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ゴルフ初心者がまずショートコースへ行くべき7つの理由

ゴルフのショートコースに行ったことはありますか?普通のゴルフ場よりも短いホールが多いですが、気軽にプレー出来て料金も安くおすすめです。特にビギナーの方が経験を積むのにはぴったり。ゴルフ初心者にぜひ試してもらいたい楽しみ方を紹介します。

出典:青梅リバーサイドパーク

ゴルフ場でプレーをしたい、でもデビューするのにはちょっとハードルが高い…。そう思っているあなたにおススメなのがショートコースです。

気軽に行けて料金も手ごろ、あまり飛ばなくても大丈夫!1ホールごとの距離は短くても、本格的なゴルフ場と同じようなプレーが体験できて、デビュー前の予行演習にもとってもおすすめです。

打ちっぱなしでの練習もいいですが、実際の芝の上で打つとゴルフはまた楽しさが増します。ショートコースではどんなことができるのか、楽しみ方と準備をチェックして、ぜひショートコースでもプレーをしてみてください。

ゴルフのショートコースとは

主にパー3の短いホールのみで構成されています。全体の距離が短いので飛距離の出ない初心者にもやさしいコースです。

本格的なゴルフコースは18ホールで構成されていますが、ショートコースの場合は主にパー3、9ホールで設計されています。場所によってはパー4が設定されていることもあります。距離はだいたい通常の25%程度です。

起伏が少なく平坦にできているところもあれば、池やバンカーなどの障害物を攻略しなければいけないところ、300ヤード、400ヤードを超えるホールが設定されているところもあります。

全体の距離こそ短いですが、到着してからスタートまでの流れやマナー、スタッフの対応などは通常のゴルフ場とほぼ同じ。デビュー前に現場で「体験学習」ができるのが大きな魅力です。

ショートコース7つのメリット

気楽にゴルフができる

何よりも気楽にできることは大きなポイントです。長い距離のホールもあまりなく、それほど遠くまで飛ばす必要がありません。まだあまり飛ばないゴルファーでも焦らずに周ることができます。多少のミスはOK、芝の上から打つことに慣れるのにも最適です。

事前の練習も可能

練習用のグリーンが設置してあったり、場所によってはアプローチの練習ができるところもあります。打ちっぱなしで打つのと、現場で打つのでは感覚が大きく違ってきます。スタートする前にそうした本格的な練習ができるのも魅力です。

コースの難しさを体感できる

実際にスタートすると傾斜や長い芝に苦労することもあります。これも打ちっぱなしでは経験できないものです。バンカーや木が邪魔をしたり、池などが設置されていることもあり、本番の難しさを知ることができます。

マナーもおさらいできる

ショートコースといってもマナーは必須です。「プレーファースト」のマナーをしっかり意識しましょう。

スムーズな進行のために、クラブを複数用意したり、必要以上にスイングに時間をかけない、進行が遅くなったときは速足で移動する、などを徹底しましょう。

同伴競技者や前後の組が気持ちよくできるよう、気配りを忘れないようにします。ゴルフ初心者は本コースに出ると余計に焦ってマナーのことは忘れがち。事前にしっかり身につけて、実践していればあとで慌てずに済みます。

↓ゴルフのマナーについてまとめました。忘れていることもあるかもしれませんので、改めてチェックしてみてください。

ラウンド当日の流れが体験可能

朝の集合からフロントでの手続き、スタートからホールアウトまで、そして解散と全体の時間は短いですが、ラウンド当日の流れを一通り、体験できます。

初めてラウンドに行くと戸惑うことが多いですが、こうしたことも一度、経験しておくと本番でもスムーズに流れに乗れるようになります。

予約が不要なことも

場所によって違いはありますが、事前の予約が不要なところもあります。思い立ったときに行けるという気軽さも便利なところ。ただ、あらかじめ予約しておくと特典が付いたりするところもありますので、一度、調べてから向かうのがベターです。

費用が安い

最大の魅力はリーズナブルなことです。土日でも9ホールで3000円から4000円のコースもあり平日はさらにお得。周り放題のプランが設定されているコースもあります。

また、9ホール2時間程度で回れるという時間の短さも一つのポイントとなっています。

当日の持ち物

クラブなど

クラブはアイアンを中心にあとはサンドウェッジ、ピッチングウェッジ、パターなど5本から8本程度でOK。長めのホールがある場合は5番ウッドや7番ウッドなども入れていきましょう。

その他の必携品

ボール(ビギナーは多めに)、ティー、グローブ、マーカーは必須。タオルや日焼け止めもあるととても重宝します。

ウェア、ゴルフシューズ、帽子も用意してください。また汗をかくので着替えも持っていってください。

↓ゴルフ初心者がそろえたいものを解説しています。意外と見落としがちなものもありますので、読んでみてください。

ショートコースの注意点

本格的なゴルフ場とは違う、気をつけなければならない点が2つあります。

ドライバー禁止

コースによって「220ヤード以上のクラブは禁止」など規定が設けられています。詳細は事前に確認をしておきましょう。

服装のマナー

場所によって服装の規定はさまざまですが、比較的緩やかにしているところもあります。ただ、ジャージやジーンズ、女性の過度な露出はNGとしているところも多いです。あらかじめ規定をチェックしておきましょう。

出典:東宝調布スポーツパーク

東京都調布市にある「東宝調布スポーツパーク」ではこうした注意事項が記載されています。

おすすめの楽しみ方

「スタートの1時間前」に到着する、というのがマナーですが、少し余裕を持って出かけてパターやアプローチの練習にあてるのもいいですね。打ちっぱなしではなかなか経験できないシチュエーションは違った楽しさがあります。

とことんプレーをしたい、という方には周り放題のプランがおススメ。決められた値段で好きなだけ回れるのは、ゴルフ大好きな方にとっては何より魅力です。グリーン周りやパターの技術を磨くのにも最適です。

↓ドライバー、うまく打てていますか?飛距離が出ないゴルファーに向けてドライバーで遠くまで飛ばせるコツを紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

まとめ

ゴルフ初心者の方にショートコースのおすすめポイントを紹介しました。

ゴルフ場で18ホール回るとなるとビギナーの方は構えてしまったり、緊張してしまったりということも多いと思います。実際に芝の上から打つこと、傾斜やいろいろなシチュエーションに慣れることができて、練習としても効果的なだけでなく気持ちの上でもだいぶ楽になります。

いきなりラウンドするのはちょっと、とためらっている方もまずはこうしたところを活用して、経験を積んでいってみてください。

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