ記事を読んでいただき、練習やプレーに役立ててください!

出典:ALBA

プロのパターやグリップを見ていると個性的ですよね!太さやカラーバリエーションなどデザイン的なものが増えています。最近では、ゴルフ雑誌などでよく特集が組まれていて人気の高さがうかがえます。しかしアマチュアにとっては、何をどう選んだいいのか迷いますよね!

そこで今回の記事では、良いパッティングができるように安定するパターの握り方と人気の売れ筋BEST5をご紹介します。

パターは、グリップがしっくりこないと自信をもってストロークすることができません。毎回3パットが多いと、ゴルフは面白くなくなってきます。パターが上手くなれば、すぐにスコアアップが期待できます。ご自身のパターをチェックしていただき、気になるところがあれば改善していってください!

パターを安定させる握り方

パターの握り方はさまざまです。特にプロたちはストロークのフィーリングに合うようにいろんな形で握ります。一応、基本はありますので、初心者の方でどうやって構えたらいいのか分からないときは、以下のグリップを試してみてください。

逆オーバーラッピング

通常クラブを握るように構え、右手の小指と左手の人差指の位置を逆にします。右手の小指が下で左手の人差指が上になります。そうすることで、手首の動きを制限することができ、安定したストロークをすることができるメリットがあります。

クロスハンドグリップ

右手と左手の位置を通常とは逆にします。左手が下で、右手が上になります。右の動きを抑え、左主導で動かすことができるので肩を回してボールをヒットすることができますので、手打ちを防止できます。これを採用しているプロもたくさんいます。

クロウグリップ

一度、通常のパターと同じように握り、右手甲だけを正面に向けて、親指とその他の指でグリップを挟むように握ります。繊細なタッチが可能になります。変則的なので、慣れるまで時間がかかるデメリットがあります。

パターの打ち方の基本です。かんたんに上達する練習法と併せてどうぞ!

パターグリップ交換のメリット

アイアンや他のゴルフクラブでも言えることですが、ゴムでできていますので、太陽の光、雨、汗、手垢などで劣化します。そうなると、手に余計な力が入るので、ヘッドの向きが不安定になりミスショットの確率が増えてきます。

アイアンのようにスイングしないパターでも、交換することによって、フィット感が増すので、ストローク中のヘッド軌道が安定し、安心して打つことができます。

パターグリップの特徴

出典:Amazon

細い

ピンタイプのパターに合います。手首の動きを制限したくないゴルファーにおすすめです。微妙なコントロール、繊細なフィーリングが出しやすくなります。

太い

太くすることで、手首がロックできて、ストレートな軌道で打つことができます。マレットタイプの大きなヘッドのパターが合います。

その他(コード入り)

夏場など手汗をよくかく人は、コード(糸)入りのグリップを選ぶといいでしょう。硬めで摩擦力があるので滑りにくくなっています。雨の日でも威力を発揮します。パター以外にも通常のクラブ用もありますので、インパクトで滑ると感じている人は使ってみるといいでしょう。

グリップの太さはパターヘッドの形状に合わせる

太さは、パターのヘッドの大きさで選びましょう。

・細いタイプ=ピンタイプ
・普通=どんな大きさのパターにも合います
・太め=マレットタイプ
・極太=ネオマレットタイプ

これは基本的なパターの合わせ方です。一番はご自身のフィーリングに合うことが大切ですので、いろいろ試してみることをおすすめします。

パターは、ヘッドもカスタムすると気分も変わります。人とは違うデザインがうれいいです!

パターグリップ|人気売れ筋BEST5

ゴルフショップには、数多くのパターグリップのサンプルが置いてあるのでいろいろ試すことができます。妥協することなく、ご自身がしっくりくるものを選びましょう。

スーパーストローク(Super Stroke)

出典:Amazon

2006年発売です。世界のプロが使用しています。スーパーストロークの特徴は、”ノンテーパー”の形状です。通常のグリップは、エンドからシャフト側にいくに連れて、細くなっています。ノンテーパーは、全体の太さがほぼ均等になっています。

この形状により、手打ちを防ぐことができるので、右にプッシュアウトすることが減り、自分の読んだライン上にボールを乗せていくことができます。

スーパーストロークは、いろんな太さや形状がありますので、ピンタイプ、マレット・ネオマレットタイプのパターにも合います。

ネオマレットパターをまとめてみました。参考にどうぞ!

イオミック(IOMIC)

出典:Amazon

カラーバリエーションが豊富です。初心者からベテランまで幅広い層が使用しています。気密性がありソフトな握り心地で女性から絶大な人気があります。

ウィン(Winn)

出典:Amazon

極太の先駆者的存在のウィンです。カリスマゴルフコーチのブッチハーモンとの共同開発をするなど、新しい素材を使用し感触のよいグリップを開発しています。

ジョップ(JOP)

出典:Amazon

男子プロの復活優勝劇や宮里藍プロが3シーズンに渡って使用していました。最大の特徴は、グリップ上面にある滑り台のような傾きです。

パターを含めゴルフクラブはシャフトよりも後方に重心がるためフェースが開きやすい性質があります。そんな特性を抑えてボールを打ち出しやすくしているのが上面の滑り台のような傾きです。

重心を手元側にすることで、ストローク中にフェース面や芯を感じることができパターが安定します。

PING(ピン)

出典:楽天市場

ピンのパターは、安定した再現性の高いストロークを実現させてくれます。そのパターの装着されているラバー製のグリップがさらに良いパッティングをさせてくれます。

手になじむフット感は抜群です。タイガー・ウッズなどもいまだに愛用しています。

パター|パット数を減らすコツ

<上りのラインが残るようにアプローチを寄せる>

難しいパターを残せば残すほど、カップインする確率は減ります。セカンドやサードショットまたはアプローチではグリーンにさえ乗せられれば、安心しますが、少し工夫することで、パターが簡単になります。

例えば、下りのラインにはつけない。グリーンの奥からの下りのラインは難しいので、簡単に3パットになってしまいます。それを防ぐためには、上りのラインを見つけてそのエリアに落としていきます。

また、2段、3段グリーンの場合は、ピンが立っている同じ段に乗せることでパターを簡単にすることができます。その辺りをマネジメントするだけで、3パットも減り、スコアを大幅に崩すことがなくなります。

<芯を外し打ってみる>
アプローチがすべて上手くいくことはなく、下のラインにつけてしまうこともあると思います。そんな時、芯でヒットしてしまうと、出球が強くなったり、打ち過ぎたり、ノー感パットのようにオーバーしてしまいます。

そんなときは、わざと芯を外して打ちます。通常、芯を外すと転がりが悪くなります。その特性を活かしてパットをします。そうすることで、転がりが悪くなりボールのスピードも遅くなるので、カップを通り過ぎてもすぐに止まります。グリップを短く持つとさらに効果的です。

プロも使うテクニックです。自宅にあるパターマットで練習してみてください。最初は気持ち悪いですが、慣れてくればレベルアップしている証拠です。

自宅でもできる練習器具です。パターの上達には欠かせません。

まとめ

パターでは、ロングパットを決めたり、難しいライン読んだりとプロ同じことができます。パターはスコアの4割を占めますので、スコアアップを目指す場合は、練習が大切です。

しかし、普通のショットより繊細なストロークが必要になってきます。そのためには、タッチだけではなく、握り方やグリップも大切な要素になってきます。

また、パターには正解はありません。フィーリングよくカップに沈められたらOKです。プロでもいろいろな握り方を探り、握りやすいグリップをいつでも探しています。それだけ奥深いのです。

ぜひ、あなたもいろいろ試していただき、パターの名手になってください!

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