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ティーの高さはどれが正解?おすすめアイテム紹介

あと10ヤードいや5ヤードでもいいからドライバーの飛距離を伸ばしたい…そんなあなたに朗報です!実は「◯◯」の高さを調整するだけゴルフボールの飛びが違います。最近、スイングの調子はいいのにティーショットの結果がイマイチという方は必見です!

あなたは、ゴルフをプレーするときにティーアップにこだわっていますか?最近、ドライバーの飛びがイマイチ伸びていないと感じているのなら、もしかしたら高さが合わないのが原因かもしれません。

アメリカのゴルフマガジンが実施した(ハンディキャップ0~20のゴルファー77人)調査によりますと、低いより高い方が「約8~17ヤード」伸びることが判明しています。高くするだけでドライバーの距離がアップするなら嬉しいですよね!

今回は、ゴルフでの「正しい高さ」や「注意点」そして、おすすめの「Tee」をご紹介します。一度見直すことで飛距離アップ、方向性アップが期待できます。ぜひ、試してみてください。

ゴルフ|ティーとは…!

ゴルフコースのティーグラウンドからドライバーやアイアンショットを打つときに、地面に刺してゴルフボールの高さを調整する用具です。昔は、砂や土を盛って打っていました。現在は、ゴルフボールとの摩擦を減らす工夫がされたものがたくさん発売されています。

使うメリット

ゴルフでのメリットは2つあります。

・ウッドの場合:アッパーブローで打てるので飛距離アップが期待できる

・アイアンの場合:フラットなライ(芝の状態)でゴルフボールが打てる

ゴルフコースの状況によって調整して、高い球・低い球を打っていきます。

高さ…ゴルフではどれが正解?

一般的にゴルフボールの上半分がドライバーのヘッド上部から出る高さが基準になります。天気やコースの状況によって調整をしていきます。

高くすると…

球が高い弾道になる

左にいきやすい(ひっかけやフック)

低くすると…

低い弾道になる

右にいきやすい(スライス)

同じようにゴルフスイングをしても、高低差によって球筋が変わってきますので、上手くコースマネジメンに活かしていきましょう!

ドライバー

ドライバーの基準は、ヘッドの上部からゴルフボールが半分見えるくらいです。ゴルフのスイングはアッパーブローに打ちたいので少し高めに設定します。

その日のゴルフプレーの調子によって、高低を変えてもOKです。例えば…こすり気味だと少し高めに、フックがではじめたときは低めに設定するなど、状況に応じて変えていきましょう。

また、このホール絶対左に曲げたくないときは、低めに刺してショットをすると大ケガをしないで済みます。ドローボールが打ちたいときは、基準より高めに刺して戦略的に刺していきましょう!

ゴルフでドローボールの出る理論です!飛ばしたいゴルファーはお見逃しなく!

フェアウェイウッド

芝から少し浮く程度でいいでしょう。ゴルフでは、ティーアップすると少し弾道が高くなるので風の強い日には注意が必要です。フェアウェイで打つように、直接芝の上からショットを打っても全く問題ありません。芝から打つと、ゴルフクラブのロフトとおりの高さや距離が出ます。

アイアン

・ロング

ロングアイアンは、ゴルフクラブの中でも扱いにくいクラブの1つです。球がつかまりにくいので、ティーを使うと球を捉えやすくなります。高さはFW・UTと同じくらいでOKです。

・ミドル、ショート

ミドルやショートアイアンの場合は、球を置く”受け部分”まで刺してもOKです。球が芝に浮いている感じが理想的です。あえて刺さなくても大丈夫です。アイアンの場合、高すぎると芯に当たる確率が減り、ひっかけの原因にもなるので注意しましょう。

ティーアップするときの注意点

ゴルフでは、以下の4つのポイントを意識して行うと効果的です。

ティーグラウンドの確認

ホールによっては、芝が長かったり、地面が固くて刺さらなかったりして調整が難しい場合があります。またアンジュレーションもあるので、ただ刺すだけではミスを誘発してしまいます。ホールの第1打目になるので、丁寧に慌てずに刺していきましょう!

地面が硬い場合や高さが合わないときは、木製だと半分に折って使うこともできます。荒技ですが、どうしても必要なときには試してみてください。

ティーショットを打つときのプロゴルファーの考え方です!

アゲインストのとき

ゴルフでの考え方は、2つあります。

・低くして、低弾道の球を打つ

・吹け上がらないように、スピン量を減らすためフェースの上部で打つか、歯でトップを打つ

どちらも間違いではないので、コースの状況に応じて試してみてください。

フォローのとき

フォローの風のときに、低い球を打つと風に押されて落下させられてしまいますので、ティーを高めにして高弾道で打ち、風に乗せて距離を稼ぎましょう。

人気|おすすめ紹介

ロング

出典:Amazon

ダイヤ(DAIYA)トマホークロング

ヘッド部分に柔らかいポリエチレン系樹脂を使用しており、インパクト時に首を振れて抵抗を減すので、飛距離UPが望めます。長さの調節も可能です。「ロング」「セミロング」「ショート」の3タイプがあります。

出典:Amazon

Rovtop マグネット式 紛失防止ひも付き

ティーショットの後に探すのは大変ではないですか?クリスタルカラーで目立つので探しやすいです。ショットの瞬間に、ヘッドとシャフトの間のマグネット結合部分が一時的に外れるので、折れずに長持ちします。

ショート

出典:Amazon

Tabata(タバタ)ショート

超ロングセラー。白色を使うとOBを連想するので、馴染みのある木製を使い続ける人もいます。木だと自然に還るので環境破壊を防ぐことができます

まとめ

意外と知らないことが多かったのではないでしょうか?

ゴルフコースを回る上ではとても大切なアイテムです。丁寧なティーアップをするだけで、飛距離アップやスコアアップが期待できます。ぜひ、しっかりと選んでいただき、最高のプレーにつなげてください。

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ゴルファボ編集部

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