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初心者がゴルフコースで失敗しない為の5つのポイント

ゴルフ場には、バンカー・傾斜地など練習場では経験できないことがたくさんあります。初心者やラウンド経験の浅いゴルファーは、練習で感じたことのない緊張や不安を抱くでしょう!今回は初心者がゴルフコースで失敗しない為の5つのポイントをご紹介します。

ゴルフコースには、いろいろな罠が仕掛けられています!それを見抜きながらプレーするのは初心者ゴルファーにはとても大変ですが、これがゴルフの醍醐味です。コースは練習場と違い平坦な場所がなく、マットのように打ちやすいところもありません。そこがゴルフ練習場とは全く違うところです。

今回は、初心者がゴルフコースで失敗しない為の5つのポイントをご紹介します。ゴルフをラウンドする上でとても大切なポイントです。ゴルフ初心者でも、ラウンド経験が数回のゴルファーでもお役に立つ情報です!ぜひ、試してみてください。

ゴルフ初心者がコースデビューできる目安などはこちらをご覧ください!↓↓↓

ゴルフコースで失敗しない為の5つのポイント

初心者が失敗しない為のポイントは5つあります。

・スタート前の準備

・ティーショットの狙い方

・グリーンの攻め方

・トラブルからの脱出法

・アプローチ、パターの狙い方

この5つを意識すれば、初心者がコースで失敗することはないでしょう!基本的なポイントなので、きちんと意識してラウンドしてみてください。

ゴルフコースでは「プレーファスト」が鉄則です。いくらショットが上手くできてもプレーが遅いと他のプレーヤーに迷惑がかかりますので気をつけましょう。

ゴルフ初心者が知るべきマナー、ルールなどはこちらで詳しくご紹介しています。↓↓↓

スタート前の準備

ゴルフをプレーするには、身体を十分にほぐしてスタートに備えなければいけません。いきなりスタートするのは止めましょう。ケガをしてしまいます。ほとんどのゴルフ場には、練習場がありますのでしっかりとウォーミングアップを行いましょう!

↓↓↓ラウンド前にとても効果のあるストレッチです!肩甲骨がほぐれてナイスショットの確立が上がります!

ショット

いきなりドライバーを持つのではなくゴルフクラブを2本持ち、素振りをします。最初はクラブを肩に担ぎ、ゆっくり体を回しストレッチをするようにします。慣れてきたら素振りをします。

そのあとは、ピッチングウェッジの短いクラブから小さいスイングで打っていきます。振れてきたら9番アイアン、7番アイアン、FW、ドライバーなどに持ち替えます。スイングの強さは、7~8割程度で振りましょう。

注意点として、スタート前はスイングのチェックではなく、あくまでも体をほぐすためにするものですので、スイングで悩まないにように気をつけましょう。

↓↓↓スコアアップに効果的!ラウンド前おすすめ練習法はこちら

パター

スタート前にパターの感覚をつかむことも大切です。練習をするかしないかでスコアに響いてきます。芝生は生きています。天候によってゴルフボールの転がりも違ってきますので、スタート前には今日はどれくらい転がるのかを把握しておきましょう。

感覚をつかむにはカップに入れるのではなくて、手前で止めるように打つと距離感がつかめてきます。カップに入れてしまうと外したときのどれくらい転がるのかがわからなくなるので、次の返しのパットで苦労します。

↓↓↓パターの正しいストロークについて詳しく知りたい方はこちら

ティーショットの狙い方

ゴルフコースのティーグラウンドによっては、池やバンカーなどが目に入ってくると思いますが、できるだけ練習場と同じような気持ちでアドレスを取りましょう。ティーグラウンドに立ったら、フェアウェイが広くなっているところをターゲットにします。

ゴルフ初心者がティーマークの右端に構えると体が左を向きやすく、スライスのミスが出やすくなりますので、真ん中か左寄りから狙いましょう。

↓↓↓ゴルフ初心者が守るべきティーショットの3つの掟とは…

↓↓↓コックを使わなくてもドライバーの飛距離アップができる方法とは…

グリーンの攻め方

ゴルフ初心者は、無理にピンを攻めにいかないほうがいいでしょう。狙えば狙うほどミスをしたあとのリカバリーが難しくなってしまいます。

例えば、ピンが左側に切られて、その左側にバンカーがあるとしましょう。ピンを狙いにいってひっかけて左にいった場合、バンカーに入ってしまいます。初心者ゴルファーには経験のないバンカーショットを打たなくてはいけません。

こういったときは右側の安全なエリアを狙うのが正解です。グリーンを攻めるときは、周りをよく見てバンカーや池がない安全ところに打っていきましょう。

↓↓↓アイアンの方向性がよくなるバックスイングのコツをご紹介します。

トラブルからの脱出法

傾斜地

ゴルフコースは、平坦な場所はほとんどありません。ウェアウェイでも大小の傾斜があります。アドレスを構えて少しでも傾斜を感じたら大振りは禁物です。傾斜を感じたら

・ゴルフクラブを短く持つ

・小さなスイングで振る

この2つを心がけてショットをしてください。空振りはしなくて済むでしょう。

ラウンド中必ずやってくる傾斜からの一打。「つま先上がり」「つま先下がり」は特に注意が必要です。2つのシーンからの打ち方と攻略法はこちらで詳しく解説しています↓↓↓

ラフからのショット

ラフとは芝生が長く伸びた場所です。ゴルフボールがラフに入ったら注意が必要です。簡単に打てる場合と、ただ出すだけの難しい場合があります。ゴルフボールがラフに浮いていると簡単に打てますが、沈んでいるとフェアウェイに出すことだけを考えましょう。無理に距離を稼ごうとするとさらにラフに捕まってしまします。

↓↓↓深いラフからのショットを成功させる秘訣をご紹介します

バンカーショット

ゴルフコースではじめて経験する中の一つにバンカーショットがあると思います。初心者のうちは難しいことは考えず、サンドウェッジを持って思いっきりスイングしましょう。ただ打つだけでは出ませんので、ボールの下の砂ごと振り抜きましょう。

何度かバンカーを経験したら、オープンスタンスに構えたり、フェースを開いたりという技を覚えていきましょう。

↓↓↓ゴルフ初心者必見!バンカーショットの攻略法です。

アプローチ、パターの狙い方

アプローチ

グリーン周りからのアプローチは経験が必要です。初心者のうちは、AW(アプローチウェッジ)と9番の2本で打ち分けましょう。9番アイアンは転がすときに使います。AWはボールを上げるときに使います。アプローチを打つときはなるべく手首を使わないように体の回転でスイングしましょう。

↓↓↓残り10ヤードはこれでOK!アプローチショットのコツとは…

パター(グリーンの読み方)

ゴルフは、少ない打数を競うスポーツです。少ないスコアで上がるにはグリーンを読み、読んだラインにタッチを合わせていくことが大切になってきます。

ラインを読むコツとして、グリーンの高い場所を探して、高い場所からバケツで水を流すイメージをしてください。水は高いところから低いところに流れます。それを頭に入れて、ゴルフボールのうしろに立ち姿勢を低くしてラインを読みます。目線を低くすると傾斜が見やすくなります。

ラインが読めたら躊躇せずに打ちましょう。失敗しても大丈夫です。パターは経験の積み重ねで上達します。

↓↓↓パターは距離感です。感覚をつかむための方法をかんたん解説いたします。

まとめ

ゴルフ初心者がゴルフコースで失敗しない為の5つのポイントをご紹介しました。

・スタート前の準備

・ティーショットの狙い方

・グリーンの攻め方

・トラブルからの脱出法

・アプローチ、パターの狙い方

この5つのポイントを意識していただければ、失敗することはありません。しかし練習は大切です。ラウンドに行く日が決まれば、計画的に練習や持ち物の準備をしましょう。楽しいゴルフが待っていますよ!

↓↓↓ゴルフ場に持っていくものの一覧です。忘れずにチェックしましょう!

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